午前中に平藤氏と会い情報交換。仕事術についての話がおもしろかった。 今日も寒い1日だった。雨も午後まで降り続く。文献研究を行いながら、あれこれ考える。読書をしながら、やはりあれこれ考える。大事なのは、このように常にオン状態でいることだと感じた。
「高速閉鎖」という情報に急遽出発を早める。家族の協力もあって、無事8時過ぎに軽米に到着。予定していた続きの仕事を進める。
雨で1日中寒い日。ヒーターとコタツをつけっぱなしの1日だった。 昨日、それほど疲労が残っていなかったのにもかかわらず、眠りが浅く、今日はウトウトすることが2度。仕事では文献読み。
季節外れのインフルエンザが勤務校でも、そして水沢でも流行っている。こればかりは仕方がない。
ようやく本校の桜も咲き始めてきた。昨日のテレビでは弘前公園の桜のニュースをしていた。「そうか、弘前公園よりも後なんだ」と改めて感じた。子どもの時に見た美しさは今も覚えている。
今日は授業が2時間。午後から交通安全教室と会議があるので、限られた時間を文書作りに費やす。時間のかかる文書で、何とか目標時間より20分遅れで仕上げることができた。交通安全教室の途中で教育振興会会議に移動。説明を聞き、今年度のアイデアを構想。昨年度は初めて受け持つということで、例年並みに終始したが、今年度は一工夫したいと思っている。
会議終了後に水沢へ。今日は疲れもなく快調。
今週は子どもたちの指導と特定の仕事で事務仕事が進まなかったが、今日ようやく職員室でいくらか執務の時間ができた。書類整理と締切間近の仕事を進める。授業は2時間。3年生の算数では1単元を順調に終える。5年生ももう少しで1単元終了である。
午後から町教研。軽米小学校へ。総会の後、社会科部会へ。初任以来、いろいろな地区でほぼ毎年社会部会で学ばせていただいている。江刺市時代の13年間は、地区の先輩方から価値ある学びをしていたと改めて感じている。
久しぶりに明るいうちに帰宅(昨年以来?)。チャンスと思い、家でのすべきことをあれこれまとまってする。
急遽の対応で今日は5時間授業。それでも他の先生にお願いしたり、1年生を迎える会があったりと、変化のある1日であった。1年生を迎える会は小規模校ならではの出し物が多く、十分に楽しめた。
3時前に二戸地区副校長会総会へ。終了後は歓迎会。今年度は県内で小中学校が15校減ったという。このペースで行くと、10年間で4分の1の小学校がなくなる計算だ。大変な少子化に時代になったものだと痛感。
4月中にすべき仕事はたくさんあるが、どうしても即対応しなければいけないことや締切日がある仕事を優先させてしまう。先週半ばに依頼された学校要覧をようやく今日数時間かけて仕上げた。
昨年の今頃は、授業にほとんど入っていなかったことと、ルーキーだったので仕事が見えていなく自分の範囲でしかしていなかったので、逆にゆっくりとできた。今年は明らかに違う。今の役職も経験年数を重ねるたびに仕事量は増えていくのであろう。それが当然だと思えばよい。
昨日は早々と就寝したので、今日は帰宅後も快調。自分のすべき仕事に時間を確保して取り組むことができた。
今日は学校事情で6時間授業。しかも途中で、2クラス合同授業が2時間。事務仕事も気にしつつ、目の前の子どもたちのために全力投球。それにしても、1年間の違いは大きいとつくづく感じる。2年生の落ち着き具合を見て、1年間の成長ぶりを実感した。
昨日は桜が満開の水沢だったが、軽米はまだ。本校はさらに「まだまだ」という状態。同じ岩手でもずいぶん違うものだと思う。その分、桜を楽しむ回数も多くなる。
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