大学教員の日記

2005年01月24日(月)  好調&ダブル会議

 この冬一番の寒い朝。ヒーターにくっつきながら事務仕事。朝のゴールデンタイムは創造的な仕事の時間にしたいなあ。明日からはできるかな。

 月曜日の朝ということで今日はローテンション。朝の会の群読で子どもたちもほぐれてきた。社会は社研単元に入る。興味づけはいいが自分の中で迷いがあり、方向性は要検討。音楽では自主練習で音楽集会の「ビリーブ」をいい感じで歌っていた。他教科もよく集中。ようやく通常ペースになってきた感じだ。

 5時間で子どもたちは帰り、今日は学校経営反省会議。次年度に向けての方向性を話し合う。改善することは大切。ただ、今までのに加えて新しいことを増やすという方法なら、仕事は年々際限なく増えることになる。その点では、ビジネス経営論に学ぶ点も多いだろうなあと思った。
 帰宅後、今度は組合の幹事会へ。ダブル会議だとやはり疲れるなあ。終了後あさっての新幹線チケット購入。全国プレゼンテーションコンテストの詳しい案内が届く。新たに構成をし直す必要がありそう。ブログには小学MMの原稿の続き。



2005年01月23日(日)  退院後のこと

 昨夜小学MMに連載原稿が掲載されたのでさっそくブログに転載。その他朝は通信等の事務仕事。
 日中は入院中にお世話になった方々にお礼購入。さっそく何人かにご挨拶。本当に多くの皆様にお世話になった。「家族を看護する」というのは一人ではできないということを改めて感じた。

 午後からはいくつかの仕事。社研では、当日の流れを書いた提案文書作成。事務局は別の人だが、提案の中心にいるということで自分が行いたい形の研修会になりつつある。もっともせっかくの機会なのでイベントだけに終わらないで、何かしらのアクションを起こそうと思っていたが、時間的にはちょっと厳しい。
 かんじんの授業は参考文献を一通り読んで研究授業前までの指導については決める。あとは本時の切り口の問題。これは決定的なものがまだできていない。

 その他、学年PTA、英語活動のことで連絡。メールでやりとりをさせていただいている。やはり便利。



2005年01月22日(土)  ウォーターボーイズ2

 家族4人そろっての休日は今年初めて。まだまだ療養生活は続くが、家の中で一緒というのは本当にホッとする。午前中に平藤に会う。大学時代から出会って25年。同じ教師仲間として励まし合ったきた。そして今回大きな仕事が彼に来た。本当に嬉しいことだ。先に経験したものとして見通しを話す。
 さて今日は学校の仕事のみ。献本された「ネット依存の恐怖」を読む。このことはブログへ。自分もいつもパソコンと一緒だが、この本はオンラインゲームについて書かれたものだ。自分の中ではネットは本当に便利なものだし、なくてはならないものだ。そのネット割引でレンタルの「ウォーターボーイズ2」にはまってしまう。元々は新作レンタルを待っていた子どもたちの希望で借りたものだが、その清々しさにこちらが共感。ふだんはテレビドラマをあまり見ないので今頃そのよさに気づいた。

 冬休みの分は終わったので明日からはいよいよ社研の準備。あと10日。



2005年01月21日(金)  3日目

 朝は事務仕事。始業式の午後に冬休みの課題を見なかったので、その分見るのが遅くなっている。朝、ようやく自学ノートを見終わる。学校でワークブックを見終わり、残りは土日の仕事になる。

 さて今日は某仕事に1時間立ち会う。初めてのことなので勝手がわからなかったが、物品管理をしっかりとしておかなければいけないことがわかった。そうしないと後の担当者も苦労をする。また、一つの事業を行った後はその結果をしっかりと検証しなければいけないということも痛感した。

 3日目で今日も順調にいくはずが、ちょっとしたことで子どもたちに反省を求める。「3学期は残り少ない」というこちらの意識と、「3学期が始まったばかり」と思っている子どもたちとのギャップが大きいのかもしれない。少し睡眠不足。ブログに学級通信を掲載してすぐに就寝。



2005年01月20日(木)  2日目&バースデー

 朝、学級通信を久々に書く。ふだんは20分ぐらだが今日は30分近く。じきに慣れるだろう。その他子どもたちのノートを見る。これはどんどんと見ていく。
 2日目。通常のペース。席替えはくじ引き。といっても割り箸で作ったものだが。人間関係や学習面で誰がどのような席になっても大丈夫なので今年はずっとくじ引きだ。残りの期間、子どもたちがいろいろな友だちと交流できるようになればいいと思って、次の席替えは2週間後。
 学習も順調。算数は復習に集中して取り組む姿が見られたし、国語の熟語の学習は楽しかった。体育はバスケット。ドリブル競争、パス競争でスキルもアップ。

 さて今日はバースデー。43歳ともなればどうでもよくなるものだが、職場の皆様にケーキをいただく。メッセージに感激、感謝。家でもお祝い。家族あっての自分である。
 ブログには今日の「わくわく授業」(斎藤喜博氏)について



2005年01月19日(水)  3学期スタート&退院

 昨日はブログ・日記ともアクセス数が最高だった。広めてくださった方がおられるのだろう。感謝。朝は「文部科学大臣、総合的な学習削減の方向」のニュースから。数年前まではあれほど「総合、総合」と騒がれていたのに。いくつかの事務仕事。

 さて今日は3学期スタート。全員出席。教室に入ると提出物が机に揃っていた。1時間目はトークタイム。最初は4人組で。その後、代表9人が発表。いい体験をした子が多いことを知る。2時間目に始業式。「3学期はわずか42日」という校長先生のお話にこちらも引き締まる思い。3・4時間目、一人一課題の発表。3学期のめあて作り。今日は午前授業なのでここまで。淡々と進める。明日からは通常授業だ。

 午後は年休をいただき、病院へ。今日無事家内が退院。本当に多くの方に助けていただいた。その後、銀行・市役所等に行く。今回のことをきっかけに思い切って手続きをする。新たな気持ちでこれもスタートだ。
 夜の病院通いがなくなって「本当に退院したんだ」という実感がわいてくる。仕事はこれから挽回。ブログには教材開発に関係のあることを。



2005年01月18日(火)  冬休み最終日

 朝、小学MMの原稿の続き。今回はいろいろな教科書で教材研究をしたことを。それにしても、自分の小学校時代と社会の教科書は大幅に変わった。授業実践の成果がどんどん盛り込まれてきている。好ましいことだ。

 さて、今日は冬休み最終日。生徒指導の研究会。各担任がレポート。テーマは何でもいいということなので、担任の個性がよく出ている。若い先生方が奮闘しているのがわかるレポートを読んで、「これはいいぞ」と思ったり、かつての自分と同じ実践をしているレポートを読んでその頃のことを思い出したりとなかなかいい時間だった。
 その後事務仕事。午後は二つの会議。この二日間の7割は会議だ。いろいろと思う。学年掲示とプリント印刷をして、明日からの3学期に備える。

 病院通いも今日が最後。明日が退院日。ブログには冬休みを回顧して思ったことを。


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