学校は文化祭モード。どの学年も展示物の製作に集中している。放課後も子どもを残している学級もある。発表するクラブの活動にも熱が入ってきた。
担任ではないので、そういう準備は今年はない。しかし、11月の式典に向けてのしおり作りを今週は取り組んでいる。内容は環境学習について。各学年から写真がある程度集まったので、今日はその素材をどう組み入れるか、あれこれ考えた。また、不足分の写真もかなりの枚数を撮影。その合間に授業をして・・・という感じ。午後になってから実際の製作を始め、ようやく3割ほどできる。残りは明日だ。
子どもたちの下校時に対応すべきこと。こういう時に必要なのは、判断力だなあ。つくづく思う。今日は19:20下校。ブログには教育ルネサンスのことを。
予定の時刻より1時間近く早く目が覚めてしまう。ついでなので、起きてあれこれ。
今日は3時間目まで授業。社会では一区切りということで、子どもたちの活動を多くした。終了後すぐに登米市立北方小の皆川学級参観へ。これはICT活用関係のプロジェクト。中川先生、堀田先生とご一緒に参観。「超一流のお二人の前で授業をするのはプレッシャー以外の何物でもないだろう」と想像しつつ、「こういう場を経験すると恐いものは何もないのでは・・・」と思った。授業はもちろん、その後のヒヤリングでも学ぶことが多かった。
16:30に終了し、高速道路で水沢。学校には17:40に戻る。復命をして、職員室で一仕事をしようとしたら、急な対応あり。一段落してから帰宅。ブログには今日の参観のことを。
ただでさえ、対応することが多い月曜日。それが先週金曜日に一日出張だったこともあり、ふだんよりさらに多かった。その中で一つ、校内研協力校として一つの依頼あり。画期的なことだと思うものの、あくまで本校の先生方の了解が必要なことだ。 そうしたら、関係する先生方は全員前向き。本当にすばらしいと思った。これでまた本校の研究が前進するし、他校にも広まるだろう。
授業は算数、社会。11月の式典のしおり関係の仕事。けっこう時間がかかりそうだ。帰りに改修工事会社さんに寄る。 帰ってからはインプット。ブログには環境学習に関わる情報について。
すべきことがあるが、昨日の発表後で午前中は一休み。あの場での発表は自分を鍛える場になるとつくづく感じる。その後の感想は自分の励みになる。
昼過ぎに偉人通り顕彰祭へ。本校和太鼓クラブが出演。休日でも時間がある限りはいろいろな方面でがんばっている子どもたちを応援したい。しかもHP担当者としては題材にもなる。まさに秋晴れの下、いい音を響かせていた。 学校に行くと、数人の先生方が仕事をされていた。学校Web更新。考えてみれば太鼓の応援と合わせて本日も10人ぐらいの先生方が、自主的に出てきている。この熱心さに改めて感心。
帰宅してからあれこれインプット。今週の仕事の段取り。ブログには今日のテレビから。
朝、今日のプレゼン発表の練習。内容を盛り込みすぎたため、発表時間の10分を越えてしまう。話す内容をいくらか整理、効果的に変えた方がいい部分を修正しているうちにチェックアウト時刻。
山手線で五反田。池上線で石川台。2カ月に一回の実践研。今回、自分の発表はないものの、他の方々の発表から学ぶこと多し。さらに自分の学会発表の改善点を見出すこともできた。午後からはVHS。 自分も「教科書通り教える」でプレゼン。今週はこれが大きな宿題だったが、やはり一番勉強になったのは自分だな。発表のために勉強する。だから、発表を依頼されることは僥倖なのだ。依頼されなければ立候補すればよい。そう感じた。
19時の新幹線で戻る。ブログには青年塾情報を。
朝、今日の出張の準備。一番の新幹線。大宮から東武野田線を利用して、越谷市へ。第39回全国小中学校環境教育研究大会に参加。
本校が昨年度から環境教育に力を入れていること、2年後には学校公開があるということを踏まえて、研究担当として一回は環境教育実践校や公開研究会を見ておきたかった。今回はその一つ。 実践のヒントはもちろん、保護者・地域・ゲストティーチャーとの連携、フェステバル形式の公開の在り方、学校教育環境等々、多くの学びを得ることができた。見なければわからないことも多いものだと痛感。
研究会は16:40まで。隣市まで行って墓参り。兄宅にも少し立ち寄る。昨年の7回忌以来1年ぶり。なかなか訪れることができないことをお詫びしつつ、失礼をする。東京まで移動。ブログには公開の形について。
朝、今日もVHSの宿題。その他事務仕事。
1時間目総務会。2時間目1年の算数研究授業。「1年生でも鍛えればこれだけできるのだ」というすばらしい授業だった。3時間目、特別支援学級の補教。これは初めてだった。担任外になったからできたこと。その他社会。 今日は職員会議。その後分会会議。
この3日間で4つの研究授業。毎日毎日同僚の先生方のすばらしさを実感している。担任の時は同じ部会の先生方の授業しか見ることができなかったのでわからなかったが、本当に力のある先生方、さらにすばらしいサポート体制ということがよくわかる。明日の研究授業へのサポートにも感心。研究通信の発行しがいが本当にある。ちなみにまだ34号だが、100号はあきらめていはいない。
帰ってからも宿題。ブログには昨日の研究会で学んだことを。
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