大学教員の日記

2006年11月26日(日)  声が戻る

 朝起きると何とか声が出るようになっていた。午後になったら、通常通りになりホッとする。これで電話もかけられる。授業も通常通りにできる。

 今日も天気はいいが寒い一日。家のことをしたり、仕事をしたり、こたつで寝たりで一日が過ぎていく。ネットワークの原稿をほぼ完成、学校のエコプロジェクトのレポート完成、そして学級通信本のイラストと実証授業の研究等々。イラストはようやく3割まで来た。
 学級通信本は執筆ゴーサインが出てから、一年近くが経つ。目の前のことが優先になっていて、このような結果になっている。まさに実力不足。まだまだ高めなければいけないことがあると痛感。ブログには本を読んで思ったことを。



2006年11月25日(土)  学校の仕事を中心に

 寒い朝。氷点下になるのも時間の問題だなあ。もっとも日中は澄み切った青空。晩秋のよき日。
 今日も声は不調。熱はないし、頭も痛くはない。大事をとって睡眠時間も十分。それにしても声が出ないというのは不便だ。近所の方への挨拶にしても、お店での注文にしても短め。それでも聞き取りにくかったであろう。夕方になってから少しずつ回復してきた。

 仕事の方はなかなかエンジンがかからなかったので、学校の仕事を中心に。文集の仕事を学校で行う。たまっていた事務仕事も片づけ、ようやくあれこれ追いついた感じ。これからは先を走れる。事務局の仕事も余裕を持ってできるであろう。ネットワーク誌原稿執筆。4日の飛び込み授業も大筋決定。こういう教材開発は楽しいものだ。ブログには昨日に続きWebから学んだことを。



2006年11月24日(金)  よく動いた

 朝、実証授業の準備。しっかりと取り組まねば。

 今日はよく動いた一日。1時間目算数。2時間目は4年生の社会部会研究授業。初任者だったが、事前の模擬授業の成果を出していたいい授業だった。その間、子どもたちは学年サッカー大会。3時間目社会、4時間目総合。昼休みは卒業文集の仕事。5時間目理科、6時間目委員会。それぞれの合間に事務仕事もしたり、あれこれ対応したり・・・そのうち声が変になってきた。16:00から研究会。分会会議に少しだけ出て、学年での卒業文集の写真選び。この時点ではすっかり声が変になってしまった。19:00帰宅して一息をつく。よく動くと本当に時間が過ぎるのがあっという間。

 それにしても声が変になってしまったのには参った。明日、あさってと休日だからいいものの、自分の商売道具の一つなのだから、しっかり管理しなければ。ブログにはあちこちのWebから。



2006年11月23日(木)  構想

 朝起きると痰が口内に残っていた。そういえば喉も少しゼーゼーするし、咳も出る。自分には珍しい体の兆候。「ここ十数年風邪をひいていない」と豪語している。(実際には具合の悪い日もあるが、年休を取るほどのことはない。)
 しかし、無理は禁物ということで午前中はゆっくりと休むことにする。その休みが午後も続く。まあ、ラグビーの早慶戦を楽しめたからいいか。

 夕方から、これからのことの準備。あれこれ構想を立てる。まだ日にちはあるものの、長く助走をすることが大事だ。この助走はスタートが早ければ、いい情報も集まる。このごろはいろいろなことへの助走時間が短いので、今回は早めにする。
 ブログには久々に読書のことを。



2006年11月22日(水)  いい授業を見た

 朝は、学級経営研での参観授業での指導案作成。1枚分だけなので1時間ぐらいで完成。

 今日は市教研で午前授業。4時間、しっかりと授業をするのだが、とても時間が短く感じる。今日は2時間目に一関のボランティアグループによる読み聞かせや社会部会での事前授業があったので、特にそう感じた。それにしても、読み聞かせは見事だった。「読み聞かせのプロ(ボランティアなのだが・・・)」と感じた。これについてはブログに。

 お昼を急いでいただき、市教研会場の姉体小へ。板垣先生の授業。2年連続だ。これだけでもすばらしいのに、授業そのものも見事なものだった。すべて関連づいている学習構成。子どもたちを挑発して、ぐいぐい引きつける。洗練された言葉等々・・・。なかなかこういう授業にはお目にかかれない。社会科仲間として嬉しく思った。

 学校に戻り、社会部会4年生の事前模擬授業。あさっては、多くのアドバイスが生きる授業になるであろう。帰ってからは、明日お休みだということで、ゆっくりと仕事。



2006年11月21日(火)  松下教育財団取材

 朝、今日の授業準備等。

 今日は午後に松下教育財団の取材。今年度助成を受けており、その対象団体はすべて取材され、ホームページにアップされることになっている。水沢情報教育研究会で申請しており、その研究会としての取材だ。
 東京から大橋さんが来校。事前連絡では、私のWebもご覧になっているし、さらにはITミニネタ本もご購入されたとのこと。感謝。

 授業は5・6時間目。「メディアと私たちの生活」という単元で、作成したテキストを使用。さらに情報テキストも併用。これが我が学級での情報テキスト初使用となる。中学年用も合わせて見せたら、「この表紙の子、〇〇君にそっくり」という声が。「本当!」「うん、そっくり」「えっ、本当に〇〇君じゃない?ほら、隣が〇〇さんだし」「そうだ」「そうだ」と大騒ぎだった。
 さて、授業。メディアの特色をつかむという点でも、テレビというメディアについて考えるという点でも意義のある話し合いができたと思う。これについては、いつか紹介したいと思う。
 授業後は大橋さんからの取材。17:00まで。

 終了後は、事務仕事。一旦帰宅してから、組合幹事会へ。今日も議論。こんなに真剣に話し合う場は貴重だ。21:00帰宅。明日まで作成すべき書類がたくさんあり、急ぐ。ブログにはメディつきセミナーのことを。



2006年11月20日(月)  原稿

 遅い就寝だったが、いつも通り目が覚めてしまい、少し睡眠不足。困ったものだ。朝は、明日の取材授業の準備。発問原稿。

 授業は通常通り。算数は比の学習の練習。理科はリトマス試験紙で実験。音楽はリコーダー、国語はテスト。総合ではビデオ番組の導入。今年もKWNの作品制作をすることになっている。3:30から卒業文集編集委員会。これからダッシュだ。4時〜6時近くまで初任者模擬授業。社会部会としてもバックアップしなければ。

 6:30過ぎに帰宅。明日使用のテキスト印刷。発問原稿の続き。ブログにはテレビで見たIT活用について。


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