大学教員の日記

2006年03月08日(水)  テスト&丸付けデー

 朝、学力向上関係のデータ処理。思いのほか早く終わる。その分、事務仕事。

 さて、一日一日と3学期の終わりが近づいて来る。勉強もラストスパート。今日はテストの集中日。どんどんと行っていく。その分、こちらは丸付けがハード。ひたすら丸付けをしていた一日だったよう気がする。
 給食、ちょっとしたことで子どもたちに生徒指導上の指導。小さなトラブルがあるのは、どの学級を担任しても同じ。

 放課後、家に帰ってからも事務仕事や丸付けの仕事。これでだいぶ前進。通知表の所見書きに近づいてきた。
 ブログには久しぶりに学級通信を。



2006年03月07日(火)  期末だが・・・

 朝、ミニネタ本の「まえがき」を書いて送る。「まえがき」は初めて書くので、先達の事例を参考にしながらの執筆。学ぶべきことが多い。ブログにもこれにまつわるコラムを。

 さて、今日もどんどん進める。算数は計算問題と円の復習。社会はまとめテスト。理科もあと1時間で実験が終わり。学年音楽で卒業式で演奏するほたるの光をするが、合奏団がこれから練習が必要。学期末に向けて、子どもたちもフル回転だ。休み時間のキーボード早打ち大会も終わり。昼休みが毎日ないというのは、きつものだと痛感。貴重な30分だ(休むという意味ではなく、仕事を進めるという点で)。

 今日のNHK「とことん見聞録」で送ったビデオ作品が放送される。ほんの1分ほどだったが、教室はワーッと盛り上がった。放課後はワックス塗り。その後、海外研冊子の袋づめ。教育委員会、事務所、郵便局に行き、発送作業を終える。さらにIT学力関係で事務的な依頼。締切がすぐにものだから、急いで取り組む。期末仕事に専念したいところだが、いきつかず。ダッシュで仕事だ!



2006年03月06日(月)  海外研の仕事

 昨日から海外研の冊子発送の仕事。宛名書き、水沢市を奥州市に変える作業、未納者への電話、さらに今日は高校にも行く。この仕事で会計を除きだいたい終わりだ。それにしても締切を過ぎる行為は、事務局にとっては厄介だ。何度も請求をすることになる。自分はそういうことはないか。自戒。

 授業は期末モード。国語はテスト。あとは漢字テストのみ。ステンシル版画はようやく色づけ。6年生での委員会決定。算数は学年末テスト。一日一日が貴重だ。5時間目終了後、掃除、ワックスぬり。

 藤原先生から訪問授業の記録が送られてきた。これは自分の学級の特色を考えるうえで貴重。ブログにもこのことを。
 夜も事務仕事。社会ミニネタ本のまえがきを書き始める。



2006年03月05日(日)  春近し

 このごろいい天気が続く。残っている雪はわずか。例年より早いペースだ。今年は特に豪雪だったから、その分、神様が配慮してくれているのだろう。久々の自転車が気持ちよい。

 通知表のことも気になるがまだテストも終わっておらず、この一週間が勝負。今日は別の仕事に専念。ミニネタ社会本の一次校正。細かい所まで見て午後には発送。教育書が一番売れる時期は4月。それに間に合うことを願うのみ。
 午後からは事務仕事。学校にも行き、海外研の仕事。冊子発送、会費集金の仕事が残っている。夜もそれらの事務仕事。

 今日は子ども会の総会。お楽しみ会の後、行ってみると5年生の子たちがさっそく次年度の仕事をしていた。保護者での参加であるが、こういう場でも子どもたちを見られることを嬉しく思う。
 ブログにはまた仕事のヒントになった「がっちりマンデー」のことを。



2006年03月04日(土)  一息ついて・・・

 習慣で朝5時に起きてしまう。ロビーにてメールチェック・昨日のブログや日記書き。6時過ぎから二人で朝風呂。檜の露天風呂を満喫。いい風呂だった。朝食後、8時過ぎに宿を出発。いつくし園はまた来たいと思う宿だった。心づくしが嬉しかった。

 平泉町の毛越寺へ。自分も久々だ。池には氷が張っていた。こういう毛越寺もいいものだ。高速に乗り、9時20分に水沢江刺駅で藤原先生を見送り。本当に楽しい3日間だった。ふだん一関の温泉宿に泊まることはないが、藤原先生のおかげで楽しむことができた。

 家に戻ってからすぐに学校へ。二女の学級レク。保護者として参加。同じ学校でありながら、他学年の子どもたちは顔はわかっても名前は一致しないことが多い。娘の学級も同様だったが、今日のグループの出し物を見て「ああ、この子が〇〇さんか」というようにわかった。もう1カ月したら高学年か。早いものだ。

 午後になってようやく一息。とても濃い一週間だったので、ちょっと疲れが出て午睡。起きてから、なかなかできなかった用事をあれこれ。夜になって学校事務仕事、原稿のチェック等。ブログには2刷になったことについて。



2006年03月03日(金)  藤原先生来校

 5:30起床。今日は藤原先生@静岡の来校日。一日全てを見るので授業の準備をしっかりと。ぎりぎりまで行う。7:30にホテルにお迎え。そのまま一緒に学校へ。職員より早い訪問客はたぶん初めて(^^)

 藤原先生の希望で一日参観されたいということで、朝の打ち合わせから始まって、5時間目終了後のクリーン活動、そして学年会までそばで見ていかられた。おもしろかったのが、学年会での私の発言までしっかりとメモをとっていたこと。その意欲に感心。

 授業は5時間。国語。漢字ゲームのあと賛成反対作文。いつものごとく盛り上がった。社会。「えりも岬に緑を呼べ」。自主教材でかつても実践している。算数は練習問題。拡大投影のIT活用。道徳。友だちについて。体育はタグラグビー遊び。昼休みに情報委員会のキーボード早打ち大会、クリーン活動はみっしり40分。とにかく濃い一日だった。そのような日を参観していただき、何よりだった。
 しかも藤原先生は、子どもたちに静岡名産おみやげクイズをしたり(実際にいただいた)、子どもたちに熱心に話しかけたり、クリーン活動では一緒に作業されたり・・・と「さすが」と思う場面もたくさんだった。

 1時間年休をいただき、学区を回る。途中荷物を置きに家に戻ったら、バッテリーが故障。何でこんな時にと思ったが、家での故障で逆にラッキーだったと思った。夜遅くに別の場所でだったら間違いなく困っていた。すぐにガソリンスタンドに連絡。交換してもらう。すぐに一関の厳美渓温泉いつくし園へ。泊まり客も少なくゆっくりとあれこれ話をすることができた。今日のこと、日頃のこと、相変わらずパソコンを見せながら情報交換。さらには同じワンダーフォーゲル部だったこともわかり、盛り上がる。11時過ぎに就寝。ブログには昨日の続きを。



2006年03月02日(木)  IT活用成果発表会

 朝、今日の発表会の練習。やるたびに言葉を削らなければいけない。しかも予定の時刻より遅く起きたため、焦る。「これは新幹線勝負」ということで、新幹線の中でも窓に向かってぶつぶつプレゼン。でも、やりっぱなしはのどが痛くなるので、データ整理も一緒に行う。何とかめどがついたところで、東京駅。駅構内のお店でも練習。昼食。ゆりかもめで会場へ。

 13時より「IT活用による学力向上の証し」成果発表会。2分間プレゼン。15秒ぐらい早く終わってしまったが、伝えたいことは伝えられた。でも時間があるのなら、具体性ももっと出してもよかったと思った。このところは「何を伝えるか」の部分だ。プレゼン練習のことはブログに。
 その後、シンポジウム。示唆に富む内容が多かった。堀田先生のコメントはどれも明快。

 16:30会が終了。東京駅で明日本校を訪れる藤原先生@静岡と合流。新幹線であれこれ話す。彼には2年前「りんごとみかんの交流学習」で大変お世話になった。3時間ずっと話しっぱなし。こちらも元気になる。水沢グランドホテルに送り、9時帰宅。一息ついてから明日の授業の準備。


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