大学教員の日記

2006年02月07日(火)  プロジェクタ活用

 昨日よりは暖かいものの今日も寒い朝。真冬日は変わらず。朝は明日の訪問授業の準備。ワイヤレスのよさを考えているうちに時間が過ぎる。

 今日はプロジェクタを大いに活用。学級会で1枚しかない6年生を送る会の議案書を大写し。文字情報があるのとないのでは、話し合いが大違いである。算数でも円グラフを投影。これまた教科書と同じグラフがあることのよさで、理解度もアップ。国語では物語作り。子どもたちは大喜びで取り組む。さっそく学級通信で紹介。これから何号かはこのシリーズ。

 休み時間はイベント係が「何でもバスケット」を企画。この寒さでは「子どもは風の子」という様子でもないようで、室内での遊びをみんなで楽しんでいた。

 帰ってから明日の訪問授業の準備。社会と道徳で行うことに。ブログには文科省主催のフォーラムのことを。



2006年02月06日(月)  取材授業

 朝、今日の取材授業の準備。午後からは児童画展の仕事があるので、学級通信もしっかりと仕上げて出勤。

 取材授業は雑誌「学習情報研究」に関わるもの。スキャンスナップを使った授業を行う。国語で子どもたちのイメージマップをどんどんスキャン。それをスクリーンに写し、さらにイメージを広げるというもの。
 終了後、研究資料室で取材。教材研究での資料管理、事務局での事務仕事での活用、子どもたちの資料保存での活用等について話す。
 
 3時すぎにZホールに向かう。途中で各学校に配布する入賞者名簿を用意していなかったことに気づき、学校に戻る。印刷して改めてZホールへ。今日は児童画展の作品撤去なので、スムーズ。4時過ぎには終わる。その後、掃除・片付けと事務局の仕事。来年度の予約まで。すでに11月は土日の予約が埋まっていた。いいホールはやはりこういうものだろう。
 とりあえず、図工研の事務局の仕事は会計を除き終了。いろいろな仕事の合間にやったのであっという間に終わった感じ。

 学校に戻り、一仕事。帰ってから、あさっての取材授業の構想。フォーラムA本の校正。ブログには沖縄と北海道の家についての授業を。



2006年02月05日(日)  今日も児童画展

 早いうちに平藤氏と会い情報交換。著書発刊間近ということで楽しみ。

 さて、今日も児童画展の仕事。9:20会場入り。1時間ほど一緒に当番の仕事をしていったん帰宅。11時半から連続で2時間。さらに3時半から終了まで。ずっと一日中いるわけではないが、往復の時間も考えたら昨日・今日と5時間ぐらいずつの仕事。初のZホールでの開催ということで、少し多めに時間を割いた。事務局としては当然のこと。ブログには、また児童画展で思ったことを。他校の若手の先生方が熱心に展覧会を見に来ていた。大切なことだ。

 終了後、胆江日日新聞社へ。名簿の新聞掲載のお願い。夕方より、ようやく原稿。必死に取り組み、予定の2本を仕上げる。明日の取材もおおよそ決まっているが文書にするのは明日。

 来週のことで一つ大きな仕事。しかも地元で仕事をするということで気合いも入る。2月もいい月になりそうだ。



2006年02月04日(土)  胆沢地区児童画展

 朝、皆川さんからメール。返信。原稿の構想の続き。今日の児童画展関係の文書を作成。いざ印刷と思ったら、この寒さにプリンターが異常。印刷できず。あわてて学校に行き印刷。立春というのに、最低気温がマイナス13度。洗面台の水道も凍り付いてしまい不通。ずっと直らず。

 今日と明日は胆沢地区児童画展。例年ジャスコで行われていたのだが、閉店となったので、今年からZホールに移る。となると、当番も必要ということで頻繁にZホールと自宅を行き来。解錠、昼2回、施錠の合計4回。当番はいるのだが、事務局としてお礼を述べたり、マスコミ対応をしたりすることが一つの仕事。来場者数は500人以上。入賞者のご家庭では、楽しみに見に来ていることがわかった。これについてはブログに。

 夜は明日まで仕上げる原稿を・・・と思ったが、事務仕事に切り替え。これは終える。原稿は明日回し。



2006年02月03日(金)  児童画展準備

 朝、原稿の構想。どういう切り口で書いていったらいいか考える。メールでの発信もいつもより多い。「デジタル仕事術」を発刊してから未知の読者からのメールが数日に一通来る。今までの本にはなかったこと。

 授業は順調。算数は割合をテンポよく。社会では沖縄と北海道の違いを発表させたあと、共通点を考えさせる。子どもたちの見方が試されるところ。子どもたちにとって歯ごたえのある発問になったと思う。このことについてはブログに。
 掃除時間に子どもたちに協力してもらって、児童画展の作品を車に搬入。5時間目の体育を10分残して、胆沢地区児童画展の準備作業へ。Zホール。今まではジャスコだったので、初めて。展示用ボードのセッティングも掲示も楽だった。脚立も数が多く学校から持参する必要もなし。もっと早くZホールへの移行を考えておいてもよかった。4時過ぎには終了。学校に戻り一仕事。

 夜は2月分の雑誌を斜め読み。ここ2週間ぐらい読書は原稿関連の文献ばかりだった。その間に読みたい本がどんどん出てきてさっそく注文。



2006年02月02日(木)  大雪

 前日に続いて児童画展の名簿打ち。600人近くもいれば、実に様々な名前がある。手書き入力で漢字を探さなければいけないことも時々。これは単純作業だが、それだけに自分の打ち込みミスもあると思っている。学校に行き、同じく事務局をしている同僚にチェックしていただく。さらに、各学校に不明な点も聞いてもらった。その細やかな仕事ぶり感謝。ブログには事務局として思ったことを。
 今日は大雪。7:30からみっちりと30分間雪かき。もうこれで、一仕事終えた感じ。道幅も狭くなり、対向車とすれ違うのが大変な所も。まだまだ雪は降るだろうなあ・・・。
 授業は快調。国語は「失敗をめぐって」の話し合い。理科は実験の続き。道徳ではいい発表が次々と出てきた。3時から校内研究会。来年度の研究について。さらに心のノートの活用と情報教育の出張伝講について。心のノートは掲示物としても有効がことがわかったのが収穫。

 帰ってからも雪かき。必要があって買い物に。悪路で時間がかかる。6日の取材の構想。来週は8日も取材である。来週からの英語GTと連絡。メールなので楽。みちのく研修会のMLがスタート。やや早めに就寝。



2006年02月01日(水)  学力テスト終了

 朝、遅れている事務仕事。他校から児童画展の開催時間の質問があったのでその文書も作成した。今までの会場と異なり、今度は時間の通知が必要と判断しファックスで送ることに。メールも考えたが、急ぎのことでもあるのでファックスにしたが、予想通りこれが大変。30校近くの学校にファックスを送るのに合計40分!電話併用の学校も多いので話し中もしばしば。メールのよさをつくづく感じた日だった。

 さて今日は学力テスト最終日。社会と理科。どちらも早々と終わる子がほとんど。結果は3月となるので、早めに学習内容を終えて、結果をもとにした復習をしたいところだ。
 テスト終了後は、算数で割合のパーセント。生活に結びつく発表が多くおもしろかった。理科はものの溶け方の実験。国語は分類について。もっと違った授業展開があると思いつつ、まずは教科書通りに。

 今日は大雪で日中だけでだいぶ積もった。今朝の街頭指導の時には道路にはまったく雪がなかったのに、また逆戻りだ。駐車場から出すのに10分以上。銀行で振り込み。宅配便でミニネタ社会本の資料発送。大雪でとにかく時間がかかる。
 家では児童画展の名簿作り。これはだいたい4時間ぐらいの作業とみている。今日は半分まで。ブログには編集という仕事について


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