大学教員の日記

2004年12月26日(日)  あれこれ急ぐ

 明日に備え、すべきことを急ぐ。週録、学級経営案、学校経営の評価、出席簿整理、会計簿3種類整理と学校の仕事は午前中からできる時間で行い、夜にようやく終える。
 校正も今日は3種類。ひまわり社・生活習慣本のイラスト、たんぽぽ社・授業本、某社の実践事例の原稿。年末に送って年明けの締め切りが多いのかな。

 情報テキスト会議のMLに今日の分の情報が流れてくる。今日も密度の濃い会議だった模様だ。改めてこれからの自分のすべきこと(情報教育の分野で)がはっきりとした。

 病院には朝、昼、夜と3回。子どもたちと一緒。長女は昼過ぎに宿泊研修から帰ってくる。かなり疲れたようだ。我が家の事情を知って、晩ご飯はいただいたものを。明日の成功を祈るのみ。



2004年12月25日(土)  小学校情報テキストプロジェクト会議

 朝4時前に目がさめる。心配事があれば眠られないのはしかたがない。そのまま起きて今日の会議のプレゼンに取り組む。教科書の取り込みに時間がかかり、子どもたちが起きる前に終わらず。朝食の合間に何とか仕上げる。

 宿泊研修の長女を中学校に送り、そのまま次女と病院。薬のおかげで眠れたということで少しホッとする。9時の新幹線で東京へ。娘と一緒。MLで皆川さんも同じ新幹線に乗車していることを知り、探してご挨拶。
 会議前に日本テレビに寄り道。全く会議に同行だと娘に申し訳ないので、40分ほどだったが気分転換。

 今回の会議は小学校情報テキストプロジェクト会議。堀田先生が主宰でメンバーはこの通り。自分の使命は社会での情報教育の位置づけ。
 実に質の高いプレゼン・議論だった。確かにその道のスペシャリストばかり。自分の力不足・勉強不足を痛感するばかりだった。皆さん、実践をくぐり抜けた提案なのでやはり違うのだ。社会科に力を入れていると言っても「社会科における情報教育」はまだまだ。次回会議までこれまた相当の勉強が必要だ。

 5時に会議を失礼をして、東京駅へ。東京ミレナリオですごい人だった。駅前にもミニ版があったのでチラッと見ていく。9:20にまた病院へ。
 それから帰宅。目が冴え今日は珍しく12時過ぎまであれこれ。



2004年12月24日(金)  終業式&家内の入院

 朝、昨日のやり残した情報教科書プロジェクトのレポートを作成。

 今日は終業式。2学期始業式の時に「2学期の終わりはこの暑さが雪の降るような冬になっているんだなあ」と思っていたことを思い出した。本当にあっという間の2学期だった。実践もあれこれできたし(もっとできたという思いもあるが)、本の執筆にも力を注いだ。何よりも子どもたちも成長した。いい2学期だった。

 ご苦労さん会を兼ねた昼食を途中で抜け出し病院へ。今日から家内が入院。3日後に手術を控えている。用事をあれこれして、3時過ぎに学校へ戻る。卒業アルバムの仕事。不十分だがあとはお願いすることにする。
 6時より担当医から手術の説明。子どもたちと晩ご飯後、一緒に病院へ。戻ってから明日の会議の準備。明日の会議だけは参加させてもらうことにした。次女も同行するので準備。長女は生徒会の宿泊研修の準備。10時過ぎから明日のプレゼン作成。



2004年12月23日(木)  一日中宿題

 25日の会議の宿題に取り組む日。あれこれをしながらまとめる。午前中は学習指導要領とにらめっこ。午後からは新しい教科書とにらめっこ。夕方まで情報教育と関わる部分をリストアップ。テレビ会議、プレゼンといった項目も教科書に自然に出ている。それらは「当たり前」のことになりつつあるのだと実感。夜に自分なりの提案部分を思考。

 ブログに面談で思ったことを掲載。2月の地区社研の定員状況のメールが来る。文書発送2日目だが次々と申し込みがあるようだ。早いうちに定員に達するだろう。

 家内入院前日ということで今日が我が家はクリスマス。



2004年12月22日(水)  個別面談2日目

 今日は寒い日。いよいよ本格的な冬の到来。朝はそれほど降っていなかった雪も授業中にどんどん降り続き、校庭は一面の雪景色。帰りには道路もツルツルだった。

 終業式をあさってに控え、その前にすべきことを行う。文集の「みんなのコーナー」2ページ分を製作。代表の子どもたちだけで作ることも考えたが、「みんなで作りたい」と話し合いで決まったので、全員で取り組む。仕上げはデザイン感覚豊かな子たちで作成。ほぼ出来上がり。あとは冬休みに入ってからの教師の作業。
 道徳の時間には、副読本の中の「サンタクロースって本当にいるんですか?」。いい話だ。型通りの流す副読本の授業は苦手だが、このような話の紹介はいい。

 さて今日は面談2日目。昨日より人数が少なく時間を気にせず、ゆったりとした気持ちで話す。一人一人のよい点はもちろん、学校での一面をエピソードで語ると「わかります。そのような面が確かにあります」「そうなんですね」といった反応が返ってくる。短い時間でもいい情報が提供できたと実感。全員分終えてから、我が子の通信票をもらいに担任の先生へ。職員室で一応「面談」。こういう時は便利(笑)

 24日からの家内の入院を前に、連絡をあれこれ。土日の情報教科書会議は土曜日のみの参加。明日の子ども美術館の仕事はキャンセル。ノート本の打ち合わせも再キャンセル。ブログには本校ホームページのことを



2004年12月21日(火)  個別面談

 朝、情報教科書プロの仕事。冬至ということで起床も遅れがち。ブログに昨日の続きをアップ

 さて今日は個別面談。午前授業。個別面談の前に一人一人に通知票を渡す。その他の必要な書類(学年通信、健康カード、会計報告等)と共に連絡袋に入れる。ふだんだったらこのままで面談を迎えるが、今回は子どもたちに「通信票を見て考えたこと」を10行ぐらいに書かせる。それも同封。「毎日復習をした結果が通信票に出ていた」「もっと算数で努力が必要だ。冬休みのぼくを見ていてください」等の子どもたちの声を親御さんも見ることになる。

 午後1時から面談がスタート。「その子らしさわかるエピソードが伝わるように」と心がける。中学校生活が間近ということでその話題が多かったのが特徴だった。
 夜、これからのことで家族会議。



2004年12月20日(月)  追い込み

 2時過ぎにいったん目が覚めて起きる。また寝るもののいつも通りに起きても頭が働かず。いつもすぐに眠ってしまう方だが、年に数回こういうことがある。朝は主として事務仕事。
 小学MMに昨日送った「青い目の人形を追う」がさっそく掲載。長いので2回に分けてブログに掲載。情報教科書プロジェクトの提案をどのようにまとめるか検討。最終的には23日の休みになるかな。キャンセルしていたノート本の打ち合わせも何とか年内中に設定してもらった。

 2学期も残り4日ということで追い込み。テストは今日で全部返却。文集のみんなのコーナーの話し合い。エプロン、工作もほとんど終わり。音楽も2学期の範囲は終える。昼は銀行2カ所に行き、学級会計・学年会計の支払いも終了。放課後は卒業アルバムについて子どもたちと一緒に活動。今月の28日まですべきことが次々と出てきた。年賀状書きもある。

 帰ってきてからも事務仕事。エンドレスではないのだが、まだまだゴールが見えず。


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