大学教員の日記

2005年06月29日(水)  胆沢図工研総会

 朝,フォーラム本の原稿1本と半分。予定は2本だったかそこまでいかず。夜に残りの半分と残りの1本を仕上げ,送付。これは明日締切だったので一日分の余裕。でも明日取り組むべき原稿が待っている。

 さて今日は見事な青空。2・3時間目はスポーツ集会。長なわにチャレンジ。練習よりいい記録は出たものの,学年対抗では残念ながら3位(4学級中)。でも,取り組むの過程で協力を学んだのでよしとしよう。4時間目は水泳。絶好のコンディションで子どもたちも魚のように気持ちよく泳いでいた。

 さて,今日は胆沢図工研総会。事務局としての大きな仕事。といっても事務局4年目ともなれば日々の仕事に紛れて,日常の仕事になっている。ところがそれが落とし穴。資料に一つのミス。議事自体はスムーズ。今年の児童画展は会場の関係で2月になった。その他の企画はこれから。

 水泳強化練習に顔を出した後,部会研究会。7時過ぎに帰宅。夕食後,疲れが出たのか1時間眠る。日中に水泳指導が入ると疲れが倍加する。もう一踏ん張りだ。玉置先生から資料を送っていただいた。感謝。ブログには学級通信について。



2005年06月28日(火)  次々と原稿

 朝,学習ゲームスキル本を修正。発送。次はフォーラム授業本。6月(特に後半)は原稿集中月間になっており,綱渡りの毎日。そしてそういう時に限って,次々と仕事が入ってくる。今日は支部教研の社会科教育部会の事務局依頼があった。それほど負担ではないものの,時間がかかるのは確か。でも,自分への依頼だ。断る理由はない。

 全校朝会は吹奏楽クラブの壮行式。今週土曜日の大会に向けて毎週休日返上でがんばってきた子たちだ。本番での活躍を期待。
 授業ではテンポアップとノート指導を心がける。テンポはよくなってきたが内容はもっとアップしなければ。ノート指導も林間学校で停滞していたので再スタート。林間学校後だけに集団行動には厳しくしている。今が成長のチャンスだ。

 放課後水泳の強化練習。明日の胆沢図工研の事務仕事。明日が総会。帰宅後,ノート本関係であれこれメール。職場の方の購入も相次ぐ。「サインをください」というのには参ったが。ブログには原稿の執筆について



2005年06月27日(月)  梅雨になってすぐに大雨

 朝3:30に起床。学習スキルゲーム本の原稿を1本。簡単に書けない原稿だが,締切がぎりぎり。

 出勤して教室に行くと6年生からの黒板いっぱいの「(林間学校から)お帰りなさい」メッセージ。これは嬉しい。給食準備時間に「ありがとう」を有志で言いにいく。1時間目にさっそく林間学校の振り返り。集団生活だっただけに,友達の多くのよさが見つけられたようだ。私からは明らかになった課題についてズバリ。今後に期待。

 今日から梅雨。その通りで,いきなり大雨。ちょうど水泳の前に雨があがっていたので,授業で行おうと思ったらいきなり雨。少しだけの練習になってしまう。水泳強化練習もなし。金ヶ崎の青少年の家にも雨の中,絵付けマグカップ等を持ってくる。雨はいろいろなところに影響を与える。

 胆沢児童画展のことで急遽変更の点あり。連絡をとってあさっての資料は整う。県の海外研からも連絡。事務局仕事も本格化。組合では県の現代文化・教育の情報化部会の委員長にという連絡あり。どんどんと仕事が入ってくるがやり切るしかないだろう。

 夜にも学習スキルゲーム本の原稿。仕上げて送付。糸井先生@京都のブログにノート本の長いご紹介をいただいた。山脇先生や皆川先生にも書いていただいている。こうやってご紹介いただいていることに大感謝。ブログには今日の出来事から思ったことについて。



2005年06月26日(日)  仕事&NP会

 疲れがたまっていたのか,いつも通り起床後珍しく2度寝。おかげですっきり。午前中は胆沢図工研総会の資料準備。事務局関係の仕事もこれから時間が必要。情報本の原稿を3本。ここまで来るとようやくゴールが意識できる。
 水沢テレビの取材テレビニュースを見る。ニュース当日は林間学校だったので視聴できなかったが,日曜日に一週間分ダイジェストで放送をするので見ることができた。自分のコメントの聞き取りにくさを痛感。わかりやすく話すというトレーニングがもっと必要。

 16時よりNP会@オーナー宅。サンデッキでのバーベキューはいつもとひと味違っておもしろかった。特別ゲストは社会科の先輩。いい会だった。20:30帰宅。
 夜,学習ゲームスキル本の原稿に取り組む。ブログにはビジネス雑誌について。



2005年06月25日(土)  情報テキスト編集会議

 昨日仕上げようと思っていた情報テキストの宿題は遅くまでやっても,疲れて効率があがらず,今日に。資料の部分で変更等があり,結局印刷製本できたのが,出発1時間前だった。
 10時の新幹線で東京へ。林間学校の疲れが残っていて,すぐに熟睡。車中で1日の取材授業の初校をじっくりと読む。「プロはすごい」とつくづく感じる。情報本の原稿を少し。

 14時より情報テキスト編集会議。今日も予定時刻より早いペースで議事が進行。価値ある資料も知ることができた。編集会議であるのは確かなのだが,実質は自分の見識を広げる研究会にもなっている。
 終了後,近くの居酒屋で軽く懇親会。参考になる雑誌を知る。ネット本屋だけじゃダメだなあ。やはりじかに足を運ばなければ。

 19時の新幹線。大宮から仙台までずっと熟睡。今日は休養をとるために新幹線に乗った感じ。ブログにはノート本の感想について



2005年06月24日(金)  林間学校2日目

 日の出が早いので4時にはすっかり明るい。子どもたちの声で目がさめる。自然の中を少し散歩。朝露が大学時代のワンダーフォーゲル部の夏合宿を思い出させる。ヒバリの鳴き声も心を豊かにしてくれる。日ごろなかなかこういうことはできないので,いい時間だった。

 子どもたちは起きていても6時まではテント待機。「6時です。起きましょう!」と言うと,「ワーッ!」という声とともに,洗面所に子どもたちが一気に走り出した。これでこそ子ども!
 清掃,朝の集い,朝食のあと自主研修。七宝焼,絵付け,焼木工作で一生懸命に取り組む。できた作品に子どもたちも満足。テントを片づけて川遊び・・・と思っていたら,テントの片づけに思いのほか時間がかかり,時間不足で中止に。気温30度の真夏日の中での片づけは子どもたちにとっても大変だったようだ。

 昼食,別れのつどい後に14:00帰校。校庭も暑い,暑い。限られた時間で多くの成長があった林間学校だった。同時に課題も明らかになった。これについてはブログに。

 帰宅後一眠り。一日半できなかったメールチェック。あれこれ連絡。明日の会議のための情報テキストの資料作り。遅くまで。



2005年06月23日(木)  林間学校1日目

 朝,情報テキストの仕事。資料部分を除いてできたので送付。残りは林間学校後だ。
 今日から林間学校。1泊2日。雨が心配される時期だが,今回は大丈夫のようだ。8:30県南青少年の家に向けて出発。5年生は全員参加。
青少年の家に到着してから最初のプログラムはテント張り。所員の方の熱心な説明に耳を傾ける。気温がぐんぐんあがり,子どもたちがテントをたておわった頃にはくたくただった。水分補給で生き返った気分になったであろう。

午後はオリエンテーリング。子どもたちが「楽しみ」と言っていたものだ。あちこちで探すもののけっこう見つけるのが難しく苦戦チーム続出。それでも1時間程度で続々到着。少しして野外炊飯。「ご飯を炊いたことがある」という経験といっても,炊飯器の経験のみという子どもたちにとって野外炊飯はたいへんなチャレンジ。火おこしはわりと簡単にいっても飯盒のかげんが難しい。カレーにしても同様。それでも何とかカレーライスのようになる。「今まで食べたカレーで一番おいしい」という声も出たほど。

 片づけの仕上げは応援の先生方に手伝っていただき,7:20よりキャンプファイヤー。ちょうど暗くなる頃で雰囲気もいい気分。ゲーム,出し物,フォークダンスと子どもたちも盛り上がった。
 「先生!」と子どもに言われ,指さされた空を見ると北斗七星がはっきりと。豊かな自然の中で子どもたちはテント泊。


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