大学教員の日記

2006年03月05日(日)  春近し

 このごろいい天気が続く。残っている雪はわずか。例年より早いペースだ。今年は特に豪雪だったから、その分、神様が配慮してくれているのだろう。久々の自転車が気持ちよい。

 通知表のことも気になるがまだテストも終わっておらず、この一週間が勝負。今日は別の仕事に専念。ミニネタ社会本の一次校正。細かい所まで見て午後には発送。教育書が一番売れる時期は4月。それに間に合うことを願うのみ。
 午後からは事務仕事。学校にも行き、海外研の仕事。冊子発送、会費集金の仕事が残っている。夜もそれらの事務仕事。

 今日は子ども会の総会。お楽しみ会の後、行ってみると5年生の子たちがさっそく次年度の仕事をしていた。保護者での参加であるが、こういう場でも子どもたちを見られることを嬉しく思う。
 ブログにはまた仕事のヒントになった「がっちりマンデー」のことを。



2006年03月04日(土)  一息ついて・・・

 習慣で朝5時に起きてしまう。ロビーにてメールチェック・昨日のブログや日記書き。6時過ぎから二人で朝風呂。檜の露天風呂を満喫。いい風呂だった。朝食後、8時過ぎに宿を出発。いつくし園はまた来たいと思う宿だった。心づくしが嬉しかった。

 平泉町の毛越寺へ。自分も久々だ。池には氷が張っていた。こういう毛越寺もいいものだ。高速に乗り、9時20分に水沢江刺駅で藤原先生を見送り。本当に楽しい3日間だった。ふだん一関の温泉宿に泊まることはないが、藤原先生のおかげで楽しむことができた。

 家に戻ってからすぐに学校へ。二女の学級レク。保護者として参加。同じ学校でありながら、他学年の子どもたちは顔はわかっても名前は一致しないことが多い。娘の学級も同様だったが、今日のグループの出し物を見て「ああ、この子が〇〇さんか」というようにわかった。もう1カ月したら高学年か。早いものだ。

 午後になってようやく一息。とても濃い一週間だったので、ちょっと疲れが出て午睡。起きてから、なかなかできなかった用事をあれこれ。夜になって学校事務仕事、原稿のチェック等。ブログには2刷になったことについて。



2006年03月03日(金)  藤原先生来校

 5:30起床。今日は藤原先生@静岡の来校日。一日全てを見るので授業の準備をしっかりと。ぎりぎりまで行う。7:30にホテルにお迎え。そのまま一緒に学校へ。職員より早い訪問客はたぶん初めて(^^)

 藤原先生の希望で一日参観されたいということで、朝の打ち合わせから始まって、5時間目終了後のクリーン活動、そして学年会までそばで見ていかられた。おもしろかったのが、学年会での私の発言までしっかりとメモをとっていたこと。その意欲に感心。

 授業は5時間。国語。漢字ゲームのあと賛成反対作文。いつものごとく盛り上がった。社会。「えりも岬に緑を呼べ」。自主教材でかつても実践している。算数は練習問題。拡大投影のIT活用。道徳。友だちについて。体育はタグラグビー遊び。昼休みに情報委員会のキーボード早打ち大会、クリーン活動はみっしり40分。とにかく濃い一日だった。そのような日を参観していただき、何よりだった。
 しかも藤原先生は、子どもたちに静岡名産おみやげクイズをしたり(実際にいただいた)、子どもたちに熱心に話しかけたり、クリーン活動では一緒に作業されたり・・・と「さすが」と思う場面もたくさんだった。

 1時間年休をいただき、学区を回る。途中荷物を置きに家に戻ったら、バッテリーが故障。何でこんな時にと思ったが、家での故障で逆にラッキーだったと思った。夜遅くに別の場所でだったら間違いなく困っていた。すぐにガソリンスタンドに連絡。交換してもらう。すぐに一関の厳美渓温泉いつくし園へ。泊まり客も少なくゆっくりとあれこれ話をすることができた。今日のこと、日頃のこと、相変わらずパソコンを見せながら情報交換。さらには同じワンダーフォーゲル部だったこともわかり、盛り上がる。11時過ぎに就寝。ブログには昨日の続きを。



2006年03月02日(木)  IT活用成果発表会

 朝、今日の発表会の練習。やるたびに言葉を削らなければいけない。しかも予定の時刻より遅く起きたため、焦る。「これは新幹線勝負」ということで、新幹線の中でも窓に向かってぶつぶつプレゼン。でも、やりっぱなしはのどが痛くなるので、データ整理も一緒に行う。何とかめどがついたところで、東京駅。駅構内のお店でも練習。昼食。ゆりかもめで会場へ。

 13時より「IT活用による学力向上の証し」成果発表会。2分間プレゼン。15秒ぐらい早く終わってしまったが、伝えたいことは伝えられた。でも時間があるのなら、具体性ももっと出してもよかったと思った。このところは「何を伝えるか」の部分だ。プレゼン練習のことはブログに。
 その後、シンポジウム。示唆に富む内容が多かった。堀田先生のコメントはどれも明快。

 16:30会が終了。東京駅で明日本校を訪れる藤原先生@静岡と合流。新幹線であれこれ話す。彼には2年前「りんごとみかんの交流学習」で大変お世話になった。3時間ずっと話しっぱなし。こちらも元気になる。水沢グランドホテルに送り、9時帰宅。一息ついてから明日の授業の準備。



2006年03月01日(水)  準備

 朝、おは奥ネット原稿を修正、発送。昨日掲載された小学MM原稿に反応あり。メルマガの連載は長いこと続いているが、反応は「ときどき」といった程度。まあ、それだけインパクトの強い原稿を書いていないということも言えるが。これで原稿はしばしのお休み。10日ほどは事務仕事に集中だ。

 今日は登校指導。そういう時に限って雪。子どもたちも寒そうだった。明日は出張、あさっては訪問授業ということでその準備も並行。急遽すべきことも出てきたり、卒業式の在校生の呼びかけの修正が入ってきて、本当に息つく間もない展開だった。委員会希望調査、呼びかけ修正と印刷、明日の補教準備、子どもたちへの指示、修学旅行関係の連絡、海外研の文書決裁、そして学級通信。あき時間が1時間あったから何とか間に合った。
 16:00より校内研。来年度の研究について。終わってからも事務仕事。19:30帰る。

 帰ってきてからは明日の発表の準備。短い時間だからこそ、しっかりと準備をしなければいけない。ブログには昨日の続き。



2006年02月28日(火)  6年生を送る会

 昨日も遅くまで原稿を書いていたため今日も遅起き。発送し、返信をいただく、いくつか修正点。雑誌原稿などは誰の原稿でもほとんどフリーパス状態だが、このように意見を出していただけるということは自分の力量アップにつながる。有難いことだ。

 さて今日は6年生を送る会。朝会、算数の後体育館。9:40から開会。子どもたちに任せる日で、その通り期待に応えてがんばったと思う。発表も今まで一番よかった。他学年も練習の成果がよく出ていた。会の最中、事前準備で一つの不足があったことに気付く。会終了後に修正。
 子どもたちの感想を読むと、多くのことを学んだことがわかる。さらには「来年は自分たちが送られる立場なんだ」という声も。最高学年に一歩一歩近づいているのは確か。あと19日でどれぐらい成長させれるかだ。
 
 今日の6時間目も学年音楽。1回1回行うたびに成長している。放課後次の段階である「卒業式の呼びかけ」「修学旅行」案の検討を学年で。明日からは各種提出物もピークになる3月。今年度もあと1カ月だ。ブログには小学MM原稿「模擬授業で学ぶ」を。



2006年02月27日(月)  いよいよ明日

 PCトラブルで3時過ぎに寝て6時起床。でも昨日は昼寝もよくしたし、1回寝たということで、大丈夫である。

 明日が6送会ということで今日は課題である歌を重点的に学級で練習。子どもたちの一生懸命さが伝わってきた。国語は段落の中心となる文を検討。話し合いによって少数派が多数派に変わった。こういうところが話し合いのおもしろさ。社会は遅れているので、どんどん進む。算数もようやく終わりが見えてきた。
 午後2:30から最後の練習。やり直しで時間がかかり、3:20から掲示物。同学年の先生のアイデアですばらしい飾り付けとなった。4:10ごろまでかかって出来上がる。明日は子どもたちに任せるつもり。

 その後、分掌部会。職員の出し物練習。終了後、CRTテストの結果が届いていた。明日の確認。今までの準備の労をねぎらう。
 帰ってきてから、昨日未完成のおは奥ネット原稿。ブログには今日の学級通信作成術を。


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