大学教員の日記

2008年11月30日(日)  3分の2が終わった

 昨日と違い今日の天気は不安定。雨に時々雪もまじる。今日は家のことも少なく、リサイクル、子どもの送迎、買い物だけ。あとはじっくりと連載原稿やセミナーの構想。

 あすから12月。今日で1年の3分の2が終わる。教頭職として節目、節目に振り返りをしてきた。その都度迷う部分がいろいろとあるが、それは今も同じだ。迷いながら走り続けるしかないであろう。

 夜、軽米へ。雪を心配していつもより少し早めに出発。



2008年11月29日(土)  家族デー

 先週、先々週と遠出しており、さらに来週も出かける予定があるので、今週は在宅。行きたい研修もあったが、日ごろ単身赴任ということを考えて、自己規制。やむをえない。

 午前中に家族旅行のチケット取り等。行きたい某所がHPと実際のチケットの取り方が違っており、第一希望がとれず。HP情報をそのまま鵜呑みしたことに後悔。スケジュールの変更がいろいろなことに影響をするので、ちょっと失敗だった。
 午後になってから、家のドアの塗り替え。日曜大工的なことはほとんどしない。しかし、今の立場で学校設備の対応をすることになってから、あまり抵抗感もなくなった。これはプラスの面だ。
 夜は久々に揃って外食。長女は修学旅行を終え、二女は期末テストを終え、家内は大きな大会の発表を終えということで・・・。

 仕事では原稿+来年度のことをあれこれ考える。それにしても水沢は暖かい。こちらはまだ晩秋である。



2008年11月28日(金)  雪

 朝、連載原稿。今までの財産を使い8割方完成。

 今日も1時間を除き全部授業。学期末が近くなってきたということで、授業スピードもペースアップ。来年度に向けて、今年度の反省もいろいろと考える。どう子どもたちを変えていくか、どう学校を変えていくか。今までの8カ月過ごしてあれこれ考える。

 今日はいつもより早く退庁。雨の中のスタートだったが、途中中山峠(標高485m・国道4号線最高地)の雪にびっくり。今でこのような状態だから、これから先が思いやられる・・・。



2008年11月27日(木)  「渡り鳥」補欠授業

 朝、連載原稿の構想。合わせて年内の仕事のチェック。もう来週は師走だ。

 今日は不在の先生の関係であちこちの学級を「渡り鳥」。1年の朝の会、5年算数、また1年。図書祭りのあとは1・2年掛け持ち。午後は3・4年の性教育参観・・・。全体を見ているから、本校にどのような取り組みが必要か見えてくる。
 それにしても図書祭りのメインの地域ボランティアの人形劇はお見事だった。読み聞かせが盛んな学校ということで、こういうことには恵まれている。

 放課後は事務仕事をどんどん進める。こちらも年内の仕事をチェック。いいペースで進んでいる。

 家では急遽入った原稿。即送付。



2008年11月26日(水)  研究授業

 今日は研究授業が2本。司会者なので、朝のうちに予習。中学校の国語の教材の価値に唸ってしまった。

 研究授業はあるものの、その前後に授業が2時間。今日は理解も進んでスムーズ。研究授業は小学校は道徳、中学校は国語。どちらもしっかりとした指導案。そして意図がよく反映された授業であった。研究会は限られた時間ということで、付箋紙をプリントアウトする形で。意見も多く出た研究会だった。

 事務仕事は朝のうちにその日の予定はだいたい終わるように。17時過ぎは先の事務仕事。いいペースで進んでいる。来年度のことも少しずつ考えていこう。



2008年11月25日(火)  賞状書き

 朝早起きして校報を3分の2ほど。昨日すべきことだったが、家のこと優先で後回しになっていた。学校に行き、ダッシュで仕上げて何とか目標時間までに作成し終える。

 今日は急遽のことがあり、6時間全て授業。事務仕事も多くあったが、授業後集中して行ったので、何とか19時には退勤。今日のメインは賞状書きだった。 教頭の仕事で一番不安なのがこれ。字が下手なので練習は不可欠。下手な名前の賞状になっては子どもたちに申し訳ない。しかも前任者は師範級とくれば、なおさらだ。ということで、11人分を1時間近くかけて何とか書き終えた。
 4月には「字の練習をしよう」と思っていたが、ほとんどしていない。再度トライである。

 今週は珍しく夜の会議や外での出張はなし。じっくりと学校で仕事ができる。(もっとも空き時間が2時間しかないが・・・)。次のためにあれこれ考えよう。



2008年11月24日(月)  家のことあれこれ

 早起きして、今日から修学旅行の長女を新幹線駅に送る。京都はまさに紅葉が見頃であろう。

 3連休のうち2日間を自分のことに費やしたので、今日は家のことをあれこれ。寒さに備えて届いた除雪機の組み立て、先週行けなかった親戚宅へのご焼香、買い物等々。あとは読書と昼寝。いい一日であった。夜に軽米へ。


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