大学教員の日記

2004年09月19日(日)  ノート本に取り組む

 今日はノート本の文献研究、原稿に取り組む日。午前中はぎっちりと文献研究。原稿は2本。合間に一昨日のことでの気づきをblogにアップ

 午後もノート本原稿。文献を改めて読んだり、原稿を書いたり、眠ってしまったり(休日はこのパターン)・・・。何とか今日合計で7本を執筆。これで4分の3。マラソンで言えば30kmを過ぎたところ。苦しい時だ。
 夕方、用事があり学校へ。事務仕事も少し行う。



2004年09月18日(土)  爆笑ライブ

 今日、明日と我が家の中学校組(家内・長女)は中体連新人戦で登校日。
 午前中はずっとインプット。blogめぐり、教育雑誌10月号を読む。感じたことをblogに。新たな学びをしつつ、今まで学んできたことも並行して学び続けなければいけないと痛感。基本を常に意識していないと授業の腕が落ちる。
 二女が友達と遊びに行き、珍しく一人だけの時間(1時間だけど)。本屋さん、そして次期パソコンの下見。

 午後から教研レポート作成。来月1日の放送教育東北大会の前日に交流会があるので申し込み。岩手での人とのつながりを広めることも大事。盛岡だが宿泊することに。

 夕方、江刺市体育文化会館でお笑い爆笑ライブ。家族みんなで。アンガールズ、いつもここから、マギー審司、パペットマペットとテレビでお馴染みのメンバー。お笑いのプロだから、客席の反応に合わせる腕もさすが。お客さんもお腹を抱えての笑いばかりだった。(「いつここ」の菊地が幼少時代に水沢にいたとは知らなかった)。満席もうなずけるライブだった。



2004年09月17日(金)  がんばれ!

 朝、小学MMの原稿を作成。別の機会に執筆した原稿に加筆修正、発送。今日の海外研の仕事は役員選考案を作成。会長が他校の校長先生なので連絡もFAX。すばやく対応してくださるので有難い。明日からの3連休で事務仕事のメドをつける予定。

 朝自習をしていると、「行ってきます!」の声が校庭から。4年生が盛岡遠足の日。「あっ、4年生が盛岡に出発するぞ!」とわざとらしく子どもたちに呼びかける。さっそく子どもたちがベランダへ。3階から「行ってらっしゃい!」。楽しい一コマ。
 
 国語の時間、成長ノートにミニ作文。22日が陸上記録会、23日がIBC音楽コンクールで子どもたち全員に「今までの練習・決意」を書かせる。一定期間の取り組みだっただけに、子どもたちからは多くの学びが出てきた。学級通信にも即転載。金管クラブ、合唱クラブは特別クラブで休日の練習もある。担当者は大変である。かつて自分もミニバスの担当者だったので、その大変さはわかる。でもこのような子どもたちの姿は何にも変え難い。がんばれ!子どもたち。

 陸上記録会の練習で選手は競技場へ。なわとび練習後、駆けつけるともう終了していた。帰宅してから子ども会班長の仕事。今日の学級通信をblog版へ転載。



2004年09月16日(木)  同時進行

 あれこれの仕事を同時進行。朝はノート本原稿1本。これで6割を越えた。小学MM原稿に少し取り組んだところで、25日の支部教研まで平日があまりないことに気づく。あわてて案内文書作成。学級通信も作成。80号。100号が見えてきた。

 学校では1・2時間目は写生。対象をよく見て描いているのでいい仕上がり。体育では逆上がりの補助。子どもたちの体格面での成長を実感。算数はテスト。文章題が課題だ。給食でハプニングがあったが、おかげで子どもたちのやさしさを感じることができた。学校ではあいた時間に海外研の仕事をあれこれ。

 勤務後、組合教育文化センターに発送文書を届けに行く。その後、中学校の学年PTAの話し合い。8:20終了。今日はいろいろな仕事を同時進行。

 今年度のIT授業実践ナビの依頼文書が来る。授業は10月下旬に行う予定。



2004年09月15日(水)  ノートについて考える

 朝、小学MM連載構想。ザビエルについて書こうと思ったが、わくわく授業の放送日(11月11日)に近い方がいいだろうということで次回回し。今回は「デジタルガイドブックを作ろう」にする。ノート本原稿を1本。さらに「ノートについて考える授業」を軽く考える。6時間目に実践。このことについてはblogにアップ。

 今日もどんどん学習を進める。陸上記録会・IBC音楽コンクールと子どもたちは目標を持って毎日生活をしている。そのことが学習にも好影響を与えている。来週で一区切り。
 今日も社会・理科でクリップ教材。火山の映像はクリップ教材ならでは。ただこのごろは理解一辺倒の使い方。使用方法を要検討。音楽では音楽集会の低音部をグループごとに自主練習。子どもたちが協力し合ういい機会。助け合うよさが多く見られた。陸上練習のなわとびもあと3回。大会用にリハーサル。砂ぼこりが舞う中、よくがんばった。

 海外研の今年度派遣者に壮行会招待文書発送。こちらはこれから毎日事務仕事だ。帰ってから今日のノート授業について学級通信作成。

 10月の2005年の会の申し込み開始。やはり今回は厳しい。ファイナルだから参加したかったが・・・。今月25日に家本先生が来盛。県教研中間学習会ということで、支部教研を1分科会で切り上げて行くことにする。



2004年09月14日(火)  楽しく楽しく

 朝、学事出版論文。最終チェックをして発送。実践レポート色の強い感じになった。やはり「論文を書く腕」を磨かなくては。

 昨日2時間しか授業をしなかったので、今日はたっぷり子どもたちと接することができて楽しかった。国語では「四字漢字」で傑作が出てくる。社会と図工ではプロジェクタ活用。教室にあるとまさに「日常化」している。中休みには合唱クラブ・金管クラブの壮行式。緊張しながらも今までの練習成果を発揮していた。
 給食にみかんが出てきたので、「宙に浮かせるマジック」(マギー審司ネタ)を子どもたちの前で披露したら、子どもたちも次々に真似をした。楽しい一日だった。
 なわとびと応援練習は風の強い中でがんばる。応援の声は練習開始から2週間たったので、かなりいい声が出てきた。17:00より6学年PTA会議。文化祭の食堂の話し合い。2時間半。次回は来週。

 帰宅後教育雑誌10月号を斜め読み。「教材開発」誌にコラム「失敗話を明るく」が掲載。他の雑誌には授業検定技量のテーマが多いなあ。



2004年09月13日(月)  校内ネットワークフォーラム

 朝、昨日の論文の続き。今までのレポートをコピーして挿入していたが、読み直すと違和感を覚え、修正することに。

 今日は2時間目まで授業を行う。国語の意見文のまとめ。熱心に子どもたちは書いていた。終了後すぐに新幹線で仙台へ。校内ネットワーク活用推進フォーラムに参加。

 校内ネットワークは自分にとって未知の分野。それだけに実にいい会だった。最初は文部科学省中川参事官の講演。具体的なデータをもとにした話は実に説得力があった。続いて堀田先生のコーディネートのパネルディスカッション。「校内ネットワークは水道」という例え話は明快。結局自分は「井戸」の中で満足している状態だ。三人のパネリストのお話では同職の中川先生@徳島の話に引き込まれた。プレゼンの上手さもさすがという感じ。

 シンポジウム後に情報交換会があった。これはグッドアイデア。コーヒー片手に2005年みちのくの会の先生方とお話をする。山形の竹田先生と久々にお会いした(昨年の今頃はお米学習で本当にお世話になっていた)。

 今日の会で得たものは校内ネットワークについての知識だけではない。自分が学ぼうとする意欲だ。これが一級の研修会の魅力。思ったことをblogにアップ。

 6:18の新幹線に乗り7:30に帰宅。仙台は本当に近い。平日のお土産(「萩の月」)は珍しく子どもたちに喜ばれた。


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