大学教員の日記

2005年11月23日(水)  次へ

 平日の中日の休日。3連休よりこのような休みの方が嬉しい。
 午前中はのんびり。家のことも少しする。本当に冬間近だ。
 午後から少しずつ仕事。授業成立メルマガ、メディつき本校正、事務局の仕事、社研の企画等々、とにかくあれこれする。

 今が次の仕事への過度期である。12月から大きな仕事が二つ。一つは2カ月で勝負、もう一つは半年ぐらい時間をかけて行うことになりそうだ。ブログには雑誌から思ったことを。



2005年11月22日(火)  IT活用ミニネタ本ができた!

 朝、いろいろなメール。一つ重要かつ元気の出るお知らせ。冬休み中からの作業になるが価値あるものとするようにしたい。逆に「エッ!」と思うようなものもあり。メールでも何かを依頼する場合には「依頼のマナー」があると思うが。水沢の番組作りの構想。

 さて社会ではさっそく番組作りに入る。今日は対象となる題材を決定。本校にとってメジャーな3偉人(後藤新平、高野長英、斎藤実)や火防祭は選ばれなかった。「青い目の人形」「お菓子の後藤屋」「武家屋敷」等、子どもたちがよく知らないものが選ばれる。子どもたちは自分の知識を広げたがっているのだ。

 午後は先週とれたさつまいもを食す。いもを煮ている間にホットケーキも作ることにしたので、もう大騒ぎ。でも学習とは違った行動ぶりの子も何人かいて、このような機会は本当に大切だと痛感。スィートポテトを6割ぐらいの子が作る。「先生は作ったことがありません」と事前に言っていたら、何人かの子がレシピを持ってきた。これで初挑戦の子たちも大丈夫。安心して作っていた。

 家に帰ったら「IT活用の授業ミニネタ&コツ」の本が届いていた。編著者として作った本だ。今日のブログにもさっそく紹介をする



2005年11月21日(月)  マユール先生来る

 朝、事務仕事。昨日すればよかったものだがこちらの仕事はエンジンがかからなかった。

 今日はALTのマユール先生が来る日。年間1時間のみの貴重な時間だ。挨拶、自己紹介、手品、帽子ゲーム(爆弾ゲームと同じ)とフル活動の1時間だった。逆に知ったのが公文式で英語を学習をしている子が多かったということ。5人の子の口から簡単な英会話がポンポンと出てきた。塾の力が学校で発揮されるのはいいことと思っている。子どもたちの別の面を知る。

 家庭、国語、社会、算数と順調に授業。社会はいよいよニュース番組作りに入る。6校時目のチャレンジ学習は、「ステップ学習」に入る。どんどんと競うように計算をする子どもたち。このような競争は時には必要だ。
 放課後学年通信。学級通信までには至らず。でも放課後がこれからは有効に使えるので、どんどんと仕事を進めるチャンス。分会会議。人事について。

 家に帰ってからも事務仕事を続ける。依頼されていた某アンケートも送付。お願いをして2日目までで9割の先生に書いてもらった。忙しい中のことなので感謝するのみだ。ある先生からは、「先生には本をもらっているかならね・・・」と笑顔で言われた。確かに著書発刊の時にプレゼントをしている。そのようなことも今回役立ったんだなあ。ブログには本の検索のことについて。



2005年11月20日(日)  企画を考える

 朝のうちに昨日の「土曜フォーラム」と先週見逃していた石原先生のわくわく授業を視聴。フォーラムでは9月の食育授業が5分ほど写っていた。午前中に平藤氏に会い近況報告。昨日とは違って今日は活動的に家のことをあれこれ。ずっと日曜日は予定が入っていて久々にリサイクルステーションへ。買い物、寒くなってきたのでその備え。

 午後からは西磐井の教育大集会へ。組合主催の行事となると一定のイメージがあるが、今回は新しい発想で企画をしたようで「ザ・ニュースペーパー」の政治ギャグは大受けだった。途中で胆沢図工研セミナーで今年講師を依頼する先生に偶然お会いでき依頼。セミナー企画スタートだ。4時帰宅。

 家でも社研セミナーの段取り。今年も有田先生が水沢に来てくださる。内容の骨組みをどうするか、早急に検討が必要。ということでML設定。テーマ案提示。同時に自分のこれからの仕事も考える。シーン別原稿一部修正。ブログには昨日に続き、情報テキスト開発の原稿を。



2005年11月19日(土)  リフレッシュ!

 今日は娘二人が部活。家内は大会の救護担当ということで午前中がフリーとなった。さし迫っている仕事もない。こういうことは1年に一回あるかないか。北上に出掛けて映画「ALWAYS 三丁目の夕日」を見ようと思ったが、家を出てきれいな青空と紅葉を見て温泉一人旅にしようと思った。
 目指すは花巻。1時間あまりで着く。志戸平温泉。ちょうどいい時間で一人で貸し切り状態だった。紅葉と青空、そして川の音が心を潤してくれた。続いて大沢温泉。ここは県内では有名。ひなびた風情が最高だった。何も考えずにこういうところで一週間位いるというのもいいだろうなあ・・・と想像した(現実にそういうことは無理なのだが)。
 まさにリフレッシュ!

 お昼過ぎに帰宅。のんびりとあれこれ。いろいろとアイデアを巡らす。事務仕事も少し行う。ブログには今日掲載された「私の教材開発物語」の原稿を。



2005年11月18日(金)  嬉しい結果

 朝、社会科教育の原稿を完成。送付。依頼は2カ月近く前に受けていただが、今回は「助走」をしていなかったためにちょっと苦しんだ。反省。どんな状況でも次の仕事への助走は必要だ。

 朝の読書は今日で終了。落ち着いた一日のスタートになるのは確か。2時間目はサツマイモ掘りに。大量の収穫に子どもたちも大喜び。いつまでも掘り続けていた。大豆やにんじんもたくさん。その他にも家庭でのミシン、体育のバスケットと活動的。

 子どもたちとさよならをしてすぐにゆうホールへ。子ども美術館の会議。これは胆沢図工研の事務局としての仕事。社研の準備もだが、冬休みの図工のセミナーの準備もしなければいけないなあ・・。
 終わってから学校に戻る。先週のNEEのアンケートが届いていた。好評だったことがアンケートからもわかった。同時に自分への励ましとなった。

 家では授業成立メルマガを発行。これでしばし(といっても数日だが)「締切」とは関わりがなくなる。十分にあれこれ考えるチャンスだ。ブログには発行したメルマガの原稿を。



2005年11月17日(木)  原稿

 朝、社会科教育の原稿。ようやく半分。

 今日は学級集団として高まる話し合いがあった。一部の子どもたちのちょっとした行動をみんなで考える。進んでどんどん意見が出てきて頼もしさが出てきた。この学級になって7カ月。今が伸び時かもしれない。
 理科ではようやく下の教科書。てこに入る。導入の実験に喜んで取り組む。音楽も進む。気づけば1カ月あまりで2学期も終了だ。

 放課後、人事調書の確認。学年会で算数の学力向上対策。先生方にIT関係の調査の依頼。10分ぐらいかかるが快く応じてくださり、次々とすぐに提出してくださった。こういう所が本校の先生方のいい点だと思う。感謝。

 帰ってからメルマガ再編集。社会科教育の原稿の続き。ブログには雑誌を読んで思ったことを。


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