| 2009年02月11日(水) |
中日の休日もいいものだ |
週の半ばでの祝日は珍しい。冬で雪の心配であり、天候が荒れる場合には帰るのをやめようと思っていたが、今回帰ることができてよかった。 まず、気分が違うし、一緒に食事できることの嬉しさも感じる。家のために何かをすることは、自分自身の日ごろの負い目を減らすいい機会。そして、何よりもいい休養ができ、体の疲労もとれた。
肝心の仕事は期待通りにならなかったし、子どもたちもテスト中やテスト間近ということで見守ることしかできなかったが、滞在21時間のいい休日になった。夜また移動。
今年から雪像作りに子どもたちは取り組んでいる。今までなかなか子どもたちが外に出なかったが、この雪像作りのために朝から子どもたちは取り組んでいる。休み時間も同様。嬉しいことだ。雪が降りすぎて校庭では逆に遊べない状態だったので、雪像作りがきっかけになって外遊びが盛んになる。
さて、今日の授業は4時間。空いている1時間は外勤。5年の理科は最後の単元。3年の算数も5年の算数もあと一単元ぐらい。その他、食育授業に関わっての打ち合わせや研究の方向性の話し合いで時間が過ぎる。18:35退庁。明日は休日ということでそのまま水沢へ。道路に雪はなく快調だった。
朝の道路を心配していたが、道路はしっかりと除雪されていて、快調だった。校庭の白銀の世界には、朝日が映えてキラキラしていた。美しい世界だった。
今日は授業が4時間。それぞれで実物投影機・プロジェクタを効果的に活用。子どもたちの発表もいつも以上に積極的であった。これも快調。あいている時間に、少しずつ文集の打ち込みの仕事をしようとしたが、次々と仕事が入り込み、その対応で精一杯。 放課後の小学校職員会議。3月の提案まで。もう1年が終えてしまう。来年度のことをあれこれ考えるが、あっという間の1年だった。
帰ってから食育授業の指導案を構想。やはり授業について考えるのは楽しい。
今日は朝から雪。もっとも積もるほどではないので助かるが・・・。 昨日一日出掛けた分、今日は家のことも行う。しかし、体は休養も必要としているようだ。すべき仕事は遅れたまま移動の時間になってしまう。冬はしかたがないのかもしれない。
2カ月に一回の東京での学習会。前回欠席をしたので、冬セミナーはあったものの「久しぶり」という感じである。
今年度最後ということで、自分の立ち位置についてあれこれ考えた。来年度に向けて自分はどうすべきなのか。何ができるのか。頭の片隅に意識しながら学んでいた。学習会終了後は懇親会。これまた貴重な話を伺う。19時の新幹線で帰る。
昨日は感じなかったものの、体が筋肉痛。ふだん運動をしていないので、昨日のような日はてきめんである。
今日は珍しく授業が少ないので、事務仕事に集中。町学校保健会の広報部長という仕事を仰せつかっており、年2回の会報誌の発行が大きな仕事。今日はかなり時間を割いて一通り第一稿が完成。予定より数日早くできた。もっとも、学校の文集の仕事や来週の食育授業の取り組みは遅れ気味。これは明日、あさってで挽回しなければ。
18時退庁。今日は道路にも雪がなく順調な帰宅だった。明日は久しぶりの東京行きである。
年に一度のスキー学習の日。子どもたちは2週間ほど前から学校の裏の自然スキー場(牧場)で練習をしてきた。ちなみにそれは自分も同じ。何せ初めてのスキー場行きである。
天気は快晴。絶好のスキー日和。学区から保護者8名もサポートで参加。皆さん上手である。10時からスタート。なだらかで広いということで、学校よりは滑りやすい。何とか自分も初心者のコースで一通りできるようになった。滑れると嬉しいものである。 午後は中級者コース。これはさすがに難しかった。本校の子どもたちは慣れているもので、どの学年の子たちも上手だった。5・6年は頂上から降りてきた。たいしたものである。16時に学校着。事務仕事をして、地域の指導者さんたちの反省会に合流。自分の心配事だったスキー学習が終わった解放感もあり、かなり痛飲・・・。
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