今日も寒い朝。毎日真冬日が続く。雪も積もり、まさに真冬。朝はこの頃思うように仕事が進まず。通常の生活ではないので仕方なし。焦らないように自分に言い聞かせる。
今日は教育研究所発表会。5人の先生方の実践紹介。「プレゼン」と「研究」の視点で見る。いろいろと思うところあり。教員はこの二つをプロから学ばなければいけないと痛感。その後のADHDの講演会は勉強になった。一昨年執筆した「問題をかかえた子」(ひまわり社)に共通する部分が多くあり、共感。 その後、市教研。終了後に2月2日の地区社研について簡単な状況確認。
夕方からネットワーク誌3月号の原稿に取り組む。プロジェクタの活用がテーマなので今まで入っていたプロジェクトが役立つ。7割ほど執筆。ブログにはプレゼンについて。
それにしてもすごい大雪。あわてて夕方にも雪かき。病院が近くで何よりだ。この間、偶然会った教え子から嬉しいメール。
朝起きるとかなりの雪が積もっていた。「これは家と学校のダブル雪かきだなあ」と思っていたら、家の前は近所の方が簡易除雪車で一気にしてくれた。人力だと15分はかかるところがあっという間。このような機械は有難い。もっとも学校では人力で30分ほど。特にも今日は胆沢図工研ウィンターセミナーだったので、余計に力が入った。終了時には汗びっしょりだった。
さて夏休み・冬休み恒例の胆沢図工研セミナー。事務局としての仕事。講師は千田教頭先生。岩小時代に同僚だった。地区の図工の研修会では中心的な存在だ。今回取り組むのは版画の「一版多色刷り」。作品は見たことがあったが、実際に様子を見学するのは初めて。初めてのものは特に勉強になる。未知のことはやはりあるものだ。 酒井駒子さんの本の挿絵を題材にしていた点に興味を持つ。これは一つの教材開発だ。 13名の参加者も夢中で彫刻刀で彫っていた。できた時の喜びは子どもたちと同様。表現することの楽しさである。
午後は学習会。今日も8名の参加。午前中が図書館開館だったので2度学校に来た子もいた。 15日の会議の取り組みとネットワーク誌原稿の取り組み本格化。ブログには今日のセミナーの教材開発のことについて。
成人の日。毎年成人式での行動が話題になるが、それはほんの一部の人の行動と思う。私が岩谷堂小時代に1・2年生の子たちも今年20歳だが、近況を聞くと「しっかりしているなあ」と思うことがしばしばだ。まあ、一部の人の行いで風当たりが強くなるのは教員も同じだが。
それにしても今日は寒い。朝、ヒーターをがんがんつけてもなかなか暖まらず。今日も家族と一緒に行動しながら、できることをする。学校の冬休み中の提出物をまずは終わらせる。某研修会の情報をじっくりと読む。「実践発表」だけではなく、「研究発表」に本格的に取り組む年だと思っているだけに学ぶ点が多い。 午後からは15日の会議への取り組み。改めて文献を読む。自分に与えられた分野で何をすべきか。ここ数日の課題。今年のメインテーマとリンクしているだけに力を入れたいところ。もっとしたいところだが家事優先。
この3日間は病院にも長時間居られたのは何より。明日からは限られてくる。皆川さんから有難いメール。ブログには今日読んだ本のことを。
今日は体調も戻りようやく活動的に。午前中は家族デー。朝は家内の葉書の文面清書。長女は今日は高校での講習会に参加。隣町なので送る。昼過ぎにお迎え。二女の自由研究にお付き合い。「雪の結晶」をテーマにしているので、雪降る中で観察。インターネットでも調べる。北海道雪たんけん館がやはり一番いいwebだ。
午後から目の前の仕事をリストアップして、取り組み始める。冬休み中に社会&情報教育の教材開発を進めようと文献を読んでいるが、その中で今日は「シチズンシップ教育」というのに興味を持つ。イギリスで先進的に行われているということで検索すると文部科学省のwebにもあった。日本でも民間でwebを立ち上げているところがあった。様々な分野で先駆的な取り組みはあるものだと感じる。
ブログには家族との話から感じたことを。手術後2週間にしてようやく点滴がなくなる。しかしなかなか食は進まないようだ。
朝起きたら体に違和感。午前中は病院後に休養。午後になりようやく行動できるようになったので、家内の車のリコールがあった部分の整備に。1時間ほど車屋さんに。その後、本屋。購入した2冊の本を読む。うち1冊は中谷彰宏さんの本。自分の行動について振り返るいい機会になった。学校の仕事にも取り組み、少しエンジンをかける。
ブログには2005年みちのくの研究会のことを。案内が一昨日MLに流れてさっそく申し込み。ところが、初日はNHKの会議と重なっている。ということで初日の夜からの参加。2005年全国大会、教育工学会と昨年度出た研究会が今年はことごとく都合が悪い状況だ。明日の浜松セミナーも今の家庭事情でキャンセル。最後の2005年のみちのくも結局1日のみ。来年度の状況に期待しよう。
昨日の夜の「わくわく授業」は大村はま先生だった。大学時代に国語科教育の講義で教官が「国語科教育で『神様』と言われる人がいます」と教えていただいたことを思い出す。数え切れない本や題材を見て「教材開発の達人」と感じた。特に50年以上前にキャッチコピーの授業をしていたことは驚き。(複数の鉛筆の広告を比較させる授業)
朝、昨日の総合のつづき。エンジンがかからないままながら何とか終了。午前中は出勤。子どもたちの学習日。8人来校。1時間は集中して学習。残りは雑談がメイン。補充学習よりは「冬休みだけど友達に教室に会う日」という感じなので、それでいい。年末年始、全く友達と触れ合わない子もいる。その子たちにとっては、このような機会は元気が出る。
午後から版画作品集の選考会。地区の版画集の8集目だ。今回は4年分の版画展の中から選ぶことになっている。ところがトラブル発生で最後まで行けず。事務局の大切な仕事の一つは「事前確認」だと実感。 選考会後、同じ選考委員だった平藤氏とガストで雑談。その後、病院→外食→病院。何だか自分にも疲れが出てきた感じ。胸のあたりも痛いし。早めに就寝。 ブログには病院の対応で感じたことを。
| 2005年01月06日(木) |
なかなか進まず・・・ |
朝、寒さになかなか起きられず。ようやく熟睡できるようになってきたことはいいことだけど。
午前中は「研究のまとめ」の部会の仕事。部会員が執筆してくれた研究授業のまとめを見る。しっかりと取り組んだ内容に感謝。その他、図工セミナーの仕事。申し込みは13名。実技のセミナーなので適正人数(もう数名増えればベスト)。このセミナーは継続することに意味がある。海外研では会費未納者に電話。
午後から年休。子どもたちと昼食。病院。買い物。後片づけ。年末の整理整頓ができなかったので少しずつしている状態だ。 学年の総合のまとめを一気にしようと思っていたが、なかなか進まず。夕方からようやく取り組み始める。ブログには昨日執筆した卒業アルバムの原稿を掲載。
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