大学教員の日記

2005年12月28日(水)  工作教室

 今日はのど痛ではなく、咳がひどくなる。仕事の能率も上がらず。
 午前はゆうホールでの工作教室。20人ぐらいの子どもたちに、5人の講師で鬼の面の色づけ。現職は2人のみ。指導は他の方に任せて、もっぱら筆やポスターカラーの準備と後かたづけに専念。最後の1時間ぐらいはずっと洗い物だった。

 午後になり学校へ。今日までの提出物を出す。正確に言えばまだ残っているものの、それよりも年賀状優先。年休だったので、まずは学級の子どもたちの分。発送。家族旅行の支払い。この頃の雪で飛行機が仙台から飛ばない可能性もあるのでは・・・と少しだけ心配。年賀状は夜も続き。

 ネットワーク誌から来年の隔月連載原稿の依頼。他にもメルマガ等で連載がいくつかあるので、工夫して書いていくようにしよう。社会本のネタ決定まであと少し。その連絡。ブログには今日が最終回だった「プロジェクトX」について。



2005年12月27日(火)  校外指導

 朝、阿部さんとメールのやりとり。いい動きにできればいいなあ。今日も仕事術セミナーのブログ読みから。皆さんのを読むのも勉強になる。体調は今日も不調。今度は咳が増えた。

 雪かきのあと出勤。事務仕事の続きを進める。SKYさんからカレンダー等。感謝。10時過ぎから校外指導へ。学校の南側のお店を中心に。もっともこの雪なので、子どもたちの姿はほとんど見えず。それはそうだろう。道路が狭くなり、おまけにツルツルなら歩くだけでも危ない。
 職場でも仕事術の本が売れ出す。私の机の上に十数冊あるので、興味を示してもらっている。

 午後からは年休をとって家で仕事。提出物は何とか明日までに終わりそうだ。「教師の言葉」本の校正。また、3月に家本先生関係の数冊の部分執筆の本が出る。夜は年賀状印刷。ようやくだ。ブログにはセミナーのブログを拝見して。



2005年12月26日(月)  事務仕事

 夜中、痰が出てきて何度か目が覚める。ん〜、とにかく不調。朝、浅草に行ってお参りをしてきてから帰ろうと思っていた(そのために浅草のホテルを予約した)が、とにかく早く帰った方がいいと考え、5:40にはホテル発。銀座線で上野。一番の新幹線に乗る。車中でメール、ブログ書き等。昨日のセミナーの感想も続々出てきている。

 病院にも行こうと考えたが、だんだん体調も戻ってきたので午前中は家であれこれ。会計の支払い等で文具屋さんへ。雪で車もノロノロ運転。午後からは事務仕事。あさってまで提出ということで時間を決めて行う。学年で6年生を送る会や卒業式の曲についての打ち合わせ。早いようだが、ピアノ担当の子にとっては早い方がいい。

 帰ってきてからの事務仕事。自分の年賀状もしたいものの、まずは仕事優先。木島さん@学研と重要なメールのやりとり。一つの新しい分野が開けそう。ブログには昨日のセミナーのパネルディスカッションについて。



2005年12月25日(日)  デジタル仕事術セミナー

 5時起床。東京行きなので、出発するまであれこれ準備。のど痛は結局直らず、スプレー持参。6:36の始発の新幹線で東京。車中でプレゼン練習をするも、郡山から熟睡。体力面ではよかった。頭もすっきり。東京駅カフェで練習の続き。10時過ぎにデジタル仕事術セミナーのために内田洋行へ。
 午前中は打ち合わせ。13時よりデジタル仕事術セミナー。定員100人のところ、かなり上回る数の申し込みがあった。北海道雪プロメンバー(4人も!)から九州の先生まで、身銭を切ってクリスマスの日に集まるということの価値を改めて考えた。

 最初は堀田先生の概要説明。続いて「日経ソリューション」編集長の桔梗原さんのご講演。そして、私・石原先生・玉置先生のリレー発表。そして、最後にパネルディスカッション。のど痛と咳で迷惑をかけたが自分の役を無事終えたことにホッとする。皆川さんから写真が送られてきたので、さっそく掲示(ありがとうございました)。セミナーから得た学びはブログに

 今回は発表役ということで、多くの方からご挨拶をいただいた。情報教育で全国を駆け回っているメンバー、今までネットでしか知らなかった方々とお話ができた。重要な話も入ってきて、実に意義のある会となった。
 19時から近くの居酒屋でプロジェクトメンバーで打ち上げ。大いに盛り上がった。21:30に終了。地下鉄を乗り継いで浅草泊。



2005年12月24日(土)  水沢自慢番組放映

 朝から社会本ネタ検討。9時ごろまで出し終える。あとはメールのやりとりで修正をしていく。
 それにしても毎日雪のニュースが続く。我が家では駐車場の屋根の雪をおろさねば・・・と思い、午前中1時間半かけて7割ほどおろす。あとは届かず無理。これでまずは大丈夫だろう。

 12時より地元水沢テレビの「週間M」の1コーナーで「水沢自慢番組」の取り組みが放映。40分近くの放映で子どもたちの取り組みを上手に編集していただいた。感謝。しかも、担任している子たちも水沢テレビにおじゃまをしてディレクター体験をしていた。これまた有難いこと。放送後にお礼の電話&次のお願いをする。30日ぐらいにしか日にちがとれないのだが、それで応対してくださるという。本当に助けられている。

 午後より、明日のプレゼン修正。IT関連のスキルや方法は十分に知り尽くしている参加者が多いと思われるので、自分の思考や生活をメインに。
 某Webで隣県で「教職員が忘年会をしたら子どもを襲う」という書き込みがあったことを知る。該当地区のいくつもの学校が忘年会を止め、多大なキャンセル料も払ったとのこと。児童の安全第一はもちろんだが、2年前の本市の騒ぎを思い出し、やり切れない思い。ブログには小学MMに掲載された原稿を。



2005年12月23日(金)  ネタ検討

 夜中に同部屋の某氏の歯ぎしりに何度も目が覚めたが(^^;7時過ぎまでゆっくりと眠る。朝食後、9:30ホテル発。高速を使って45分で学校着。これで幹事の役目を終え、ホッとする。

 10:30帰宅。重要なメールが次々と入っていて返信、また返信。前日のブログと仕事日記書き。午後になってから疲れが出て一眠り。
 夕方から社会本のネタ検討。編著者としての大事な仕事だ。一人一人の案にコメント。これもMLだからできることだなあ。全部はできず、明日回し。ブログにはアメリカ研修の葉書が出てきたので、そのことを。



2005年12月22日(木)  終業式&忘年会

 長い2学期も今日で終了。事務連絡、終業式、お楽しみゲームで今日は終了。子どもたちの成長もよく見えた2学期だった。実践も発表も取材もあれこれあり、充実した2学期だった。
 午後、大掃除、忘年会の準備。期末提出物の確認。

 今日は忘年会@一関の渓泉閣。本校に来てから「泊まりの忘年会になれば・・・」と思っていた。今年は幹事なので、企画実行。四十数人で忘年会・二次会・三次会・宿泊となれば、けっこう準備も必要だ。その点では同学年の先生方がしっかりと準備をしてくださり、有難かった。各学年の出し物も学期末という時期に関わらず工夫したものばかりで、十分に楽しめた。何よりも「楽しかったです」という言葉は、幹事に対する最大のほめ言葉であった。部屋では用務員さんお二人と温泉談義。ふだんあまり話をしないので、これまたよかった。
 ブログには一昨日に続いてアメリカの小学校のシステムで思い出したことを。


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