大学教員の日記

2009年08月23日(日)  花巻東散る

 今日は朝からエンジンをかけて教材研究&原稿チェック。いろいろな仕事が錯綜するが焦ってもしかたがない。不調のものは後回しにして、少しずつできるところをしていく。「複数の仕事を強みに変える」パターンである。

 午後は花巻東の準決勝を家族皆で応援。敗れはしたものの、今までの健闘ぶりはお見事!今年の岩手の十大ニュースのNO1にしたいほどである。それぐらい県民に勇気と感動を与えてくれた。その中に自分が関係した子たちがいたことも嬉しいことであった。

 その後は現実に戻り、自分の仕事。さーファイト、ファイト。夜軽米へ。



2009年08月22日(土)  体力回復

 すべきことはあれこれあるが、一度起きて活動してから十分に休養。体力も回復した。昨日は駐車場係で疲労した後、学校に戻り残業、さらに200kmの運転。気を張っていたのでその時には気づかなかったが、かなり消耗していたんだなあ。

 午後から少しずつエンジンをかける。隣町の図書館に行き、久々に各種教科書を借りる。貸出表を見ても、借りる人はわずか。2年前の自分以降も数名だけだった。何とももったいない。
 夜はセミナー準備と原稿。今まで以上にがんばらねばいけないなあ・・・。



2009年08月21日(金)  地区水泳大会

 今日は地区水泳大会の駐車場係。各学校役員は必ず1名は出すのだが、何せ担任外は限られている。しかも本校は町の大会には出るが、広い範囲である地区の大会には出ない。そういう学校は駐車場係である。少々睡眠不足の体にはきつかった。それでも暑い中での8時間近くの仕事を無事終える。終了時点で体はクタクタだった。

 その後学校へ。移動に40分かかるので、その間が貴重な休み時間だった。事務仕事を2時間ほどしから退庁。きつくなると予想した帰りは意外と大丈夫だった。まずは疲れた体を回復しよう。



2009年08月20日(木)  原稿セーフ

 2学期3日目。子どもたちもいつものペース。自分の授業も同様。1学期より成長した子どもたちだから、授業も取り組みやすい。残りの時間の多くは学校便り、起案と決裁、町の学校保健広報誌の仕事に費やす。学校便りは学級通信とは違って情報量や気遣いも多く、けっこう時間がかかる。保健広報誌は昨年度に続き、町の学校保健会の仕事の一つ。立場上、何かしらの事務局仕事は引き受けなければいけないのだが、これがその一つ。早々と原稿を出していただいて、有り難いことである。

 退庁後、今日締切の原稿に取り組む。「社会科だから限られて日程で大丈夫」と思っていたが、そんなに甘くはなく延び延びになっていた。苦戦しながらも何とかセーフ。もっとも他の原稿が・・・・。

 花巻東は今日も勝利。明日も勤務時間内なので見ることができないが、勝ち進めばテレビ観戦ができる。期待しよう。



2009年08月19日(水)  2学期2日目

 昨日の家での仕事の疲れが残り、少し重い体で出勤。こういう時の仕事術も心得ているので、それなりのペースで通常業務。
 授業もスタートし、子どもたちとまずは夏休みの雑談。夏休みは本当に子どもたちに貴重な機会を与えているものだと感じる。その他、一気に入ってくる事務仕事を片づける。どこも夏休みはある程度少ない仕事量で、その分休み明けに一気に動くという感じ。こちらも同様であちこちに連絡。あれこれで午後はあっという間だった。夜はいつものように原稿。今回は締切間近の雑誌原稿。

 初任校同級会の幹事長からメール。「自分も責任ある立場になった」という言葉に、教え子たちが育つことの頼もしさと年月の経るはやさを実感。



2009年08月18日(火)  2学期スタート

 いつも思うのだが、やはり子どもあっての学校である。7:30過ぎからどんどん子どもたちが登校。元気な顔を見せた。始業式で全員が揃っているのを確認。代表の子はいい作文を書いていた。
 今日は授業がないので、事務仕事やグランドのライン引き等の仕事。明日からは授業もスタートする。長丁場の2学期もがんばらねば・・・と思う。

 通常体制になるとリズムも出てくる。時間は少ないが、いつもより原稿執筆はリズムが出てきた。野球と同じようにいかに自分の流れにするかが大事だなあ。さあ、リズムに乗っていこう。



2009年08月17日(月)  夏休み終了

 夏休み最終日。今日は午前中は校内研、学校経営反省で2学期への見通しをもつ。先生方からも率直な意見が次々と出てきてよかった。午後は事務仕事&決裁。明日から2学期ということで、もろもろの動き。エンジンもかかり、明日から2学期である。

 退庁後、今日は高校野球観戦。花巻東の2戦目。実は初のテレビ観戦である。今までは平日の日中だったり、移動中だったり、一試合も見られなかった。今日は5回からじっくりと見る。引き締まったいいゲーム。見事勝利で3回戦へ。先の試合で活躍した選手の他にも、ベンチ入りしている準教え子がいる。大声を何度もかけている姿がテレビに写った。小学校時代のムードメーカーがそのまま出ていて感動した。終了後、現実に戻り原稿へ。


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