朝、社会科の原稿。書く内容は決まっているが、表現に悩む。夜も続ける。
さて、今日は久々に授業がないので、事務仕事デー。文書作成、決裁、先の見通しとどんどん進む。入ってくる仕事にもじっくりと対応。その点ではいいのだが、仕事のリズムという点では、いくつか授業があった方がいいなあ。
テレビニュースでは大分の教員採用汚職事件。不正合格者取り消しとなれば、現場は混乱するだろうが、やむを得ないであろう。先週の懇親会で保護者の話題にもなるくらいである。一つの県に留まらず全国の教員に対して不信感が増していることを知るべきである。
一人職の仕事は各自のペースでできるという点がメリット。しかしながら、不在だと溜まってしまうことがあるという点が特徴でもある。今日はまさにそのパターン。
わずか一日しか不在でなかったのだが、多くの書類がのせられていた。夏休み前に締切のものがどんどん入ってくる。急いで作成しなければいけないものもあり、ペースを上げて仕事をすすめた。 授業は5年生が2時間、プール2時間。これでほぼ授業は1学期分は終了。6月に入ってからは、多くの授業時間をもつことができて幸いだった。
放課後もペースを上げて7:30退庁。少々疲れがあるので早めの就寝。
朝一番の新幹線で東京。東京行きの新幹線は久しぶり。新鮮だと気持ちが変わって、今日は「眠り箱」にはならなかった。
消費者教育シンポジウムのパネルディスカッションの件で打ち合わせ。気付けばあと2週間。翌日は別の講師もある。本格的に準備をしていこう。 神保町に移動。小学館、帝国書院と以前お世話になった所を見ながら、学術総合センターへ。先導的教育情報化推進プログラム会議に参加。昨年度も参加させていただいたが、今年度も委員として参加。プロジェクトとしての2年目の方向性はかくあるべきという内容で今回も多くのことを学んだ。60ページ以上の提案文書を2時間あまりで検討。提案の仕方、意見の述べ方等、また学ぶことが多かった。
17時の新幹線で帰る。「社会科教育」誌の原稿に取り組む。
昨日のドラマ「ホームレス中学生」が面白くて、最後まで見てしまい、今日はいつもより遅めの起床。6時過ぎに軽米に向けて出発。今日は地区子ども会対抗のソフトボール大会。この大会のために、子どもたちはここ1カ月一生懸命に練習をしていた。会場のハートフル球場では「S」のマークのユニフォームを着た子どもたち。なかなかかっこいい。
1試合目も2試合目も途中で逆転し、「これはいけるぞ」と思ったものの最後は逆転負け。それでもファインプレーが多々あり、応援のしがいのある試合だった。さらに、ふだんの学校とは違う子どもたちの姿も見ることができた。
それにしても今日は暑かった。今年一番の暑さだったであろう。半袖だったために腕は真っ赤に焼けてしまった。夏らしくていいが・・・。
暑い日。気付けば天気のことをよく書いている。野球の吹奏楽応援ということで長女を送る。自分の高校時代の応援を思い出す。
午前中は休養。午後からエンジンがかかり、すべきことを行う。新学習指導要領解説書もようやくじっくりと目を通す。社会などは、自分の実践してきたことが追い風となりそうな箇所が多くあり、改めて嬉しくなった。学級はないものの、どんな実践が必要かといったことは考えることができる。
今日も1時間を除いて全部授業。補欠授業で久々に総合。子どもたちに必要な学習スキルとは何かということを考えた。こういう授業をするからこそ、教諭時代に取り組んだことが蘇ってくる。
放課後は職員会議。文書作成に時間をとる。このごろは事務仕事の時間が限られているが、それも来週半ばまで。それまで効率的に仕事を進めよう。19時退庁。
帰りは大雨と雷。かなりのものだった。こういう時の200kmはきつい。とにかく慎重に運転しながら帰宅。
朝、集中してインプット。ブログにも書いたが、幸せな環境だと再認識。
今日は全時間授業。補欠授業ではない。算数1時間に、理科2時間。さらに水泳。水泳ではマンツーマンの指導が実り、ぐんぐん力をつけてきた。子どもたちが伸びるということは教師の喜びでもある。 放課後は小学校職員会議。合間に事務仕事。今日は時間がなかったので、事務仕事にもっと時間を割きたかったところだが、仕方なし。
18:30から地区懇談会。中高一貫等の話題。終了後、懇親会。皆さんよりちょっと遅くまで残り地域の皆さんとあれこれ話す。代行で10:30帰宅。
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