大学教員の日記

2004年12月22日(水)  個別面談2日目

 今日は寒い日。いよいよ本格的な冬の到来。朝はそれほど降っていなかった雪も授業中にどんどん降り続き、校庭は一面の雪景色。帰りには道路もツルツルだった。

 終業式をあさってに控え、その前にすべきことを行う。文集の「みんなのコーナー」2ページ分を製作。代表の子どもたちだけで作ることも考えたが、「みんなで作りたい」と話し合いで決まったので、全員で取り組む。仕上げはデザイン感覚豊かな子たちで作成。ほぼ出来上がり。あとは冬休みに入ってからの教師の作業。
 道徳の時間には、副読本の中の「サンタクロースって本当にいるんですか?」。いい話だ。型通りの流す副読本の授業は苦手だが、このような話の紹介はいい。

 さて今日は面談2日目。昨日より人数が少なく時間を気にせず、ゆったりとした気持ちで話す。一人一人のよい点はもちろん、学校での一面をエピソードで語ると「わかります。そのような面が確かにあります」「そうなんですね」といった反応が返ってくる。短い時間でもいい情報が提供できたと実感。全員分終えてから、我が子の通信票をもらいに担任の先生へ。職員室で一応「面談」。こういう時は便利(笑)

 24日からの家内の入院を前に、連絡をあれこれ。土日の情報教科書会議は土曜日のみの参加。明日の子ども美術館の仕事はキャンセル。ノート本の打ち合わせも再キャンセル。ブログには本校ホームページのことを



2004年12月21日(火)  個別面談

 朝、情報教科書プロの仕事。冬至ということで起床も遅れがち。ブログに昨日の続きをアップ

 さて今日は個別面談。午前授業。個別面談の前に一人一人に通知票を渡す。その他の必要な書類(学年通信、健康カード、会計報告等)と共に連絡袋に入れる。ふだんだったらこのままで面談を迎えるが、今回は子どもたちに「通信票を見て考えたこと」を10行ぐらいに書かせる。それも同封。「毎日復習をした結果が通信票に出ていた」「もっと算数で努力が必要だ。冬休みのぼくを見ていてください」等の子どもたちの声を親御さんも見ることになる。

 午後1時から面談がスタート。「その子らしさわかるエピソードが伝わるように」と心がける。中学校生活が間近ということでその話題が多かったのが特徴だった。
 夜、これからのことで家族会議。



2004年12月20日(月)  追い込み

 2時過ぎにいったん目が覚めて起きる。また寝るもののいつも通りに起きても頭が働かず。いつもすぐに眠ってしまう方だが、年に数回こういうことがある。朝は主として事務仕事。
 小学MMに昨日送った「青い目の人形を追う」がさっそく掲載。長いので2回に分けてブログに掲載。情報教科書プロジェクトの提案をどのようにまとめるか検討。最終的には23日の休みになるかな。キャンセルしていたノート本の打ち合わせも何とか年内中に設定してもらった。

 2学期も残り4日ということで追い込み。テストは今日で全部返却。文集のみんなのコーナーの話し合い。エプロン、工作もほとんど終わり。音楽も2学期の範囲は終える。昼は銀行2カ所に行き、学級会計・学年会計の支払いも終了。放課後は卒業アルバムについて子どもたちと一緒に活動。今月の28日まですべきことが次々と出てきた。年賀状書きもある。

 帰ってきてからも事務仕事。エンドレスではないのだが、まだまだゴールが見えず。



2004年12月19日(日)  天気のよい日だが・・・

 今日は天気のよい日。しかし、昨日ゆっくりした分、すべきことがたくさん。午前中に小学MMの原稿書き。今回は青い目の人形について。
 途中で長女のアンサンブルコンテスト地区予選を見に行く。今回は隣町の胆沢町創造文化センター。自分は全く音楽とは縁がなかったので、よくやっているなあと思う。姉の影響で3年生の妹も小学校の金管クラブに入り、今月より活動を始めている。

 昼すぎに原稿を仕上げ、送付。ひまわり社ホームページの原稿も送付。
 午後は昨日に続き文献読み。昨日とは違う会社の教科書。こちらはCMについてのメディアリテラシー学習が掲載されていた。この変化。教科書はどんどん進化して行っている。文部科学省の「新情報教育に関する手引」も目を通す。100枚ほど印刷。ここで本市の児童一人あたりのパソコン台数を見て愕然。本校の実態からして予想はしていたが・・・。

 夕方、二女と約束していたスケートへ。9カ月ぶり。あまりにも久々ですぐに足が痛くなった。今日は軽く足慣らしだ。車で10分あまりのところにスケート場があるのは有難いなあ。
 夜は事務仕事。学会誌に目を通す。2学期もあと一週間。ブログには今朝見たテレビの学力低下の視点について



2004年12月18日(土)  ゆっくりとあれこれ

 午前中、今までためていて読めなかった雑誌、本に目を通す。長女は明日のアンサンブルコンテストの練習、二女は児童センターのクリスマス会ということでお昼までゆっくり。(珍しいことだ)

 午後より学期末の事務仕事。本屋。長女に年賀状の作成を急かされていたので一緒に作成。娘のお薦めのサイトをもとに作る。自分の年賀状は遠い世界。

 夜からようやく本気モードで仕事。1週間後の情報教科書プロジェクトに向けて基本的な文献を読む。今まで何回か目を通していた社会の新しい教科書にも改めて目を通す。ブログにはその教科書のことを



2004年12月17日(金)  初雪

 朝、学級通信・学年通信・学年会計の事務仕事。学年会計は最初通帳と額が合わず何度もチェックをする羽目に。出し入れが多いとこういう時は大変。理由がわかり、ぴったり数字があった時には本当にホッとした。
 明るくなってから外を見るとうっすらと雪。ようやく冬を実感する。

 今日もまとめの学習。エプロンはだいぶ進む。理科・社会はワークテスト。次からは3学期分の学習。岩手は夏休みが短い分、冬休みが10日ほど長い。その分、いくらかでも来週進める予定。
 子ども会の集会後、集団下校。自分は年次を2時間とり、長女の三者面談へ。時間通り終わったので、用事をあれこれ。学校に戻り、学期末のこれからの仕事について学年で打ち合わせ。

 「授業のアイデア5・6年」(ひまわり社)が送られてくる。拙著との姉妹本。ベテランの先生の著書だけに学ぶ点が多い。NHKからはわくわく授業の資料等が送られてくる。感謝。
 例の結果は最悪ではなかったが、良いわけでもない。1月の予定を組み直し。新春のセミナーも断念。ブログにはオリジナル文集について



2004年12月16日(木)  次へ

 朝通知票の見直し。教材費の会計簿作成。学校に行き通知票提出。

 今日はエプロンからスタート。今日はわりと快調に進む。ミシンの調子が悪くないことを祈るのみ。3時間目に「みんな生きている」を視聴。このことについてはブログに。子どもたちに学びを書かせる。5時間目の社会ではようやく2学期の学習範囲を終了。遅れ気味(いろいろ実践しているからか?)だったがようやく追いついた。放課後は学年会計等の事務仕事。

 帰ってからも事務仕事。係活動本の校正。テレビで「地域の子どもは地域で守る」というニュースをしていた。本校学区でも防犯協会の方々が児童の下校に合わせて見守っている。有難いことだ。


 < 過去  INDEX  未来 >


SATOMASA