大学教員の日記

2006年02月19日(日)  IT活用会議・編集会議

 遅いチェックイン、しかも電車が通るのがよく聞こえるホテル(^^;だったが、思いのほか熟睡できた。朝シャワーで気分をすっきりさせ、原稿の続き。ようやく4割ほど。国技館を見ながら総武線で幕張。放送大学となりのメディア教育開発センターでIT活用に関わる会議。

 IT活用の指導について、何が重要なのか。今まで意識はしてきたものの、項目を列挙するとなると考えてしまう・・・それを自覚した会議であった。グループでの検討等もあり、9:30〜13:30まであっという間だった。
 会議終了後、総武線。斉藤先生@群馬と一緒。群馬県の情報教育の現状を知り、羨ましく思う。飯田橋へ。ちょうどネットワーク編集会議が開かれるので参加。約3年ぶり。3月号の合評、7・8月号の特集検討と頭を使う作業。教育のトレンドの先を考えるのは本当に大変な仕事と実感。

 会議途中で失礼をして東京駅へ。タイミングがよくスムーズ。17:36の新幹線。車中で原稿の続き。帰ってからも。ブログには一昨日のメルマガの原稿を。



2006年02月18日(土)  原稿は進まず・・・

 今日は子どもたちと一緒に過ごす日。といっても、中学生の長女は3日後に迫った期末テストの勉強。これ幸いと私もパソコンに向かう。二女はいつものように友だちと。冬も雪も関係なく遊んでいる。突然「キーボー島をしたい」というので聞いてみると、学校で体験版をしたので興味を持ったらしい。家で「やってみる?」と言ってもほとんど反応がなかったのに、学校というのはやはり違うなあ・・・と思う。「キーボー島ホーム」を購入していたことを思い出し、さっそく取り組ませる。最近覚えたての都道府県当てにも夢中でチャレンジしていた。

 一緒にいながら、ミニネタ社会本の原稿も仕上げるはずだったが、なかなかエンジンがかからず。こういう時はエンジンをかけるために、事務仕事がいいと経験でわかっているので、テストの丸付けや学級通信作り。少しエンジンがかかる。それでも、全くの低速走行。結局、書く内容を決めるにとどまる。まあ、それでよしとしよう。こういう時もあるだろう。

 夜の最終の新幹線で明日の会議のため東京へ。家内とバトンタッチした形。今日重要な研修会があったが、それは参加できず。残念だが自分ばかり出歩いている現状を考えたらしかたがない。車中で原稿書きスタート。ホテルには24時過ぎに到着。両国のリバーホテル。元大関霧島のお店の隣だった。ブログには連載掲載のことを。



2006年02月17日(金)  テストモード

 朝、社会本理論編の原稿構想。遅れ気味なので、明日まで何とか仕上がるつもり。6送会の呼びかけ検討。

 今日は朝から6送会の練習。まだまだ鍛えが必要。歌でいい表情、真剣な顔が多くなってきた。嬉しい。2時間目は書写専科の先生の授業だが、出張の先生が多いので他の学級に入る。雰囲気の違いがわかっておもしろい。3時間目、4時間目と算数・社会のテスト。割合と地図は難関ということを感じる。

 今日は珍しく5時間授業であともなし。放課後、評価について10年研の先生に簡単な講話。ポートフォリオ評価、ルーブリックについても資料を用いて話題にする。1時間年休をとり、用事をあれこれ。午前中に入った重要メールのことでさっそくチケットを予約。

 今日から家内は研修@東京。明日の夜は自分も出発。ちょうど入れ違い。夜は原稿モードではなかったので事務仕事をすることに。メルマガ発行。千部の大台がようやく見えてきた。ブログには学習ワーク誌の廃刊について。



2006年02月16日(木)  一気に・・・

 朝、学級経営誌の原稿。内容は決まっていたので一気に書く(といっても1ページだけの原稿だが)。5月号か。幾分か寒さはゆるんだとは言え、校庭はずっと雪景色。

 限られた3学期ということでどんどんと学習を進める。国語はようやく次単元が最後物語文となった。理科もあと1実験でものの溶け方が終わる。6送会練習は2時間目。いいアイデアが出てきた。次時から本格化。

 昼休み終了5分ほど前、次々とお尋ねが来た。一つは道徳授業での星野さんの資料について。たまたまデータ化していたので、即プリントアウト。関連学級通信も。次に算数の調べ学習で必要ということで「インターネットにトリノオリンピックの種目別参加選手数がわかるか」という質問。すぐに調べたら簡単に出てきた。一気に解決できると気持ちもよい。もう一つの依頼も即チェック。

 放課後、職員会議。終了後日番として見回り。帰ってきてから、メールを次々と。未知の方からいただくことが増えたが、今日は4年前の「宮古の自慢CM」についてのお尋ねだった。雑誌を斜め読み。これも一気。今日はとにかく一気の日だった。ブログは英語学習について。



2006年02月15日(水)  楽しい!英語学習

 昨日遅かったので、朝は軽く事務仕事。暖かい日で雪もどんどんと解けてきた。

 今日は都合により6送会の練習はないので、どんどんと授業を進める。理科は2時間連続で実験。社会は地図指導。日本の南と東のはじが東京都と聞いて不思議に思っていた。クイズに出そうな問題だ。算数は割合のテスト。グラフの部分だけにここはよかった。

 6時間目。英語。昨日に続いて村井さん。今日は最初のあいさつからハイテンション。昨日一緒にしたことが生きている。会話、歌、ゲーム等今日もめいっぱい活動。最後に全員に一言感想を言ってもらう。「最初は英語は面倒と思っていたけど、やってみて本当に楽しかった」という言葉に嬉しくなった。村井さんに感謝。

 放課後運営委員会。長引き5:45まで。そのまま少し仕事。組合の幹事会へ。これは20:10まで。1時間半の会議も2本となるとつらいものがある。帰ってから昨日の原稿の続き。先日の取材授業とフォーラムA本の校正。ブログには再度「IT活用による学力向上の証し」のフォーラムについて。私も楽しみである。



2006年02月14日(火)  ICT利活用促進キャンペーン

 朝、今日の模擬授業の流し。実際にプロジェクタと実物投影機を持ち帰っていたので、それらを壁に映してやってみた。細切れ模擬授業だが、その方が限られた時間で多くの実践が紹介できる。

 学校を1:30に出発ということで、慌ただしかった。音楽朝会のあと、すぐに算数。2時間目は少しゆとりを持って社会。3時間目、英語。これはゲストティーチャーの村井さん。これで3年連続。その教え方のうまさには磨きがかかっていて、今日もばっちりだった。明日も楽しみ。4時間目、6送会の出し物練習。給食後に自習の指示と帰りの連絡。

 学校を予定通り出発してからアクシデント。車中でコンタクトが落ちて紛失。昨年11月に代えたのにもったいなかった。2:30過ぎセンター着。丁重にお迎えをされた。機器チェックのあと、文科省担当教科調査官、センター所長等にご挨拶。こういう機会もあまりないだろう。
 3:30からキャンペーン開始。大臣のビデオメッセージは迫力があった。4:00過ぎから模擬授業スタート。社会・体育・算数とIT活用のよさが伝わったと思う。やはり模擬授業というスタイルが重要。受講者がイメージできるからである。それにしてもいい経験だった。多くのものを得た。これについてはブログに。

 終了後、楽しみにしていた志戸平温泉へ。短い時間だったが、極楽。帰ってから今日の報告。授業成立メルマガ作成。次の原稿の構想。



2006年02月13日(月)  算数新聞

 朝、明日の模擬授業の教材準備。帰ってきてからも準備・検討。参加者は80名以上。様々な立場の方が参加されるが、最終的には自分の考えているIT活用を組み入れるのが一番という結論になった。その方が主張のある模擬授業になるだろう。

 授業は順調。帯グラフと円グラフの算数新聞がおもしろかった。子どもたちが実際にアンケートをとって、割合を出し、それを新聞に表現するものだ。このような発展教材は算数の教科書のものが優れている。他教科にも応用できるスキルを子どもたちは学んだと言える。

 5時前に長女から電話。耳鼻科で待ち合わせ。終わったら生徒会の仕事のため再度中学校へ。このごろは家族で一番早く家を出て、一番遅い。疲れているようだが、いい経験になっているだろう。
 ブログには今日のニュースで知ったことについて。このごろ平均的にアクセス数が多い。多くの皆様に感謝。


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