大学教員の日記

2007年02月04日(日)  今日も児童画展

 朝、事務仕事&ネットワーク誌原稿。昨日と同様に9時過ぎにZホールへ。職員の方から、「昨日は施錠後に見学の人が来ていましたよ」という連絡を受ける。事務局からの連絡はしているし、学校からも連絡しているだろうが、こういうケースは当然あり得ることだろう。和民社長ではないが、「お客さんは正しい」という考えで運営を考えていかなければいけないと感じた。

 今日は午前中、2回通う。我が娘の作品も展示されているので2回目は一緒に。午後からは当番空白の時間もあり、ずっとZホールに。予定時間より30分長くいて施錠。時間的に余裕がある時に、場所を変えて原稿等の仕事。発問本もOKが出たので、ネットワーク誌の原稿と共に発送。

 夜は今週の金曜日の雪プロ研修会の飛び込み授業の構想。もっとよい切り口はないかと四苦八苦。学級通信本のイラストラフをチェック。こちらがストップしている間にどんどん進んでいく。がんばらなければ。ブログには昨日の続きで、「国のイメージ」の授業を。



2007年02月03日(土)  胆沢児童画展

 朝、ゆっくりとブログ巡り。このごろはあっさりとしか見ることがなかったので、久々にじっくりと読んで刺激を受ける。

 9時過ぎにZホールへ。今日・明日と胆沢児童画展。事務局長として2日間の展覧会は重要な仕事。1時間ごとに当番の先生方が来るのでずっといる必要はないものの、可能な限りいるようにした。一つは来てくださる先生方にお礼をいいたいから。これは全員に言うことができた。もう一つはトラブルやマスコミ対応。確かにトラブルがあり、適切に対処できた。また、マスコミは2社に対応。入場者数は800人を越えた。16:30過ぎに施錠。

 合間に雪プロ授業の構想。事務仕事。帰ってからも同様。ブログには「国のイメージ」の授業のことを。



2007年02月02日(金)  久々に雪

 起きると久々に雪。今年初めての(!)雪かき。近所の人の「やっとですね」という会話に笑う。いつもなら「また降りましたね」なのに。もっとも雪かきといっても10分程度。
 学校の校庭に積もったのも午前中まで。日中の温度が上がったら、すっかり融けてしまった。

 さて、今日は順調に授業を進める。総合で記念館から出されていた「後藤新平クイズ」にチャレンジさせる。インターネットで調べても結局わからずじまいの子も。万能ではないことがわかったであろう。理科・算数とどんどん進める。

 5時間目の途中から児童画展の作業のためにZホールへ。事務局として30分早く行き、今日の段取り。突発事項にも適切に対応できた。4:20終了。来年度の予約をとろうとしたら、一日違いで予約されていた。日程の変更をしなければいけないだろう。学校に戻り一仕事。帰ってから、情報テキスト指導書最終チェック。ブログには授業づくり研修会での講演のことを。



2007年02月01日(木)  2月

 朝、発問本原稿修正。のちほど評が入り、さらに修正が必要。難しい原稿になってしまった。

 さて、昨日の飛び込み授業の余韻が自分の中にあり、気持ちも軽やか。2月になったので、路上指導。担当地区に行き、元気に挨拶。
 授業も軽やか。合同音楽では子どもたちのいい響き。国語はスピーチの素材決め。ALTさんの英語も久々(でも難しかったようだ)。体育のマット運動もよくチャレンジしていた。

 今日の会議は本年度の研究について。研究の反省と部会の報告。社会科部会の報告をするが、2学期は3人の先生に本当にいい実践をしていただいたと改めて感じる。5:30まで。

 早めに帰り、あれこれ。娘を塾に迎えに行く途中でグレープの「掌」がラジオから流れてきた。30年前、アルバム「三年坂」に入っていた曲だ。次は「追伸」。ほぼ30年ぶりに聞いたのに、口ずさめるくらい歌詞を覚えていた。こんな昔でも、何度も何度も聞いた曲は記憶の隅にちゃんと残っていることにびっくり。あの頃は中学3年生。楽しい時代だった。
 
 さて、今度は来週の雪プロ研修会の飛び込み授業。今度は15分。おおよそは決まっているが、今日から本格的な教材研究。ブログには昨日の授業のことを。



2007年01月31日(水)  授業づくり研修会

 朝、今日の飛び込み授業および講演の確認。学校では3時間目までCRTテストも無事終わる。11:50に授業づくり研修会の会場校、北方小に向けて出発。途中で昼食をとり、13:20に学校着。県外だが本当に近い。

 13:45から飛び込み授業。元気いっぱいの3年生との授業(社会「火事がおきたら」は本当に楽しかった。こちらが考えた発問に一生懸命に考える。時々あがる歓声や拍手は、よき学級経営を物語っていると感じた。
 15:00から開会行事。そして講演。発問にこだわって、ミニ演習や模擬授業も入れた。自分の反省としては「先達の研究」の部分で、もっとまとまった話をすべきだったと感じた。プレゼンシートがあるから話のフォローはできているが、あくまでも「プレゼン」なのだから。

 16:30に会は終了。遠方より来ていただいた先生方とご挨拶。自分にとっても学びがあった旨を校長先生にもお伝えする。皆川先生の企画力を改めて感じた。高速で帰り、19:00から我が娘の子ども会の会議。来年度の役員決めだったので長引き21:00まで。帰ってきてから発問本原稿。今日はまさに発問デーだ(笑)。ブログには今日の授業のその1を。



2007年01月30日(火)  児童画展合評会

 朝のうちに明日の研修会の資料を作成。発送。今回の研修会は最終的に60人近くの参加者とのこと。資料のこと、会場のこと等で皆川先生と何度もやりとり。

 今日はCRTテストの算数。昨日の国語はわりと解きやすかったようだが、算数は難しいかった子も。中学校に行くまでにしっかりと基礎力をつけなければ・・・と改めて思う。社会ではその意味もあって、都道府県を復習。休み時間等で午後からの胆沢児童画展の準備。

 14:00から胆沢児童画展の合評会。今年も530もの作品が集まった。体育館しか広げられるところがないのだが、3月中旬ぐらいの暖かさでヒーターをつける必要もなかった。暖冬に助けられた感じ。今回も3人の先生方のお世話になった。その後、展示準備。ご協力により、あっとういう間に終了。4時前に終わる。あとは、作品展示、展示会2日間、撤去作業と2日から続く。
 その後、事務仕事。早めに家に帰り、明日の授業プレゼン&講演プレゼンを作成。ブログには昨日の講演会から学んだことを。



2007年01月29日(月)  有田先生研修会

 朝、あさっての飛び込み授業の指導案。流れ及び発問はOK。あとは、実態に合わせてどう変えていくか。それらを想定してみることだ。

 さて今日は地区社研の有田和正先生の研修会。会場は他校だが、本校の5年生対象に飛び込み授業。その後、講演会。飛び込み授業は、自動車工業の単元の最初の部分。選択語によるぶれない発問と深い教材開発がさすが!やはり「名人」と改めて感じた。ちなみにこの5年生は実は我が娘の学級。娘は宿題でお礼の手紙を書いたとのこと。親子共々お世話になった。

 講演会での教材開発の話もおもしろかったが、「プロとは問い続けること」という言葉が印象に残った。確かにそうだ。その姿勢がなくなった時点でもう終わりなのだ。80人以上の参加者は有田節をいい表情で聞いていた。16:50に講演会も終了。3回目の今回も学びが大きい研修会となった。

 終了後、有志で懇親会。事情があり1時間ほどで中座。家ではあさっての仕事の続き。ブログには今日の飛び込み授業から学んだことを。


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