大学教員の日記

2009年10月14日(水)  大道具作り

 今日は授業が2時間。それ以外の時間の多くを文化祭の劇の大道具作りに時間を割く。担任ではない先生方でも可能な限りサポートしようということで、地蔵作り、くじらぐも作り、紅葉の仕上げ等に取り組む。何とか今日終えたので、先生方も明日から使うことができるであろう。図工は小さい頃から苦手な教科だったが、他の担任外の先生方の力を借りて、いい仕事ができた。

 今日は驚く連絡が次々。30代の先生の死を知り、健康の大切さを改めて思った。



2009年10月13日(火)  文化祭の週

 今週は文化祭の週。自分の受け持つ授業は少なくなるものの、文化祭のサポートの時間は増える。授業は1時間のみだが、発表に関わって「ヘルプ」への対応、劇の大道具作りに精を出す。自分の得意分野ではないので事務さんや用務員さんにもあれこれ手伝ってもらい、大助かり。他にも事務仕事いろいろ。

 帰ってから重要メール。ますます自分のすべきことが増えるのであるが、「在宅でできる仕事」に限っては引き受けていこう。アウトプットするためにはインプットが必要なので、どちらも自分の視野を広げることにつながる。前向きにとらえていこう。



2009年10月12日(月)  今日はインプット・アウトプット

 今日もいい天気。ただし、朝は寒かったのでいよいよヒーターを出す。試運転。1カ月前は半袖でも十分だったのになあ・・・。体育の日であるが、体にいいことはしていない。運動不足で体力低下を嘆いていてもしかたがないなあ。

 今日もインプット。社会発問本の資料分の整理にも時間をかけ発送。これで次のステージに完全移行。そのための下準備。夜いつものように軽米へ。

 たまたまテレビを見ていたら、35年前の今日が長嶋茂雄の引退セレモニーの日だったことを知る。天才と言われたものの、実は相当な努力家だったことはいろいろなエピソードで知られている。「努力は人に見せるものではない」と言ったとか。含蓄のある言葉である。



2009年10月11日(日)  インプットデー

 今日も秋晴れのいい天気。もともとインプットデーと決めていた。昨日の違い予定通り進む。家の仕事も予定通りで何より。

 家から車で1分ほどのところに「白いタイヤキ」チェーンができた。2台しか駐車場がないので常に路上停車があり混雑している。できる前は、こんなところで流行るのか?と思ったら予想以上。きっと売れる法則に基づいてオープンしたのだろうなあ。



2009年10月10日(土)  こたつの季節

 今朝は寒かった。県内では氷点下になったところもあ。岩手山も初冠雪。この間まで半袖で十分だったのに、水沢でもこたつを入れる。これから寒くなっていくなあ・・・。

 さて今日は予定変更で家族のために時間を使う日に。結局は自分も休養になる。テレビを見ていたら秋の旅番組が連続で放送されていた。そのうちの1つは十和田湖。全国的にも秋は人気スポットだ。軽米に住むことによって十和田湖も近くなったが、行くとなるとまた別。平日は無理だしなあ・・・。北海道が近くなったのに、全く行くことがないのと同様の結果になりそうだ。まあ、今年は無理でも来年度チャンスがあったら狙ってみよう。



2009年10月09日(金)  町副校長会

 文化祭まで10日を切り、本格的な「文化祭モード」となってきた。各学年の劇のセリフが職員室まで聞こえてくる。今日は授業は1時間のみ。重要な書類作成、急遽の対応等があり、それに時間を費やす。

 午後は外勤後に、他校に行き町副校長会研修会。昨日の台風対応についての情報交換が役に立った。さらにグループレポートの吟味。このディスカッションもいい学びの場となった。町の研修会は今回が最後。5回とも本当に有り難い場であった。
 終了後そのまま水沢へ。重要な連絡が途中で入る。今の立場で優先すべきことの時間を費やそう。



2009年10月08日(木)  台風18号

 テレビは朝から台風の話題。中部地方を過ぎたあたりだったが、速い速度で北上していたため、対応を考えなければいけないことに。いつもより20分ほど早く帰す、家の人に迎えにきていただくということとなった。小規模校なので連絡もさほど苦労をせず。こういう点は有り難い。

 そんな中、2校時は国語の研究授業。あれこれ考える素材を提供してくださった授業であった。放課後の研究会はワークショップ型であれこれ意見交換。1つのテーブルで深めるよさも出た感じ。

 夜に台風も岩手県の海岸沿いを通り過ぎるが、風が強いだけ。明日はいい天気になるだろう。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA