大学教員の日記

2008年09月25日(木)  2年と5年へ

 6:30に学校へ。二戸地区陸上大会に参加する子どもたちの見送り。本校は地区で一番会場に遠い。小規模校なりに本校もがんばったようだ。

 他にも出張の先生がおり、今日は2年と5年を何度も往復。合同で授業をしたのも1時間。これはおもしろかった。5時間フル活動。担任時代は当たり前だったが、そうではない今はハードに感じる。今日は放課後何もないので、事務仕事に専念。18:30退庁。テレビドラマはほとんど見ないのだが、NHKの「キャットストリート」に引き込まれている。今回もおもしろかった。

 帰ってから、今日はいくらか余裕があるので、本の原稿に取り組む。装丁等のサンプルも送られてきて、いよいよ詰めの段階に入ってきた。気を抜かずに取り組もう。



2008年09月24日(水)  秋になってきた

 昨日は軽米まで来るのが遅かったが、熟睡できた。ぐっすりと寝るのにいい季節である。さらに通勤時によく見ると、山々が少しずつ色づいていた。どんどん秋になってきている。

 さて、今日は5・6年生に一日入る。地区陸上等の準備や重要な提出物がいくつかあり、同時進行。ALTの先生が来る日だったので、一緒に授業。朝から6時間目までフルに入る。明日も、あさってもフル授業なので、少しだけだが担任気分を味わえる今週である。

 放課後に職員会議。その後、あれこれ対応で気付いた時には18:30。さらに1時間、教員免許状関係の提出物のデータ打ち込み。20時帰宅。帰ってからは軽めの仕事だけ。



2008年09月23日(火)  お彼岸

 午前中平藤氏と会い、情報交換。その後一休み。楽に帰ってきたと思っていても、休日は一休みが日課になってきた。

 午後になり、お彼岸ということで墓参。雑誌を斜め読み。原稿チェックや原稿構想等。長女の誕生日ということでリクエスト外食。夜に軽米へ。

 それにしても「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもの。今日は涼しい。しかも、明日からはさらに涼しくなるとのこと。過ごしやすい時期である。



2008年09月22日(月)  原稿チェック

 一日だけの出勤日。朝出勤すると、地域の皆さんが「黄色い羽根」を配っていた。「黄色い羽根の由来は?」とふと疑問に思ったので、調べてみると岩手が発祥ということがわかった。

 今日のメインの仕事は学校だよりの作成と学校保健会の会報原稿のチェック。学校だより思いのほか時間がかかるが、完成し先生方にも見ていただく。会報原稿は、昼休みに校正原稿を取りに行き、一通り揃う。じっくりと読むと、校正すべき箇所や確かめなければいけない箇所が何カ所も出てくる。他の先生方にも検討していただき、ようやく何とか仕上がる。

 授業は3時間。放課後も事務仕事。6時過ぎには先生方も帰り、今日はいつもより早く9時台に水沢に帰宅。疲れもなかったので、今日のロングドライブは快適だった。



2008年09月21日(日)  久しぶりに雨

 久しぶりに雨。ここ2週間ほど、いい天気、高い温度だっただけに、秋の涼しさを感じる。

 今日も新人戦、部活で家に午前中は一人。ネットワーク誌の原稿に取り組む。他に本の残りの原稿や先日依頼された新連載の構想等。
 書き続ける機会があるということは有り難いことだ。自分から志願をしなくても、そのレールに乗ることができる。むろん、機会がなければ、自分からその機会を作ればよい。ネットも発信媒体になるし、応募論文等もある。大事なのは、とにかく書き続けることだ。



2008年09月20日(土)  盛岡での講演会に参加

 昨日は通常の金曜日より早めに帰宅できたので、いくぶんか体も楽である。といってもあくまでも「いくぶんか」であり、家族が出た後(地区新人戦と部活)にいつの間にかウトウトしていた。

 午後になり盛岡へ。「学校裏サイト」の著書がある下田博次氏の講演会へ。今年度は盛岡や仙台での研修会へ可能な限り出かけようと思っている。興味の関心の高さを示していて、多くの市民が聞きにきていた。18:30に戻る。戻ってからネットワークの原稿に取り組む。



2008年09月19日(金)  図書館について考えた

 今日は中学校が新人戦。出発する選手団を見送りをするために、6時に家を出る。6:30に元気に出発。それから勤務開始までの1時間45分は、事務仕事を進めるのに貴重な時間だった。

 金曜日は授業が少ないので、事務仕事をどんどん進める。学校保健会の広報誌の作業も周囲の協力により、順調に進んでいる。校報も進めようと思ったが、過去のものを見比べていくうちにどんどん時間が過ぎてしまった。それでも、本校のここ10年の歩みを概観できたことはいいことだった。
 10時から1年生と共に保育園の運動会へ。暑いぐらいの秋空の下、園児も1年生も元気いっぱいだった。

 2週間前の家庭教育学級で本を85冊借りたが、今日はそれらを返す日。子どもたちには大好評の本が多く、もっと置いておきたいぐらいだった。車で1時間かけて一戸町立図書館に返却。充実した施設だった。本校の学校図書館についてこのごろあれこれ考えていただけに、よけい羨ましくなった。できる工夫は何か。これから検討。


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