大学教員の日記

2009年03月15日(日)  休養日

 いつも通りに5時前に起床。すぐに準備をして水沢へ。雪で真っ白になった道路には車のあとも少なく、ゆっくりと運転。8時過ぎには到着し、子どもを学校へ送る。
 移動の疲れだけではなく、無事卒業式まで終わったという安堵感で今日はゆっくりと過ごす。昼寝もいつも以上。時にはいいだろう。

 昨日卒業式で参加できなかったMLでは、多くの情報は飛び交っている。MLでも多くのことを学べることに感謝。



2009年03月14日(土)  すばらしい卒業式だった

 今日は卒業式。「冬の寒さが戻る」ということで、早めに学校へ。7時前にはヒーターのスイッチを入れる。7:30前には一通り再チェック完了。先生方や児童の関わる部分に関わってはあとはお任せ。
 自分の大きな役目である来賓対応は町長さんが8:30に来校。それからは次々と・・・という感じで対応。

 9時開始。5人だけの卒業生。見送る側は在校生全員。小規模校ならではの卒業式であった。一人一人が際立つところがいくつもあり、すばらしい卒業式だった。自分の出番である来賓紹介・祝電披露も無事終了。予定より少し早く終了。小中併設校ということで、写真撮影の後、中学校の卒業式。こちらは別の雰囲気でやはり小中の違いを感じる。

 来賓の昼食後、職員で昼食。午後は事務仕事。退勤後、近くのセンターでの卒業を祝う会へ。一部終了後は、お酒が入った祝う会。保護者の皆さんと楽しくお話をする。9:30代行で帰宅。



2009年03月13日(金)  修了式

 朝、プロジェクトレポートに取り組む。自分の実践をどう伝えるかに腐心。予定以上に時間がかかるが、こういうレポートは久しぶりだったので、充実感があった。

 さて、今日は修了式。しかしながら、急遽の対応があり、1年生教室へ。「春休みの生活指導をしてください」ということで、自分の教え子の交通事故のエピソード、不審者対策のロールプレイ、たとえ話等、かなり頭を働かせて話す。それでも30分ぐらいで終わってしまったが・・・・。

 修了式は、いい雰囲気で行われた。その他の時間は明日の卒業式関係の準備。掃除も集中して行い、きれいに。18:30退庁。明日の朝は早いので、早めに就寝。



2009年03月12日(木)  卒業式に向けて

 朝、ICT関連本の校正。3月〜4月にかけて自分が共同執筆した本が3冊発行される。楽しみである。

 さて、あさってが卒業式。自分の仕事も卒業式関連一色に染まってきた。式練習の他に、来賓への出欠確認、祝詞の確認と掲示、しおり作成、自分の担当分のシナリオ作成等々。特にしおりは間違いがあっては大変なので、何度も見直す。それにしてもチェック力が必要だ。20:00帰宅。

 一定の睡眠時間はとっているものの、体調が不調。仕事する分には困らないものの、何に時間とお金をかけるか考え直さないといけないなあ・・・。



2009年03月11日(水)  チェックデー

 学年末になってくると多くなるのが、チェック仕事。今日は修了式、卒業式予行が行われたので、いくつかの確認や指示。さらに、文書決裁、会計関係等々、多くのチェックをした。

 午後には業務連絡で二戸等。管内の中心に行くのに片道40km。やはりこの管内の広さを実感。

 夜には雪も降り出した。そういう日に限って、仕事も終わらず20:10帰宅。卒業式までは学年末業務に集中あるのみ。



2009年03月10日(火)  急遽の対応

 朝、原稿を仕上げ投稿。これでしばし原稿に追われず、重要事項を検討できる。とにかくスタートを切らなければいけない。

 学期末ということで、急遽の対応は待ったなしである。今日は、年休の先生に代わって、午前中は高学年へ。最終的には5時間目まで。卒業式場関係でも即対応。その他、判断が求められることがあれこれ。即決のための基準をどれだけもっているか・・・、この大切さをつくづく感じる。今日も19時過ぎの退勤。

 今日は少しだけ胃が痛い。珍しい。でも特定保健指導の通知も来たから、本格的に体のことを心配しなくては・・・。



2009年03月09日(月)  今週で終わり

 いよいよ3学期最後の週になった。本校は小中併設校で、卒業式が小学校・中学校で一緒。一般的には岩手県では小学校が数日遅い。これは入試の関係である。つまり中学校と一緒の卒業式ということは、県内でおそらく一番早い卒業式であろう。

 そのため、今日から数日間は卒業式練習プラス事務仕事のピーク。先生方は毎日事務仕事にも励むこととなる。今日締切の提出物は朝の時点で完了。昼には戻り、夕方には清書版が出ていた。午前授業を効果的に活用していた。
 自分も多くの決裁の他、今年度最後の校報や会計事務に時間を注ぐ。19:10退勤。
 
 家に帰ってからも、4月出版の「明日の教室」1巻の校正。これには24ページ執筆している。ネットワーク誌の原稿に取り組む。完成させたかったが、時間不足で明朝回し。


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