大学教員の日記

2008年09月10日(水)  歓喜の陸上記録会

 今日は町陸上記録会。本校からは3年生以上が全員参加。今年は昨年度よりも練習も増やしたし、自分もリレー担当として昼休みに同僚と共に練習をした。子どもたちも自主的にチームで練習する雰囲気ができた。

 さて、教頭として学校での留守番の仕事もあるので、競技が開始してから応援に。全員が選手であるから、どうしても他校に比べれば厳しいレースの子もいた。それでも自分のベスト記録を出すことが大事。その点では子どもたちは次々と目標を達成していた。
 午後からは、本校得意の長距離で次々と上位入賞。そして女子リレーでは、見事に2位!町内一の小規模校で6年も4人。その4人が練習通りつないだ結果だ。一緒に見ていた先生も「初めてドキドキした」と言っていた。応援の子どもたちも歓喜の声を出していた。

 軽トラックを保護者から借りて、テント等の片づけ。学校でも陸上記録会の興奮がさめやらない感じ。自分は17:45から、地区の陸上記録会の懇親会へ。陸協の皆さんと楽しんだ。



2008年09月09日(火)  会報&陸上記録会準備

 今日は年次の先生の学級へ。ただし、全校音楽や応援練習があるので、うち2時間はお願いをする。ただ、算数以外の教科を教えるのはいいなあ。国語も理科も楽しめた。

 空いている時間は遅れ気味だった、学校保健会の広報誌の編集の仕事。自分が責任者である。原稿はすでにいただいているので、自分のチェックばかり。こうやっていろいろな方に書いていただけることを有り難く思う。

 午後になって、軽トラックを保護者から借りて、明日の記録会のためにテントやハードルを運ぶ。久々のマニュアル車で、ついついクラッチを踏み忘れてしまい、何度もエンストに。帰る時にはさすがに慣れたが。

 明日の記録会と、広報誌の業者さんへの依頼で、一区切り。次の仕事へ進んでいこう。



2008年09月08日(月)  3往復

 起きたら少しのどが痛い。この感覚は久しぶり。「十数年、風邪をひいていない」と常日頃言っているが、要注意だ。

 さて、授業を1時間したあと、予定の仕事を変更して、あさっての陸上記録会のためのライン引きへ。競技場までは16km。午前中いっぱいかかる。午後は事務仕事の後、16km離れた小学校へ。やはり陸上記録会の打ち合わせ。終了後、学校に戻り、18:50に退庁。やはり16km離れたアパートへ。ということで今日は16km往復を3回。同じ町内の移動なのであるが、3往復で100km近く走ったことになる。

 いい本を読んで夜はいいリズム。こういうことが大切。そして、それを維持していくことがもっと大切。



2008年09月07日(日)  あっという間に

 起きてから、家のことをあれこれ。さっそく本・雑誌の処分基準を決め、リサイクルに出す。思い切って捨てるわけにはいかないものもあるので、迷いながらの処分。

 午前中に平藤氏に会い情報交換。本から貴重な情報も得る。午後から原稿に取り組むも迷う点があり、構想のみ。明日からがんばろう。

 夕方から移動。昼寝をした分、快調。気分転換をしながらの運転であっという間だった。



2008年09月06日(土)  休養&読書

 遅く寝たが5時前に起床。娘の皮膚科の予約へ。早く行かなければ待ち時間が長いだけに予約開始の1時間前に並ぶ。すでに3人いた。みっちり1時間朝読書に専念できるので並ぶのは苦痛ではない。むしろ読書が進んで何より。

 早く予約した甲斐があり、早々と診察も終わり、9時過ぎには帰宅。しかし、昨日の疲れと睡眠不足で予想通り深い早めの昼寝。
 午後になってから元気も回復。今日は読書の日。教育雑誌、教育書、そして本屋でビジネス書を購入し、どんどん読み進めた。「本を整理しないと、そこに運が入ってこない」という話を読んで、大量処分することを決意。(今までも処分していたが、「いずれ使うこともある」ということで9割方がとっていた)。明日は原稿の日だ。



2008年09月05日(金)  行事が重なって・・・

 今日も午前中は3・4年に補欠授業。合同音楽・合同体育に加えて午前授業だったので、あっという間。午後からは、教職員レク。県北青少年の家でオリエンテーリング。ただし、自分はお世話役(教頭職が中心となる)なので、写真撮影が大事な仕事。オリエンテーリングだけではなく、七宝焼、ネイチャーゲーム等にも見学して、写真撮影をする。

 今日は行事が重なり、夜は学区の家庭教育学級。30kmを戻り、18時から公民館でブックトーク。低学年は「自然」、高学年は「歴史」がテーマの本が次々と紹介された。講師は一戸町から。そのブックトークの手法に感心。19時終了。片づけ、手続き等を行う。23:20水沢に帰宅。



2008年09月04日(木)  3・4年へ

 担任が出張ということで3・4年の学級へ。一日いっぱいの授業ということで、担任気分。授業だけではなく、生徒指導的なこともできるのがよい。ちょっとしたことに厳しい指導も。道徳は「わたしのいもうと」。副読本にあるとは知らなかった。

 陸上練習も佳境へ。3年以上全員が選手。これは小規模校のメリット。リレーも指導の効果で上手になってきた。教師にとっても指導のし甲斐がある。

 いつもより早めに帰宅。読書、発信、次の仕事の構想。それにしても、テレビで報道される大分の教員汚職事件にはあきれる。他の県も同様なのでは・・・と思われること自体が本当に残念である。


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