| 2008年12月21日(日) |
アンサンブルコンテスト |
連休2日目。昨日から続きの仕事。
11時過ぎから胆沢創造文化センターへ。アンサンブルコンテスト地区大会。今年は娘2人(中学1年、高校2年)が両方とも出場する。両方とも練習段階ではいろいろと苦労もあったようだ。それぞれの演奏を聴いて、よくがんばったと思う。本当に大会までの過程が重要だと感じた。
夕方から再度仕事に取り組む。
7時過ぎに宿泊先の八戸のホテルをチェックアウト。一路水沢へ。ふだんの帰り道よりさらに20km増えるので、一層遠く感じた。暖かく景色は晩秋のような感じ。暖冬で滑走できないスキー場も多いようだ。もっとも途中で見た岩手山は白く彩られておりきれいだった。
お昼過ぎに自宅着。子どもたちは明日のコンテストに備え今日もみっちりと練習。昨日の疲れもあってお昼寝。起きてからようやく始動。新パソコンを使えるようにする。22日の月曜日に年休をとっているので、4連休となる。家のことも、仕事のこともあれこれ進めるつもりだが、今日はややのんびりモード。夜になってから、エンジンがかかる。
終業式。暑い中でのスタートと考えたら、本当に2学期は長い。今日は道路がすっかりと凍っていたので、慎重運転。本町はいい方で、峠は厳しい状況だったようだ。
2学期最終日ということで、今日は授業はなし。事務仕事も追いついているので、冬季休業のあれこれの準備。午後は校内研。よりよい方向に来年度の研究も進みそうである。
夜は職場で八戸へ。最初にボーリング。その後チャイナヤで大忘年会。無事2学期が終わったことに感謝しよう。
今日も車の窓ガラスはガチガチに凍っていた。発進まで時間がかかる。途中から霧がかかる幻想的な風景。学校に着いたら、校庭に霧がかかり、その向こうから朝日が鮮やかに差し込んできた。大学時代、ワンダーフォーゲル部の山登りの早朝に時々見た風景だ。心が洗われた。 さて、今日は午前授業&個人面談。自分の授業も1時間。あいている時間に間近に迫っている提出物を済ませる。さらに外勤で教育委員会へ。午後も事務仕事。個々の子どもたちに関わって先生方と雑談。いつもより早く帰宅。帰ってからはいつものごとく原稿&講座準備。
学期末になると担任はすべきことが多くなる。通常の授業ではなく、特別編成になる場合もある・・・ということで、今日の授業は1時間のみ。圧倒的に事務時間が多くなる。しかも、重要物のチェックがどんどん入ってくる。慎重に集中してチェック。
途中で町広報誌の撮影に付き添い。来年は「丑年」ということで、丑年の5年生と学校裏の牧場の「牛」と一緒の撮影。本校だからできる企画。そのアイデアに窓口の自分は思わず笑ってしまったが、新春号の一面を飾るということで子どもたちにはいい記念である。 それにしても今日はいい天気。雪が融けた牧場を歩いて周囲を見渡す。いい気持ち。
給食も今日が2学期最後。ケーキ付きの豪華版だった。2学期もあと2日。先生方も遅くまで仕事をしていた。18:40に退庁。家では原稿の続き。
| 2008年12月16日(火) |
子どもたちとよく話す |
年休の先生の代わりに今日は午前中と給食まで学級に入る。作業的な学習内容が多かったので、子どもたちとあれこれ話す時間が多かった。これは紛れもなく楽しい時間。「子どもたちと雑談すること」は、子ども理解や情報収集・距離が縮まるといった点で、教師にとって有意義な時間だとつくづく思う。
午後は学期末ということで多くの決裁。同時に自分が関わりのある文書を次々と作成。その1つに、自分が部長をしている広報の原稿依頼があった。昨年のものを参考に作成していて、時候の挨拶に続く「貴台」という言葉が気になった。調べてみるとやはり「男の人」に対する呼称のようだ。女の先生への依頼だっただけに危なかった。未知の言葉は調べるに限る。
今日は19:00に退庁。帰ってきてから原稿に取り組み。この頃家での仕事のリズムが上向き。いいペースで取り組めた。
昨日の雪を心配したが、今朝はそれほどではなかった。いつもより少し早く学校に行くと、雪景色の校庭の向こうの山から朝日が美しく差し込んでいた。街中では見られない光景だった。
2学期も今週のみ。先生方も期末事務にラストスパート。自分も1時間授業した他は、重要書類の下書きを丹念に読む。先生方一人一人の思いが伝わってくるものだった。午後になってから、遅れ気味の事務仕事をダッシュで。2日間も学校をあけるとどうしても事務仕事は溜まる。さらに、2時から桜の木の病気の部分を処分する作業。環境保全の仕事の1つ。事務さん、用務員さんらと必死になって行う。環境管理はほとんどが初めてすること。いい経験。その後、ずっと事務仕事。何とか追い付く。
1つの原稿依頼。ページ数が56ページ!5冊シリーズのうちのいくつかを書かせていただく。教員にとって必要な本である。こういう本に執筆させていただけるのは本当に有り難いことだ。
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