大学教員の日記

2009年03月18日(水)  春休みとは思えない・・・

 7:30出勤。ふだんより20分ゆっくりだが、これだけでもずいぶん違う感じ。それでも中学校の部活の子どもたちが8時前に登校。
 春休みなので、今日こそ事務仕事がメインになるかと思っていたが、午前中は地元ラジオ局の「僕の作文・私の作文」の収録付き添い。子どもたちの作文が自分の音声で流れるいい番組だ。午後は部会会議。4月および来年度の計画について。次に動き出している。4時頃からようやく事務仕事。今日も相談、決裁多し。7時から教育振興会会計監査。8時終了、8時30分帰宅。

 こうやってみると、春休みとは思われない。教諭時代とはやはり違う。春休み中、このペースで進みそうだ。



2009年03月17日(火)  春休み初日

 今日から春休み。小学校としては全国的にはかなり早い方であろう。すべき事務仕事がたくさんある。どんどんと片づけたいところだが・・・、自分の仕事よりも決裁の仕事、相談、会議、打ち合わせ、確認、対応とわずかしか進まず。

 そこで、家で本校の来年度の計画について考える。今年度は学校の仕事を家に持ち帰ることは少なかったが(これは学校での勤務時間が多くなったことにもよる)、時には必要だ。

 同時に来年度の自分に関わるあれこれを考える。今年度の反省を踏まえて、考えていこう。



2009年03月16日(月)  代休

 我が家の布団はやはりいい。熟睡で疲れも残らず。

 さて、今日は代休。朝から前任校に届ける祝詞を作成。取り組み始めたら、修正・修正で予定以上の時間がかかった。印刷の写真用紙がなく、ヤマダ電機へ。無事印刷して、学校へ。代休でなければできないことだ。学期末繁忙期ということで、短時間でご挨拶。学校に届いていた自分宛の冊子等も受け取る。

 午後は、読書&家のこと。来年度に向けての構想等。いつものように夜軽米へ。



2009年03月15日(日)  休養日

 いつも通りに5時前に起床。すぐに準備をして水沢へ。雪で真っ白になった道路には車のあとも少なく、ゆっくりと運転。8時過ぎには到着し、子どもを学校へ送る。
 移動の疲れだけではなく、無事卒業式まで終わったという安堵感で今日はゆっくりと過ごす。昼寝もいつも以上。時にはいいだろう。

 昨日卒業式で参加できなかったMLでは、多くの情報は飛び交っている。MLでも多くのことを学べることに感謝。



2009年03月14日(土)  すばらしい卒業式だった

 今日は卒業式。「冬の寒さが戻る」ということで、早めに学校へ。7時前にはヒーターのスイッチを入れる。7:30前には一通り再チェック完了。先生方や児童の関わる部分に関わってはあとはお任せ。
 自分の大きな役目である来賓対応は町長さんが8:30に来校。それからは次々と・・・という感じで対応。

 9時開始。5人だけの卒業生。見送る側は在校生全員。小規模校ならではの卒業式であった。一人一人が際立つところがいくつもあり、すばらしい卒業式だった。自分の出番である来賓紹介・祝電披露も無事終了。予定より少し早く終了。小中併設校ということで、写真撮影の後、中学校の卒業式。こちらは別の雰囲気でやはり小中の違いを感じる。

 来賓の昼食後、職員で昼食。午後は事務仕事。退勤後、近くのセンターでの卒業を祝う会へ。一部終了後は、お酒が入った祝う会。保護者の皆さんと楽しくお話をする。9:30代行で帰宅。



2009年03月13日(金)  修了式

 朝、プロジェクトレポートに取り組む。自分の実践をどう伝えるかに腐心。予定以上に時間がかかるが、こういうレポートは久しぶりだったので、充実感があった。

 さて、今日は修了式。しかしながら、急遽の対応があり、1年生教室へ。「春休みの生活指導をしてください」ということで、自分の教え子の交通事故のエピソード、不審者対策のロールプレイ、たとえ話等、かなり頭を働かせて話す。それでも30分ぐらいで終わってしまったが・・・・。

 修了式は、いい雰囲気で行われた。その他の時間は明日の卒業式関係の準備。掃除も集中して行い、きれいに。18:30退庁。明日の朝は早いので、早めに就寝。



2009年03月12日(木)  卒業式に向けて

 朝、ICT関連本の校正。3月〜4月にかけて自分が共同執筆した本が3冊発行される。楽しみである。

 さて、あさってが卒業式。自分の仕事も卒業式関連一色に染まってきた。式練習の他に、来賓への出欠確認、祝詞の確認と掲示、しおり作成、自分の担当分のシナリオ作成等々。特にしおりは間違いがあっては大変なので、何度も見直す。それにしてもチェック力が必要だ。20:00帰宅。

 一定の睡眠時間はとっているものの、体調が不調。仕事する分には困らないものの、何に時間とお金をかけるか考え直さないといけないなあ・・・。


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