今日は授業が2時間。細々としたことをあれこれ進める。だいぶ様々なことが進んだ。15:15は小学校職員会議。議事だけではなく、本校にとって大事な話題がいくつも出てきた。このような情報が出る会議が大事だ。 終了後、すぐに管理運営研修会へ。大事な話を聞かせていただく。その後一つの事務仕事をいただく。会のために新米の自分はさほど貢献していないのだから、がんばらねば。19:40帰宅。
今日も余震は続く。それでもテレビのトップニュースからは外れた。代わりに夜のNHKは東京の校舎内の天窓からの転落死亡事故。6年生の授業でのことと言うが、何とも気の毒だ。同時に管理職としての事故防止の対策の重要さを感じる。
今日はスケジュールがめいっぱい。朝の読み聞かせ、授業3時間、重要な起案文書作成、運営委員会、あれこれ対応、面談等々。久々にトイレに行くのも忘れた。前任校では、よくあったパターン。しかし、管理職になってからは、「忙しそうに見られたらダメ」と思っている。
そういえばラジオで悩み事がある子どもに対して、アナウンサーが「学校の先生に相談できそう?」と聞いたら、「先生は忙しそうでダメ」と話していた。自分の担任時代も同じことを思った子もいたのでは・・・とふと思う。
今日は7:30退庁。まだ真っ暗ではない空に浮かぶ月がとてもきれいだった。とにかく自然の美しさを毎日満喫。ある意味贅沢である。
出勤してすぐに校舎の見回り。地震があった日は中学校の登校日なので、すでに点検は終えているが、念のためチェック。奥州に比べて震度が弱かった分、何も被害はなかったようだ。 出勤した先生方からも「大丈夫でしたか」と多くの言葉をかけていただく。有り難いことだ。
今日は2時間授業。給食試食会のお手伝い。事務処理後、学校保健会会議へ。広報部長という仕事を拝命している。昨年のPTA広報の経験が生かせそうだ。終了後学校に戻る。あれこれ対応しているうちに6時半。退庁。
早めの帰宅だったが、家での仕事は思いの外進まず。遅れている分を追い付いた感じ。明日からまたがんばろう。
夜の間も余震が続き、そのたびに目が覚める。本来であれば、勤務校のPTA奉仕作業なのであるが、このような状況ということ、疲労がたまりそのうえ200kmの自動車移動が体力的に厳しいということで、今回は休ませていただいた。
日中も余震は続く。震度3程度なのだが、テレビでは震度6弱のものが来る可能性がありと報道している。少し緊張する。さらに気がかりなのは、今夜から移動しなければいけないということ。仕事だから仕方がないが(勤務校自体は地震は小さかった)、いつでも戻れる準備はしていたいと思う。
散乱したものの片づけやお墓をチェックして、午後には十分な睡眠をとった。夜に移動。11時過ぎに軽米着。
朝6時過ぎにバスが池袋到着。熟睡はできなかったが、いつもの夜行バスレベル(「少々つらいかな」レベル)の睡眠はできた。いつものマックで朝食。相変わらず(たぶん徹夜の)若者が多い。その後五反田に移動し、静かなモスバーガーで今日の発表の準備。
9時前に会場入り。その直後地震の情報を知る。震度6強とのこと。すぐに家族と連絡をとり、メールで無事を確認。電話はしばらくつながらなかった。発表終了後、研修会を切り上げ新幹線へ。仙台までは何とか動いているということで、まずは乗車。しかし、それからがダメだった。待てども待てども仙台・八戸間の新幹線は動かず。結局今日中の運休が決定。仙台泊も覚悟したが、幸いにも一関行きのバスが動いているという情報で乗車。家族に迎えに来てもらって何とか帰宅することができた。さすがに疲れた。
帰ってからテレビを見て、改めて被害の大きさを知る。さらに震度3程度の余震が続く・・・。
前日は遅くまでレポートの仕上げ。今日は、中学校が地区の総合体育大会なので、6時前にアパートを出て学校へ。元気に見送り。学校でも結果の電話が鳴るのが待ち遠しかった。これも中学校併設だからこそ。
今日の授業は社会科見学付き添い。学校から歩いて20分ほどのところに、浄水場がある。その見学である。森林の中(といっても道路は普通の車道だが)を鳥のさえずりと緑を楽しみながら、ウォーキングをしている感じだった。見学では子どもたちからいい質問が次々と出ていた。
ふだんより早めに水沢へ。所用を済ませ、夜行バスに乗り込む。2カ月ぶりに東京へ。明日は貴重な学習会である。
今日もいい天気。車を走らせると青空と木々の緑が目に飛び込んでくる。
今日は授業が3時間。3年・5年の算数は続き。少人数のよさで一人一人にきめ細やかな指導ができる。理科は電気の働き。昼休みは中総体壮行式。こういうところに小中併設校を改めて実感する。放課後の子どもたちの「中学生の主張」風パフォーマンスもよかった。 他学区での出来事に即対応。やはりこういうことはスピードが大切だと改めて実感。自分のスピード力はまだまだ。
帰ってから宿題のレポートにダッシュで取り組む。
|