朝、生活習慣本一本。やはり苦戦。今までの家庭教育の取り組みについて、自分が甘かったことを感じる。blogに今日からの作戦をアップ。気軽にいこう。
今日は卒業アルバムの個人写真の撮影。早い気もするが(成長がはやいので卒業時の顔はまた違っているだろう)、余裕を持って文集を作るにはこれから1ヶ月が写真にいい時期。最初は緊張気味の子どもたちもカメラマンの一言で「ニコッ」。さすがプロ。一人あたり4、5枚撮影。その中からベストのものが選ばれる。
6時間目から水沢テレビの取材。メディアリテラシー学習について。授業は「キャッチコピー」。果物、お菓子のキャッチコピーが「ABC」を使うのならやりやすいのだが、今回は「陸上記録会」について。実際自分たちの目に焼きついたものなので、楽しい作品が続々。スタッフの方が「社員の研修にそのまま使いたいような授業でした」と感想を話されていた。
インタビューでは「メディアリテラシー学習とは」「今までの実践は」「子どもたちのメディア観は」といったことについて話す。結局は自分の勉強していたり、経験したりしている範囲内での話に留まる。何かを伝えるには絶対的な勉強量が必要と本当に思う。
今朝の作戦は今日は4人。記録化もできる。夜、生活習慣本の原稿に取り組む。
朝、生活習慣本の原稿をまず一本。今回は苦戦をしそう。合計で4本ある。まずは締切日に間に合わせることだ。
1時間目に昨日の陸上記録会で学んだことを成長ノートに。「努力すること」「あきらめないこと」といった定番の学びの他にも、「目立たなくてもほかの面で支えること」「自分の番が来るまで緊張感を持つ」といったものも出てきた。これは学級通信に即掲載。(blogにもアップ)
今度は文化祭。絵もどんどん進む。風景に合う落ち着いた色を出すのがポイント。工夫した色調を子どもたちは努力をしている。時間がかかってしまうのが悩み。その分その子にとっての「大作」にはなるが。 4時間目の算数で突然体調不良に。市内中学校の同世代の知人の先生が先週突然亡くなった。無理無茶はしていないのだが十分に気をつけねば。
3時から胆江地区図工美術研究会会議。事務局は中学校なのだが、恒例で本校を会場に会議。長年続いた胆江版画展を廃止することに。時数減による影響は大きい。時代の流れでやむを得ないであろう。今まで楽しみも苦しみも感じた版画展であった。 5時から校内研社会科部会。なかなか代案が出ず苦労した。学年PTA会議も同時進行。校内研が終わり次第、PTAに。放課後に3つの会議でさすがにクタクタ。帰宅は8時近く。 明日地元ケーブルテレビの取材。メディアリテラシーについて。1時間のみの単発授業。使うのはもちろん「体験!メディアのABC」。明日はキャッチコピーについて。
| 2004年09月27日(月) |
陸上記録会&海外教育事情研 |
朝、皆川先生アンケート回答。回答するには自分に実践や分析力がなければいけないと痛感。社会科部会のまとめも仕上げる。堀田先生のホームページを見て改めて「忙しい」とは言えないとこれまた痛感。思ったことをblogに書く。
先週の陸上記録会の延期により、ビッグイベントが二つ重なる。7時過ぎ選手団の見送り。8時20分に応援団出発。9時30分開会式・競技開始。 陸上記録会の自分の担当はなわとびと応援団。直接種目別の指導ができなかったので、子どもたちのがんばる姿にも熱がこもった。特にリレーで1位をとる場面では応援団の子ども以上に歓喜の雄叫びをしたほどだった。子どもたちも学ぶことが多かったであろう。
海外研は5:40に水沢グランドホテルへ。会場確認、受付、議長や司会者と打ち合わせ等で6:30まであっという間。総会。自分の提案部分で少しミスはあったが、スムースな流れ。 7:15から壮行会。上手な司会で場も盛り上がる。一人一人のスピーチでのエピソードを聞いて、自分が行ったオレゴンを思い出す。予定通り9時閉会。これで海外研の仕事は一段落。かなりの時間をかけてきたものなのでホッとする。
昨日は疲れて早々と就寝。事務仕事・原稿も進まず。今日はその挽回日。朝から明日の海外研の事務仕事。今日が最終チェック。午前中に学校で印刷製本、名札作り。不備な点はあると思うが明日を待つことに。一人事務局というのは自分のペースで作業できる点がよさだが、点検できない部分がマイナス点。その点で時間がかかる。ひまわり社ホームページに10月のめあてが掲載されたのでblogに。
海外研の仕事は午後も。会場の水沢グランドホテルに行き簡単に打ち合わせ。いい会場を準備していただいた。御餞別書き、ファイル作り等。何とか明日を迎えられる。 その他、6年総合の計画作り、文集作文推敲(自分の小6の福島でのそろばん東北大会を思い出した)、校内全体研社会科部会の取り組み文書等。夜になってから生活習慣本原稿。あれこれ仕事を進めた日。
昨日家本先生から送られてきた『<教育力>をみがく』(家本芳郎著・子どもの未来社)を読む。改めて「指導」という言葉を考える。「単なる注意」で済ますことが多くなっている自分を反省。blogにアップ。
今日は10時から教研@前沢中。社会部会の事務局として運営。レポートが5本。自分は水墨画実践。「得した」と思える教研にするにはレポート報告形式のみでは難しいなあ。講座やワークショップを考えた方がよい。
途中で失礼して盛岡・キャラホールへ。こちらは盛岡紫波支部の教研。県の現代文化分科会(全国教研に行った関係で副委員長を拝命している)の学習会も兼ねている。ここで家本先生の講演会。学級文化について先の本のエピソードを交えて元気の出る話。終了後ご挨拶。ノート本執筆経過の報告もする。それにしても若々しいな。11月の県教研の現代文化分科会でも家本先生は来盛されるとのこと。楽しみが一つできた。
帰ってきてから子どもとプール。夜、海外研事務仕事。生活習慣本の構想と文献研究。
朝の貴重な時間を事務仕事にさくのは不本意なのだが、27日の海外研総会・壮行会のための仕事に集中。今日中に会長さんに見ていただかないといけないので、学校でも休み時間に名簿作り。昼休み前にはほとんど終わり、メドが立つ。参加者予定者35名。賑やかな会になりそうだ。 昼休みのわずかな時間にも銀行へ。壮行者へのお餞別はやはり新札で。いろいろなプロジェクトに参加して、事務局の仕事について考えることが多くなった。プロジェクトでは「仕事の仕方」も学んでいると痛感。
むろん海外研の仕事がメインではない。授業がメインなのだ。図工では「私たちの水沢」の彩色に入る。街の雰囲気にあった色を出すために一生懸命。体育、前からしたいと思っていたキックベースボール。女の子にはルールがわからない子が多く、解説付きのゲーム。これは学級づくりの一環も兼ねている。
夜、金管・合唱ご苦労さん会。同学年の先生と企画。人数が多く、なかなか違う学年で話す機会もない学校なのでいい会になった。発案をしてくれた先生に感謝。本当は陸上のご苦労さん会も兼ねる予定だったが、これは激励会に。
堀田先生から重要プロジェクト。貴重な機会なのでもちろん参加。今まで以上に緊張する内容だ。参加メンバーも凄い。スピードが違う。本当に身が引き締まる。努力は当然。大事なのは結果だ。
小学MMに「デジタルガイドブックを作ろう」の原稿が掲載。合わせてこのメルマガをblogで紹介。
| 2004年09月23日(木) |
IBC音楽コンクール |
7時に学校へ。今日はIBC音楽コンクール。我が校の金管クラブ・合唱クラブが参加。担任している子どもたちももちろん出場をする。学校でバスを見送った後、校長先生と車で矢巾町・田園ホールに移動。金管クラブの楽器移動のお手伝い。 10:40から本番。壮行会より迫力のある演奏。短い時間だったが、この日のために休日返上でがんばってきた子どもたち。大きな拍手。 同僚の先生方と一緒に矢巾駅前に行列のできるラーメン屋へ。美味。チャ ーシューも食べ応えあり。午後の合唱クラブの出演まで少し時間があったので、ファミレスへ。少し海外研の仕事。 14:50、合唱クラブの本番。堂々とした歌いぶりだった。本番で最高の力を発揮したと思う。これまた大きな拍手。一人の子の歌う様子を見て思い出したことをblogに。
田園ホールから校長先生と一緒に学校へ。行きも帰りもいろいろとお話ができ何よりだった。大規模校の職員は校長先生と話す時間は限られている。考えてみれば、学級の子どもたちも同じだ。 学校で合唱クラブをお迎えする。少し海外研の仕事。18時帰宅。
さて今日は日本教育工学会の日だった。2年連続で参加しており今年度も参加したかったが都合が合わず断念。2005年の会も同様。今年度は参加できないことが多く本当に残念だ。論文集が手に入れられるといいのだが。
長女の誕生日。例年だと休日なのでゆっくりと過ごすことができるのだが、昨年も今年も夜のみのお祝い。昨日買ったプレゼントに大喜び。
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