大学教員の日記

2008年06月15日(日)  余震が続く

 夜の間も余震が続き、そのたびに目が覚める。本来であれば、勤務校のPTA奉仕作業なのであるが、このような状況ということ、疲労がたまりそのうえ200kmの自動車移動が体力的に厳しいということで、今回は休ませていただいた。

 日中も余震は続く。震度3程度なのだが、テレビでは震度6弱のものが来る可能性がありと報道している。少し緊張する。さらに気がかりなのは、今夜から移動しなければいけないということ。仕事だから仕方がないが(勤務校自体は地震は小さかった)、いつでも戻れる準備はしていたいと思う。

 散乱したものの片づけやお墓をチェックして、午後には十分な睡眠をとった。夜に移動。11時過ぎに軽米着。



2008年06月14日(土)  研修会&地震

 朝6時過ぎにバスが池袋到着。熟睡はできなかったが、いつもの夜行バスレベル(「少々つらいかな」レベル)の睡眠はできた。いつものマックで朝食。相変わらず(たぶん徹夜の)若者が多い。その後五反田に移動し、静かなモスバーガーで今日の発表の準備。

 9時前に会場入り。その直後地震の情報を知る。震度6強とのこと。すぐに家族と連絡をとり、メールで無事を確認。電話はしばらくつながらなかった。発表終了後、研修会を切り上げ新幹線へ。仙台までは何とか動いているということで、まずは乗車。しかし、それからがダメだった。待てども待てども仙台・八戸間の新幹線は動かず。結局今日中の運休が決定。仙台泊も覚悟したが、幸いにも一関行きのバスが動いているという情報で乗車。家族に迎えに来てもらって何とか帰宅することができた。さすがに疲れた。

 帰ってからテレビを見て、改めて被害の大きさを知る。さらに震度3程度の余震が続く・・・。



2008年06月13日(金)  社会科見学&東京へ

 前日は遅くまでレポートの仕上げ。今日は、中学校が地区の総合体育大会なので、6時前にアパートを出て学校へ。元気に見送り。学校でも結果の電話が鳴るのが待ち遠しかった。これも中学校併設だからこそ。

 今日の授業は社会科見学付き添い。学校から歩いて20分ほどのところに、浄水場がある。その見学である。森林の中(といっても道路は普通の車道だが)を鳥のさえずりと緑を楽しみながら、ウォーキングをしている感じだった。見学では子どもたちからいい質問が次々と出ていた。

 ふだんより早めに水沢へ。所用を済ませ、夜行バスに乗り込む。2カ月ぶりに東京へ。明日は貴重な学習会である。



2008年06月12日(木)  即対応

 今日もいい天気。車を走らせると青空と木々の緑が目に飛び込んでくる。

 今日は授業が3時間。3年・5年の算数は続き。少人数のよさで一人一人にきめ細やかな指導ができる。理科は電気の働き。昼休みは中総体壮行式。こういうところに小中併設校を改めて実感する。放課後の子どもたちの「中学生の主張」風パフォーマンスもよかった。
 他学区での出来事に即対応。やはりこういうことはスピードが大切だと改めて実感。自分のスピード力はまだまだ。

 帰ってから宿題のレポートにダッシュで取り組む。



2008年06月11日(水)  実務の時間

 今日は授業は2時間のみ。この頃多かっただけに、実務を進めるチャンス。文書処理、起案、次の段取り、コンプライアンス通信等、どんどん進める。また、必要な資料も読み進める。週をトータルすれば、先週や今週の授業時数(15時間前後)がほどよいバランスになるであろう。ただ、午後は体力的にきつかった。年々睡眠不足は体にきいてしまう。

 帰ってから宿題。時間は限られている。



2008年06月10日(火)  フル授業

 朝、週末の宿題に関わって。
 今日は出張した先生の学級にフルで入る。6時間の授業は久々である。さらに終了後すぐに町教育振興会推進委員会へ。終了後、学校に戻って、日中にできなかった仕事を。

 新聞を読むと、このごろ統合のニュースが多い。今日は宮古市の統合計画が書かれていた。確かに児童数は激減している。県には400あまりの小学校があるが、この分だと毎年10校以上減っていっているのでは・・・と思う。この先どうなるのか・・・と県北にいると実感する。

 帰ってから再度、週末の宿題。



2008年06月09日(月)  体力的にきつかった

 いつも通り3:30に起きたが、不調。睡眠がうまくいかないとこうだ。それでも、まずは出発。あれこれ工夫をして、いつもよりは5分遅れたが、無事学校着。到着した頃には、だいぶ回復していた。それからいつも通りの12時間勤務。
 今日は授業は4時間。月曜日ということで、文書起案や文書処理、チェックするものも多く、あっという間だった。

 帰ってきたからも同様。東北青年塾関係、プロジェクト投稿、新聞原稿、週末の宿題とどんどん進める。あれこれあって同時進行だといいペースで進められることを今日も実感。


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