昨日は疲れて早々と就寝。事務仕事・原稿も進まず。今日はその挽回日。朝から明日の海外研の事務仕事。今日が最終チェック。午前中に学校で印刷製本、名札作り。不備な点はあると思うが明日を待つことに。一人事務局というのは自分のペースで作業できる点がよさだが、点検できない部分がマイナス点。その点で時間がかかる。ひまわり社ホームページに10月のめあてが掲載されたのでblogに。
海外研の仕事は午後も。会場の水沢グランドホテルに行き簡単に打ち合わせ。いい会場を準備していただいた。御餞別書き、ファイル作り等。何とか明日を迎えられる。 その他、6年総合の計画作り、文集作文推敲(自分の小6の福島でのそろばん東北大会を思い出した)、校内全体研社会科部会の取り組み文書等。夜になってから生活習慣本原稿。あれこれ仕事を進めた日。
昨日家本先生から送られてきた『<教育力>をみがく』(家本芳郎著・子どもの未来社)を読む。改めて「指導」という言葉を考える。「単なる注意」で済ますことが多くなっている自分を反省。blogにアップ。
今日は10時から教研@前沢中。社会部会の事務局として運営。レポートが5本。自分は水墨画実践。「得した」と思える教研にするにはレポート報告形式のみでは難しいなあ。講座やワークショップを考えた方がよい。
途中で失礼して盛岡・キャラホールへ。こちらは盛岡紫波支部の教研。県の現代文化分科会(全国教研に行った関係で副委員長を拝命している)の学習会も兼ねている。ここで家本先生の講演会。学級文化について先の本のエピソードを交えて元気の出る話。終了後ご挨拶。ノート本執筆経過の報告もする。それにしても若々しいな。11月の県教研の現代文化分科会でも家本先生は来盛されるとのこと。楽しみが一つできた。
帰ってきてから子どもとプール。夜、海外研事務仕事。生活習慣本の構想と文献研究。
朝の貴重な時間を事務仕事にさくのは不本意なのだが、27日の海外研総会・壮行会のための仕事に集中。今日中に会長さんに見ていただかないといけないので、学校でも休み時間に名簿作り。昼休み前にはほとんど終わり、メドが立つ。参加者予定者35名。賑やかな会になりそうだ。 昼休みのわずかな時間にも銀行へ。壮行者へのお餞別はやはり新札で。いろいろなプロジェクトに参加して、事務局の仕事について考えることが多くなった。プロジェクトでは「仕事の仕方」も学んでいると痛感。
むろん海外研の仕事がメインではない。授業がメインなのだ。図工では「私たちの水沢」の彩色に入る。街の雰囲気にあった色を出すために一生懸命。体育、前からしたいと思っていたキックベースボール。女の子にはルールがわからない子が多く、解説付きのゲーム。これは学級づくりの一環も兼ねている。
夜、金管・合唱ご苦労さん会。同学年の先生と企画。人数が多く、なかなか違う学年で話す機会もない学校なのでいい会になった。発案をしてくれた先生に感謝。本当は陸上のご苦労さん会も兼ねる予定だったが、これは激励会に。
堀田先生から重要プロジェクト。貴重な機会なのでもちろん参加。今まで以上に緊張する内容だ。参加メンバーも凄い。スピードが違う。本当に身が引き締まる。努力は当然。大事なのは結果だ。
小学MMに「デジタルガイドブックを作ろう」の原稿が掲載。合わせてこのメルマガをblogで紹介。
| 2004年09月23日(木) |
IBC音楽コンクール |
7時に学校へ。今日はIBC音楽コンクール。我が校の金管クラブ・合唱クラブが参加。担任している子どもたちももちろん出場をする。学校でバスを見送った後、校長先生と車で矢巾町・田園ホールに移動。金管クラブの楽器移動のお手伝い。 10:40から本番。壮行会より迫力のある演奏。短い時間だったが、この日のために休日返上でがんばってきた子どもたち。大きな拍手。 同僚の先生方と一緒に矢巾駅前に行列のできるラーメン屋へ。美味。チャ ーシューも食べ応えあり。午後の合唱クラブの出演まで少し時間があったので、ファミレスへ。少し海外研の仕事。 14:50、合唱クラブの本番。堂々とした歌いぶりだった。本番で最高の力を発揮したと思う。これまた大きな拍手。一人の子の歌う様子を見て思い出したことをblogに。
田園ホールから校長先生と一緒に学校へ。行きも帰りもいろいろとお話ができ何よりだった。大規模校の職員は校長先生と話す時間は限られている。考えてみれば、学級の子どもたちも同じだ。 学校で合唱クラブをお迎えする。少し海外研の仕事。18時帰宅。
さて今日は日本教育工学会の日だった。2年連続で参加しており今年度も参加したかったが都合が合わず断念。2005年の会も同様。今年度は参加できないことが多く本当に残念だ。論文集が手に入れられるといいのだが。
長女の誕生日。例年だと休日なのでゆっくりと過ごすことができるのだが、昨年も今年も夜のみのお祝い。昨日買ったプレゼントに大喜び。
夜中に降っていた雨もあがり、「今日は何とか陸上記録会ができそうだ」と思っていたら6時過ぎ「延期」という電話。一区切りということでやってしまったが、天気には勝てず通常授業。 子どもたちはがっかりしていると思いきや、意外と冷静。雨で心構えができていたのだろう。道徳では本音を出したいい発言が続いた。学級の後期の計画委員等もいい雰囲気の中、決定。一度経験した子がリーダー的な役割を果たそうとしている。よき経験によって子どもは成長することを実感。
海外研総会壮行会が近くなり、事務仕事も電話連絡もピーク。参加者も4名増える。近年にない参加人数になってきた。事務仕事は明日も引き続き行う。 海外研以外でも今日は5時過ぎに電話連絡が多かった。職員室以外のところにいたので、「佐藤正寿先生、お電話です」と何度も何度も放送がかかった。職員も不思議に思っただろう。そのうちの2本は新たな仕事の依頼。地元ケーブルテレビからはメディアリテラシーの取材。急遽、授業も公開することに。もう一つは他支部の教研の共同討議者の依頼。共に来週。
朝、海外研の事務仕事。当日の役割分担、総会次第、予算案等。不明の部分や変更部分の確認等でまだまだ時間はかかりそう。出席者数は30名を越えた。期待数に達して幸いである。「月曜日なら都合がいいのでは」という設定が功を奏したか。
明日はいよいよ陸上記録会。1ヶ月練習をした成果の発揮の場。今日は壮行会。明日は全力を尽くしてくれるであろう。 授業中にふと今朝の新聞記事を思い出して、学級でもミニチェック。ほとんどの子が「太陽の周りを地球が回っている」と答えていた。なぜこのような状況になったのか、少し考えたことをblogにアップ。
昼休み子どもが「ハムスターの赤ちゃんだ!」と大きな声。「エー!」と思って見てみると確かに赤ちゃん。初めて見るが体長2cmほど。3連休の間に生まれたらしい。でもそのために世話ができず命はなかった・・・。子どもたちも残念がっていた。一緒に合掌。
なわとび練習終了後、海外研の決算監査で胆沢一小へ。職員に評判のいい校長先生が監査役。懐が深い感じの方だった。こちらの海外派遣の話を「いい話をきかせてもらった」と笑顔で聞いてくださった。「トップの人柄」について改めて考えた。 夜、学年PTA会議。文化祭食堂もだいぶ具体化してきた。9:40帰宅。
早朝、メールで某原稿の緊急依頼。「早ければ早いほどよい」ということだったので、即執筆、発送。すぐに感謝の返信が来た。いつも原稿は締切ぎりぎりのことが多いが、このような場合にはスピードが勝負。役に立つことは嬉しいことだ。blogには3日連続で思ったことを。そのままの流れで午前中にひまわり社HPの原稿を作成。送付。
家本先生より10月分のメルマガ。いつも読み応えがあるのだが、今回は特に勉強になる。文章の書き方は自戒しなければ。実践にも遊び心を加えなくては。堀田先生のHPを読み、改めて「現代教育科学」誌を読み直す。山極論文の「プロの世界」に思いを巡らす。ベテランであろうと前進する気概を失ったらプロとしての腕は落ちるのみ。資質向上のためには走り続けるしかない。
午後から子ども会の八幡神社の子どもみこし。子どもたちと共に「ワッショイ、ワッショイ」と地区を練り歩く。多くの子どもたちが参加。わざわざ家の前に出てきて応援をしてくださる方も。伝統的に参加率が高いのはこのような地域の皆さんのおかげであろう。
帰ってからノート本原稿を3本。40本目。「こんなのみんなが知っている」という内容もあえて挿入。ノート本はここで一休み。海外研の事務仕事に取り掛かる。今日はまず昨年度の会計。
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