昨日の午後に帰ってきて、そのまま披露宴に行ったので、今日がいつもの土曜日という感覚。家のことをあれこれ。年末に出た本や雑誌等をリサイクルへ。数が多くけっこう時間がかかった。 新刊本に関わってネットであれこれしたり、事務仕事をしたりして、あっという間に過ぎる。前任校の先生からも要望があったので学校のポストに入れようとすると、ちょうど教頭先生がいらっしゃった。あれこれ立ち話。
それにしてもこちらは雪のない冬だ。寒いことは寒いが、雪があるのとないのでは生活のしかたが違ってくる。何度も自動車を走らせるが、余計な心配をしなくてもいいことは大きい。 夜はシリーズ原稿。締切日まで必死になってやらなければいけないなあ・・。
朝起きたら雪。しかも卓球大会の応援にいく頃にはピークに。応援自体は1時間ほどで終え、すぐに水沢に移動。午後に元同僚の結婚披露宴がある。
しかし、吹雪は止まず、悪条件の中での運転となった。慎重に運転するが、自分以上に慎重なドライバーが前にいて、「このペースだとギリギリになるかも・・・」と思った。しかし、50kmぐらい走ったら悪天候も止んだ。盛岡より南は積雪自体が道路になかった。「やっぱり岩手は広い」と改めて思う。
15時からプラザインで披露宴。実にいい披露宴だった。お二人が考えた工夫もあちこちに。また、教員同士ということで、多くの先生方が参会していた。前の学校の同僚はもちろん、今までいろいろな関係で縁のある先生方が何人もいて、懐かしい話、元気の出る話をすることができた。
帰ってきてから一息をつく。今日も食べ過ぎた。真剣に体重を減らすことを考えなくては・・・。
今朝は冷え込んだ。週末からの休みでは天気も心配されている。やはり日記に「雪がない」と書くとすぐに逆の結果となる。
今日は教育振興会の原稿作成に午前中は力を注ぐ。昨年度の例を参考に一通り作成した。しかし、依頼要項をよく読んでみると、形式を大幅に修正しなければいけないことがわかった。「昨年度のファイルがあるから」・・・と勝手に思いこんで同じように作成した自分のミス。1時間ほど再編集をしてようやく完成。 午後は学校経営反省の記録化。半分ほど進んだので、残りは来週の火曜日だ。 金曜日だが、明日子ども会卓球大会があるため、帰らずにそのまま軽米泊。
冷え込んだが、日中はいい天気。今年は本当に雪が少ない(でも、こういうことを書くと雪になるんだよなあ・・・)。長距離移動がある自分にとっては有り難いことだ。
昨日出張だった分の仕事を今日は午前中に行う。合わせて新刊書を先生方に謹呈。前任校は大規模校だったので、希望される先生方に謹呈をしていたが、今の職場は16人分。全員に献本させていただいた。感想をいただいたり、執筆に関わる質問をされたり・・・と職場ならではの生の反応だった。
午後になり明日締切の教育振興会の原稿に取り組むものの、なかなか進まず。これは明日回し。17時退庁。家に帰ってからは、次の原稿の構想。
セミナー開始が10時なので、朝はホテルでゆっくり。朝食もゆっくり、朝風呂にも入って・・・といい時間を過ごした。タクシーで会場の地区合庁へ。 スタッフの皆さんがきびきびと動いていた。このセミナーの講師は3回目だが、いつもこのスタッフの皆さんの動きには感心する。
午前中は上條先生のご講演。考えてみれば上條先生のお話をじっくりとお聞きするのは久しぶりである。「お笑い」で長い時間のお話は初めてだった。分析はもちろん、対応に技術に学ぶ点が多かった。
午後は自分の講座。模擬授業10本。やっているうちは気付かなかったが、セミナーが終わった後、ドッと疲れがきた。もっともこれは全力投球した後の心地よい疲れだ。今後またお世話なる機会もあるようだ。有り難いことである。
盛岡から水沢に帰られないことはないが、滞在時間が短いのならしょうがないということで、そのまま軽米へ。今日は軽米も暖かい。何より。
朝6:50に軽米町役場。中学校で海外派遣された子がいるので、その見送り。貴重な機会となるであろう。
今年度2日目。中学生は学校にきているものの、基本的に教室なので静かな学校である。明日の出張の準備、文書処理、各種対応に時間を割く。教諭時代は冬休み期間中は、学期中はほとんどとれない年次休暇をとって自分のために充てる日もあったが、教頭になると別。これも一つの勉強だ。
退庁後盛岡へ。明日の学校レクセミナーのスタッフと懇親会。今日も雪の心配がなく快適。ホッとするが、混雑で懇親会に合流するのは予定より遅い時間になってしまった。10時過ぎにホテルへ。
仕事始め。中学校は登校日ということで、学校も活気があった。もっとも来客や電話はすくなかったけど。 午前中は事務仕事。出張の準備。午後になってから教務さんと移行措置期間の教育課程の話し合い。これから考えていくべきことがたくさんあることを再確認した。
今日はいろいろなタイミングがぴったりと合ったので、八戸に月一回の楽しみの映画鑑賞へ。「ブタのいた教室」。秀逸だった。やはり映画はいいと実感。帰ってきてから連載原稿の仕上げ。送付。
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