大学教員の日記

2008年08月20日(水)  1年生へ

 今日は1年生へ補欠授業で入る。夏休みを経て1年生も成長していた。学習意欲もさらにアップしていて、「早くカタカナと漢字を習いたいなあ・・・」と話していた。音読や動作化、夏休みの思い出の絵、リズム打ち、そしてボール遊びとめいっぱい活動をした。
 9月は担任の先生方の出張も多いので、各学級に入る機会が増える。日常の単元専科だけではなく、このように各教科の授業ができるのは有り難いことだ。

 18:30まで勤務後、八戸で知人と会合。22:30帰宅。八戸も3度目ということで、少しずつ地理状況もわかってきた。アパートからは車で35分。本当に近い。



2008年08月19日(火)  もう秋?

 涼しい朝。そういえば、昨晩は扇風機も不要だった。今朝は雨。学校についたら、「もう秋?」という感じだった。

 今日から授業も本格スタート。さっそく2時間。最初の10分ぐらいは子どもたちの夏休みの生活ぶりを雑談。これが実に楽しい。貴重な情報収集ともなる。給食もスタート。夏休み中は昼食がコンビニで買ったものばかりだったので、ホッとする。今日も提出物、段取りすべきことが多かったが、先生方が気持ちよく引き受けてくれたので、仕事も進んだ。8時帰宅。

 帰ってからは別の段取りと原稿。思いのほか昨日、今日と家でも事務的なことに時間がかかる。効率化は家でも課題である。



2008年08月18日(月)  新学期

 朝、原稿の仕事。しばし、原稿と自分の授業の準備で時間を費やしそうだ。アウトプットが多くなるということは、インプットが減ることではない。不思議なことにインプットも増える。

 さて、2学期のスタート。やはり、身が引き締まる。子どもたちも全員元気に登校。元気に挨拶を交わす。仕事のペースもむろんアップ。授業がなかった分、しなければいけない事務仕事がどんどん進んだ。午後の校内研でも頭がよく回転した。中学校の指導案を検討するというのも、今までない経験。中3の数学は難しいなあ・・・、こんなの解いていたのかな・・・という思い。

 帰ってきてからも原稿に取り組む。しかし、オリンピックも気になって・・・結局応援。



2008年08月17日(日)  涼しい一日

 夏休み最終日。最後の日らしく、涼しい一日だった。昨日の分を挽回しようと努めた。思いのほかペースは上がらなかったが、最低限のことは行った感じ。やはり、仕事術で考えていくと、アウトプットは日常化している方が波に乗れるんだよなあ・・・。

 ゆったりとした夏休みではなかったものの、夏季休暇と土日を組み合わせて家族と一緒に過ごす時間が多かったのは、やはり精神衛生上何にも代えがたかった。200km移動もゆとりの中でできたのも有り難かった。また、単身赴任の生活が始まる。がんばろう。



2008年08月16日(土)  体調不良

 今日は体調不良。ちょっとした生活のリズムの狂いがすぐに体調になって表れる。予定していたものもあまりできずに・・・。反省、反省。明日、挽回する日とする。
 オリンピックを今日も家族と楽しむ。いよいよ夏休みも明日のみである。 



2008年08月15日(金)  今日もオリンピック

 今日もオリンピック。柔道最重量級の決勝戦は男女とも見ているだけで力が入った。

 いくつかの原稿に取り組む日だったが、家のこと、自分のこと優先で構想に重点を置く。午後からは親戚に行く。その後散髪をしてさっぱり。読書で情報をインプット。夜はまたオリンピック。



2008年08月14日(木)  オリンピックを見ながら

 夏季休暇。単身赴任で、日頃の不在のためにできなかったことができる日でもある。まずは、片づけたゴミ処理のために清掃事業所へ。お盆中でも稼働しているのは有り難い。その他、リサイクルのものを整理。

 11時からオリンピックに釘付け。考えてみれば、今まで生中継は見ていない。リアルタイムで見る金メダルはやはりいい。その後も時々見ながら、本の推敲を重ねる。今日のアウトプットは本の推敲のみ。これはこれで時間のかかる仕事であるので、無事できてよかった。子どもたちも残り少ない夏休みに宿題をがんばる。


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