大学教員の日記

2009年04月22日(水)  地区副校長会

 急遽の対応で今日は5時間授業。それでも他の先生にお願いしたり、1年生を迎える会があったりと、変化のある1日であった。1年生を迎える会は小規模校ならではの出し物が多く、十分に楽しめた。

 3時前に二戸地区副校長会総会へ。終了後は歓迎会。今年度は県内で小中学校が15校減ったという。このペースで行くと、10年間で4分の1の小学校がなくなる計算だ。大変な少子化に時代になったものだと痛感。



2009年04月21日(火)  学校要覧

 4月中にすべき仕事はたくさんあるが、どうしても即対応しなければいけないことや締切日がある仕事を優先させてしまう。先週半ばに依頼された学校要覧をようやく今日数時間かけて仕上げた。

 昨年の今頃は、授業にほとんど入っていなかったことと、ルーキーだったので仕事が見えていなく自分の範囲でしかしていなかったので、逆にゆっくりとできた。今年は明らかに違う。今の役職も経験年数を重ねるたびに仕事量は増えていくのであろう。それが当然だと思えばよい。

 昨日は早々と就寝したので、今日は帰宅後も快調。自分のすべき仕事に時間を確保して取り組むことができた。



2009年04月20日(月)  6時間授業

 今日は学校事情で6時間授業。しかも途中で、2クラス合同授業が2時間。事務仕事も気にしつつ、目の前の子どもたちのために全力投球。それにしても、1年間の違いは大きいとつくづく感じる。2年生の落ち着き具合を見て、1年間の成長ぶりを実感した。

 昨日は桜が満開の水沢だったが、軽米はまだ。本校はさらに「まだまだ」という状態。同じ岩手でもずいぶん違うものだと思う。その分、桜を楽しむ回数も多くなる。



2009年04月19日(日)  今日は320km

 朝6時から地区の清掃活動。我が家の側溝掃除もきれいにする。終了後すぐに盛岡へ。盛岡市内一周継走大会応援のためだ。選手団は5:50に学校を出発している。

 子どもたちのがんばりぶり、他校の様子に感動した。こういう場はやはり貴重なものである。一つ一つが子どもたちの糧になっている。休日に引率する先生方は大変だと思うが、この教育的価値は何にもかえがたい。

 昨日の地図レポートの続きをある程度行ってから、軽米へ。一昨日は380kmだったが今日は320km。さすがに今日は疲れも出て、夜の高速がきつかった。



2009年04月18日(土)  桜が満開

 ここ数日の暖かさで水沢の桜が満開。行く先々で咲き誇っていた。用事のついでに前任校のそばを通ったら、こちらも見事な桜だった。子どもたちと桜の下で写真を撮影したことを思い出す。最後に担任した子たちも今年度が中学校最後の年である。

 さて今日は家のことと同時に地図帳実践レポートに取り組む。社会科関係の仕事は、やはり取り組んでいて財産となる。昨日の疲れもあまり残らず快調な1日だった。



2009年04月17日(金)  往復380km

 4:30起床。朝の準備をして、4:55に家を出発。今日は往復なので、お金はかかるが全て高速で移動することにする。体のことも考えたら、その方がいい。いつも通り7時過ぎに学校着。

 授業が3時間。もろもろの文書作りと来客対応。放課後子ども教室もスタートすることでその関係の仕事。今日もあっという間だった。気付けば4月も半ばを過ぎている。

 18:50に学校発。水沢には21:30前についた。12時間全力で仕事をして、さらに往復380kmはやはりきつい。まあ、年に数回だけのことだけど。自分の仕事はできなかったので、明日がんばろう。



2009年04月16日(木)  水沢へ

 4月は提出文書が多い。特に様式を変えるものなどは、「どう考えるか」からスタートしなければいけない。今日は授業と並行して、提出物や様式作りに時間を割く。その他、校内のなかなか片づかないものを整理して環境整備。昼には外勤。あれこれしているうちに会議の時間。今日は何度も「もうこんな時間?」と思った。

 会議終了後、すぐに水沢へ。家庭事情で帰宅。明日早朝の移動に備え早寝。明日は久々の往復380kmである。


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