すっかり梅雨の寒い日。プール日だったが、今日は取りやめに。 授業は3時間。5年生の子どもたちはこのごろはプロジェクタをセッティングしてくれるようになった。有り難い。子どもたちも前に出て発表して使うことが当たり前になってきた。
午後からは事務仕事。入ってくる仕事に対応しながら、ほぼ今日のすべきことを終える。担任時代は学校で終えることはなく、ほぼ持ち帰りだった。学級通信はだいたいが家で作成だった。その点、今は勤務時間が長いということもあるが、学校で何とか終えている。これが普通なんだろうけど。
昨日の天気予報で水沢と軽米が最高気温が10度違うのを見て、本当かな?と思ったが、今日本当だと実感。一日雨で寒い日。アパートに帰ってからは、こたつを出して暖をとる。来週は7月なのに。
さて、今日は1時間を除いて全部授業。一部個別指導というのもあったが、久々の感覚。今週はこのパターンが多くなりそうだ。先を見据えての文書作成もあるので、少しがんばらねば。 また、本の原稿の取り組みも再開。少し間を置いたので、気分を変えてチェックできる。
昨日と同じ中総体。自分はリサイクルステーションに資源物を出したあと、ちょっとリラックスタイム。その後、買い物&オイル交換。この3カ月で走行距離は8000km。今までだったら1年分というところだ。
午後になってようやくインプット。ノルマ分を何とかこなす。天気予報を見ると強い雨のようだ。早朝移動でも安全が基本。そう考えて、夜に移動することにする。小雨程度で済む。11:15に軽米着。
長女は合宿、中学生チームは中学校総合体育大会ということで、自分一人だけが今日は在宅。午前中に眼科。目のアレルギーもなくなって、ようやくコンタクトレンズ復活。土曜日にしか通院ができないので、眼科を変えたらあまり待ち時間も多くなく、幸いだった。
午後になって、高専4年生の宮古時代の教え子と会う。今の生活や進路のことをお好み焼きを食べながらあれこれ聞く。小学生当時から、素直で謙虚な性格だったが、青年になった今も変わらず。自分がしたことは微力なものだが、このようにしてつながっていることが嬉しい。教師という仕事の有り難さだ。 一関に送る途中中尊寺へ。自分も3年ぶり。新緑の落ち着いたたたずまいだった。金色堂等の歴史的建造物だけではなく、あの空間が価値があるものだと再認識。
今日は自分だけが休みということで家のこともフル稼働。日頃単身赴任で何もできない分、少しは役に立った?
今日の授業は1時間。単元のテスト。わりといい成績に教えたものとしてホッとする。
急ぎの用事があったので、外勤用務。自分がキャップになるものだけに、念を入れて確かめたが、さらに念を入れて何度も書類を見る。今週の月曜日に総会があり、それを受けての会議の日にち設定。いいスピードでできた。 今日は町教研なので、早く行く先生の代わりに2年生と一緒に給食。自分は5・6年担任が研究授業をするということで日番。お茶や会場等、あれこれ準備。授業も半分ぐらい参観。子どもたちの取り組みがとても真剣でいい授業だった。
町教研ということで、いつもよりは早い退庁。何度も休みながら水沢へ。軽米よりかなり暑いということを実感。
朝、かなり集中してインプット。やはり、情報をどんどん入れないと発信もできない。
今日もいいペースで仕事。授業は3時間。子どもたちとの関係も少しずつ深まっていると感じる。合間に次々と文書チェック。飛び入りの仕事も入ってくる。さらに依頼された教頭会の仕事も精力的に。午後は職員会議。夜の19時からはマラソン父母の会の話し合い。20時前に終わる。あっという間の一日だった。いろいろな仕事がバランスよく入っていれば、いいペースで仕事ができると感じた。
あとは帰ってから一踏ん張りできれば・・・と思うがなかなか・・・。
今日は授業が2時間。細々としたことをあれこれ進める。だいぶ様々なことが進んだ。15:15は小学校職員会議。議事だけではなく、本校にとって大事な話題がいくつも出てきた。このような情報が出る会議が大事だ。 終了後、すぐに管理運営研修会へ。大事な話を聞かせていただく。その後一つの事務仕事をいただく。会のために新米の自分はさほど貢献していないのだから、がんばらねば。19:40帰宅。
今日も余震は続く。それでもテレビのトップニュースからは外れた。代わりに夜のNHKは東京の校舎内の天窓からの転落死亡事故。6年生の授業でのことと言うが、何とも気の毒だ。同時に管理職としての事故防止の対策の重要さを感じる。
|