大学教員の日記

2009年03月11日(水)  チェックデー

 学年末になってくると多くなるのが、チェック仕事。今日は修了式、卒業式予行が行われたので、いくつかの確認や指示。さらに、文書決裁、会計関係等々、多くのチェックをした。

 午後には業務連絡で二戸等。管内の中心に行くのに片道40km。やはりこの管内の広さを実感。

 夜には雪も降り出した。そういう日に限って、仕事も終わらず20:10帰宅。卒業式までは学年末業務に集中あるのみ。



2009年03月10日(火)  急遽の対応

 朝、原稿を仕上げ投稿。これでしばし原稿に追われず、重要事項を検討できる。とにかくスタートを切らなければいけない。

 学期末ということで、急遽の対応は待ったなしである。今日は、年休の先生に代わって、午前中は高学年へ。最終的には5時間目まで。卒業式場関係でも即対応。その他、判断が求められることがあれこれ。即決のための基準をどれだけもっているか・・・、この大切さをつくづく感じる。今日も19時過ぎの退勤。

 今日は少しだけ胃が痛い。珍しい。でも特定保健指導の通知も来たから、本格的に体のことを心配しなくては・・・。



2009年03月09日(月)  今週で終わり

 いよいよ3学期最後の週になった。本校は小中併設校で、卒業式が小学校・中学校で一緒。一般的には岩手県では小学校が数日遅い。これは入試の関係である。つまり中学校と一緒の卒業式ということは、県内でおそらく一番早い卒業式であろう。

 そのため、今日から数日間は卒業式練習プラス事務仕事のピーク。先生方は毎日事務仕事にも励むこととなる。今日締切の提出物は朝の時点で完了。昼には戻り、夕方には清書版が出ていた。午前授業を効果的に活用していた。
 自分も多くの決裁の他、今年度最後の校報や会計事務に時間を注ぐ。19:10退勤。
 
 家に帰ってからも、4月出版の「明日の教室」1巻の校正。これには24ページ執筆している。ネットワーク誌の原稿に取り組む。完成させたかったが、時間不足で明朝回し。



2009年03月08日(日)  気合いが入らず

 すべきこともあるが、気合いが入らず予定通りとはいかなかった・・・。しかたがない。こういう日もあるだろう。2日間も丸々家にいたので、家のこと・家族のことがあれこれできたのはよかった。

 夜の軽米に移動。あと3週間もすれば、休日の高速道路料金が1000円になる。これは朗報。これで時間も有効活用できる。



2009年03月07日(土)  ゆっくりと・・・

 昨日までの雨で、すっかり雪がとけた。こちらはもう春。本校の裏はまだまだ雪がたくさんなのに・・・。

 今日はゆっくりとあれこれ。いい休日になった。同時に原稿と来年度の構想。管理職2年目だからこそできることもあると思う。また、今の環境でできることは何か考えていこう。



2009年03月06日(金)  6年生を送る会&表彰式

 今日は6年生を送る会。全校児童が31名の学校なだけに、特別活動室で行う。実にアットホームで、個々人が映える会だった。これは小規模校のよさであろう。大規模校には大規模校のよさ(6送会だったら「ダイナミックさ」)があるし、小規模校も同様・・・と改めて感じた。

 授業は2時間。練習問題も追い込み。限られた時間を有効に使おう。午後は会計、まなびフェスト、次年度のこと等、先の事務仕事。

 16:00から町の感想文コンクール表彰式。本校の子どもたちも出席。セレモニー後にはブックトーク。昔話の世界に引き込まれた。17:40に終了。そのまま水沢へ。昨日、体調を整えたので今日は快調。



2009年03月05日(木)  卒業&来年度に向けて

 本校の卒業式は中学校と一緒のため、他校より5日ほど早い。
 ということで、例年の感覚よりかなり早く卒業モード。卒業式練習も力が入っていた。自分もしおり作りで急ピッチ。
 同時に学力向上のための復習に最後まで力を入れる。今日も算数は3時間。まとめのテストや復習問題をみっちり行う。

 放課後は来年度の年間行事計画の検討等。今年度の仕事と並行して来年度の仕事を見通していかなければいけないと実感。4月の締切日も次々と情報として入ってくる。もっと先を見なければいけない。

 同僚も追い込みでいつも以上に学校で仕事。19:40帰宅。明日の移動に備え早寝。


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