朝ノート本原稿2本。まずは書きやすいものから。陸上練習の疲れもあるからか起床は5時過ぎ。 今日から9月ということで街頭指導。学校では避難訓練。抜き打ちということであるが、教師自身は知っているのできちっとできた。教師にも抜き打ちでやれば、なおいいかな。(これについてはblog参照) 算数で分数の発展問題に挑戦させる。分数のかけ算で2〜9の数字を使って答えが整数になる式を作るというもの。「式では数字を一回しか使えない」という条件をつけると難問になる。熱中して解いていた。これは4組の研究授業の内容。このような学習なら算数好きは増えるだろう。
学級活動で兄弟学級の取り組みを、リーダーたちが今日もどんどん進める。6年生が6年生らしさを見せる場だ。放課後、陸上練習。なわとびチーム&応援担当として気合が入る。今日は「水小!ファイト!」の応援の声が校舎にこだまして響いていた。練習する選手の励みにもなっているであろう。夜、光村デジタル教科書体験版VOL2を見てみる。今年から活用したかったなあ。
夜、ものすごい風で何度も目が覚める。起きてからノート本原稿に取り組んでいたら、職員連絡網で「10:30に登校」という連絡が入る。すぐに学年の先生と学級連絡網で連絡。数件、確認の電話も入る。地区子ども会では集団登校でということで、さっそく班員に連絡。我が家の子どもたちの連絡もあり、電話から離れられない朝。 連絡も落ち着いたようなので7:30登校。すると他校の体制もいろいろなことがわかった。確かに現時点では強風だが数時間後には通り過ぎるものだ。判断が一番難しいケースであろう。(今日思ったことはblogにアップ) 10:30登校といえども、学校では次々と子どもたちが車で送られて来る。家の人の仕事の都合でやむを得ないであろう。10時前に登校の様子を見に、担当地区へ。まだ強風、雨も降っている。ほとんどの子どもたちは家の人に送られていた。教室に入ると、近くの子が数人歩いてきたが、他の子は車だった。大きなトラブルもなくホッとする。
11時過ぎからは台風も過ぎ暑い日に。クラブ、陸上練習も普通どおり行う。海外研の総会案内の事務仕事。時間はかかるが今がふんばり時だ。 帰ってからノート本の続きに取り組み今日は2本。
今日でオリンピック終了。毎日毎日が楽しみの連続だった。一人一人の選手の「物語」にも学ぶことが多かった。テレビで総集編を見る。本当に感動の連続だった。朝、残りの時間でノート本の再計画。自分の生活の中で夜の時間帯、朝の時間帯ですべきことを明確にする。
午前中、学習をどんどん進める。児童会の兄弟学級の取り組み、今日の水泳記録会のリレーの順番等、子どもたちだけで進める。頼もしい。
5・6校時。水泳記録会。今年の夏は暑かったので子どもたちの記録もぐんぐん伸びた。今日念願の40秒を切って歓喜する子もいた。自分も恒例の「水の神」に扮してパフォーマンス。今回は同学年3人で。最後に「さらば」と言ってプールに消えたので例年以上にウケた。
今日から陸上練習でのなわとび練習もスタート。担当者のメインなのでずっと1時間、気合を入れたり励ましたり。これから3週間練習は続く。 夜、学級通信。教材研究。その日にできることはその日のうちに。
昨日から「攻めの姿勢で」を心がけているので、blogもちょっとした情報でも掲載することにした。今までは日記は気軽に、でもblogはある程度まとまったものを考えていたが、軽い情報もアップしていこう。今日は「オリンピックの教材化」。
昨日に続き涼しい日。半そででは寒いほど。家の向かいの畑のコスモスも咲き始めた。家内と長女は中学校の陸上記録会で出校日。二女と二人であれこれ。昨日に続きプールに行き、この夏の水泳の成果を見せてもらった。一年生の時にもぐることもままならなかったことを思えば大進歩。
原稿もどんどん進めようと思ったが、授業本の残りを全て提出しただけにとどまる。なかなかリズムに乗れず苦しんだ。理由はわかる。原稿を書き続けていないから。そして受信量も少ないからだ。今日読んだ中谷彰宏氏の「オンリーワンになる仕事術」にも似たことが書かれていた(学びをblogにアップ)。与えられた仕事の中だけで満足していては、それ以上の仕事はできないであろう。守りに入っている自分を反省。
休日。本当は今日は2005年みちのくの会の学習会だったのだが、家の都合で不参加。まあずっと休みなしだったので、いい休養。 その分、家のことあれこれ。流しソーメン・庭の芝刈り・子ども部屋の配置換え等々。夕方からは久々にふれあいセンターのプールへ。涼しい日だったので貸切状態だった。
学級事務、学級通信2枚、授業本の原稿と仕事はゆっくりペース。ひまわり社ホームページに9月のマガジンが掲載されていた。blog版にも軽く紹介。
今日テレビを見ていたら、「伝の心」というパソコンがあることを知った。「ALS患者さんのための意志伝達装置」である。テレビではITが人の心をつないでいる様子が紹介されていた。企業の社会貢献を教材化することに興味を持ち始めている。このような例はまさに教材化できる例だな。
もう金曜日。学校が始まると本当に一週間は早いと思う。今週は特に夜の会議・会合が続いたからよけいそう感じる。 朝、授業本の原稿1本。「初任者にも分かると同時に(誰にでも)なるほどと思うところがある原稿」という点がコンセプト。これはどの原稿にも大切な視点だ。
今日は4教科プラス体育の日。社会、理科ではNHKのクリップ教材が大活躍。要所要所に組み入れると授業にリズムが出てくる。国語のやまなしも終わり。最後の感想では子どもたちの学びが続々。見えなかったことが見えるということはすばらしい。宮沢賢治への共感も多く書いていた。今までも6年生担任をした時にやまなしを実践していたのだが、「自分自身がよくわからず教えにくかった」という印象が残っている。その点では今回はいい学習ができた。
5時から学年会。月曜日の学年水泳記録会や文化祭までの取り組みを決める。
朝、今月締切の授業本の原稿2本。7月上旬に依頼を受けていたのだが、なかなか手付かずで今ごろになってしまった。あと3本も今週中には完成させる予定。 代表委員の子どもたちは夏休み中の生活の反省を、放送委員会の子どもたちは学級のリクエスト放送の曲ベスト5を、水泳記録会担当の子はリレーの2チーム編成をそれぞれ提案、即実行。それにしても子どもたちから出てきた曲の多くがわからず「歌ってんの誰?」と聞いてばっかりだった。 (^^;
今日は放課後は海外研の仕事で教育委員会・事務所へ。毎日毎日海外研の仕事がある。その後校内での会議。17:00から6学年PTAの会議。10月の文化祭の食堂経営に向けて。一大イベントだけに十分に検討。連日、校内の会議と夜の会議。一つ一つの会議について思うところはあるが、頭が・・・。
それにしても今日の国語「やまなし」の5月と12月の対比の学習は楽しかった。知的な学習場面を設定することにより、子どもたちも知的な意見を出す。疲れていても、このような学習の様子を学級通信に書くのは楽しいものだ。
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