大学教員の日記

2008年04月16日(水)  水沢へ

 今日の朝は胃検診。学校にも早く行きたいので、5:20に役場に向かうと、すでに4人が待機していた。それでも開始が早かったので、6時前には終了。体調を整えて学校に行くことができた。

 今日は2年生に朝から1時間目の半分ぐらいまで入る。5人の学級。一人一人が大切にされるだけではなく、自分を表現できるよさがあるなあと実感。自分の仕事では、学校経営計画を完成。今年度から製本ではなく、バインダー式で加除できるようになった。

 17時ぴったりに退庁。家内が修学旅行で不在となるため、一路水沢へ。7:40着。子どもたちと晩ご飯。明日は200km往復となるため、早々と就寝。



2008年04月15日(火)  今年度初授業

 今日は午前中の4時間が授業。自分にとっては今年度初授業。やはりいいものである。教頭職になっても授業ができる幸せを感じる。当然のことながら、「授業にこだわっていきたい」と改めて感じた。同時に複式授業について学ばなければいけないことを痛感する。

 午後は事務仕事をどんどん進める。6:30退庁後に、隣町に新任教頭で赴任されたかつての同僚と一緒に食事。話は尽きなかった。定期的に会うことを約束する。やはり人のつながりは大事である。



2008年04月14日(月)  寒い

 県北だから水沢より寒いのはわかっていたが、今日は特別寒かった。
 しかも午前中は体調不良。月曜日は長距離移動のあとの勤務なだけに、どうやって体調を整えるかが課題だ。前日の過ごし方が大切だと実感。

 あるいは事務仕事ばかりで疲れたのかもしれない。掃除で子どもたちと接する、下校指導で1年生と共に帰る。今日はこの二つのことからペースアップした。担任目線を大切に・・・というより、担任意識がないと自分は活気づかないのだ。明日は本校初の授業。しかも複式。どのようになることか。



2008年04月13日(日)  プロジェクト会議

 東京にしては寒い朝。ホテルから田町へ。

 今日は実物投影機活用実践プロジェクト。キックオフ会議である。すでに実践投稿は始まっており、前任校の3学期に他の先生方にも協力いただいた。教頭になった今年度の方が、いろいろな学年、いろいろな教科で投稿できそうである。(補欠授業に行くため)。
 会議は研修会スタイルのもので、プレゼンの方法等で学ぶことが多かった。

 12時過ぎに会議は終了。帰りの新幹線で大宮から仙台までは熟睡。記憶がない。ようやく水沢へ。



2008年04月12日(土)  東京へ

 朝一番の新幹線で東京へ。2カ月に1回の学習会。今回は東北青年塾と重なったが、発表があるので学習会を優先させた。

 午前中は実践研。今年は学会発表ができないという事実を改めて自覚する。でも研究力を高めるのはどんなところでもできる。また自分の今まで追究してきたテーマも一時中断するだけだ。今後も研究していくことの大切さを知る。

 午後はVHS。トップバッターとして「私の学校紹介」。本校の事情、岩手県の人事異動やデータ等を紹介した。他の皆さんの発表から学ぶこと多し。今の境遇でもこういう学びの場にいられることの幸せを感じた一日であった。



2008年04月11日(金)  一週間が終わった

 今日は学校としての書類提出締切日。今まで自分が関わっていない分野のものだけに入念に入力&チェック。書き方要項を確認して、いくつかの不都合な点を修正。飛び込みの仕事もそれほど多くはなく、午後には無事決裁。

 今週は月曜日が入学式、火曜日から本格的な授業開始だったが、ずっと前のことのように感じる。いろいろな業務を経験していること、歓迎会が3回あったこと等、多くの出来事があると一日は短く感じると共に、「まだ一週間しかたっていない」という感じだ。
 6時40分に退庁。途中でトラブルがあったが、水沢に10時前に着く。



2008年04月10日(木)  いいペースだった

 朝、週末の宿題。書く内容も書き方にも苦戦。これからの自分が何ができるか、ずっと考えているが、今後も模索は続きそうだ。

 今日はいいペースで仕事ができた。必要な文書処理や電話かけ、さらには要望等にも次々と対応。学校独自のしくみにもようやくだが、慣れてきた感じ。検査で子どもたちと接することができたことも嬉しかった。

 夕方から会合。ネットワークが必要ということを今日も感じる。


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