大学教員の日記

2008年06月11日(水)  実務の時間

 今日は授業は2時間のみ。この頃多かっただけに、実務を進めるチャンス。文書処理、起案、次の段取り、コンプライアンス通信等、どんどん進める。また、必要な資料も読み進める。週をトータルすれば、先週や今週の授業時数(15時間前後)がほどよいバランスになるであろう。ただ、午後は体力的にきつかった。年々睡眠不足は体にきいてしまう。

 帰ってから宿題。時間は限られている。



2008年06月10日(火)  フル授業

 朝、週末の宿題に関わって。
 今日は出張した先生の学級にフルで入る。6時間の授業は久々である。さらに終了後すぐに町教育振興会推進委員会へ。終了後、学校に戻って、日中にできなかった仕事を。

 新聞を読むと、このごろ統合のニュースが多い。今日は宮古市の統合計画が書かれていた。確かに児童数は激減している。県には400あまりの小学校があるが、この分だと毎年10校以上減っていっているのでは・・・と思う。この先どうなるのか・・・と県北にいると実感する。

 帰ってから再度、週末の宿題。



2008年06月09日(月)  体力的にきつかった

 いつも通り3:30に起きたが、不調。睡眠がうまくいかないとこうだ。それでも、まずは出発。あれこれ工夫をして、いつもよりは5分遅れたが、無事学校着。到着した頃には、だいぶ回復していた。それからいつも通りの12時間勤務。
 今日は授業は4時間。月曜日ということで、文書起案や文書処理、チェックするものも多く、あっという間だった。

 帰ってきたからも同様。東北青年塾関係、プロジェクト投稿、新聞原稿、週末の宿題とどんどん進める。あれこれあって同時進行だといいペースで進められることを今日も実感。



2008年06月08日(日)  宿題

 午前中は某業務。午後からは週末の宿題について、読み取り作業。限られた時間ではあったが、久しぶりに見る文献が多く、改めて読んでその凄さがわかった。

 7年前に学校関係者にとっては衝撃的な大阪の小学校襲撃事件があったのだが(学校でニュースを見て驚愕した)、今日は通り魔殺人。何ともやりきれない。

 家内の誕生日ということで4人で外食。めっきりと家族揃っての外食も減ってしまった。美味に満足。



2008年06月07日(土)  東北青年塾へ

 寝る時刻が遅くなると、どうしても体調が不良。すっきりしないまま、仙台・東北青年塾へ。

 11時に仙台駅でスタッフ待ち合わせ。今日の講師・北海道の石川先生も到着。SPAL(久々に入った)でランチ。
 12時半には会場に到着。今回は20人あまりの参加。レポート検討、そして石川先生の刺激的な講座でたいへん盛り上がった。前回欠席をしたので、この東北青年塾の頼もしさを改めて感じた。

 その後の懇親会にも参加したかったが、都合があり欠席。そのまま帰宅。明日の業務に備える。



2008年06月06日(金)  修学旅行隊帰校

 朝から雨。修学旅行隊が仙台に行っていたが、今日は子どもたちが楽しみにしていたベニーランド(遊園地)が日程に組まれている。どうなるか・・と思っていたら、電話で「天気がよくなってきました」という連絡が入り、ホッとする。5時に帰ってきた子どもたちの表情も満足気だった。 
 不在の間、学校にいた3・4年生も大活躍。昼の放送、縦割り班の掃除でのリーダーぶりに感心した。

 学校Webについていろいろと調べる。学校の情報発信手段の一つとして検討。地区では一般化していないので、じっくりとあわてず行うつもり。

 7時退庁。今週はいつもより睡眠時間が不足気味だったので、帰りは少しつらかった。何度も休みながら11時前に水沢着。



2008年06月05日(木)  あっという間に一日が

 いつも通り5時前に起きるが、今日は修学旅行出発日。いつもの朝仕事は軽くして、5:45にアパートを出発。学校には6時過ぎに到着。子どもたちは6:30集合。出発式。学校に残る者代表として挨拶。全員元気に出発をした。

 学校では4年の算数と理科。いろいろな教科、いろいろな学年を受け持つことによって子どもたちとの関わりも深くなることを実感。午後になってから、検診で二戸へ。本来であれば軽米町で受けるのだが、5月は出張で行けなかった。往復したら距離が70km。改めて広さを実感。

 7時過ぎに退庁。その後打ち合わせ。10時過ぎに帰宅。あっという間に一日が終わる。


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