今日も金メダルからスタート。勢いは止まらない感じだ。 今日は夏休み最終日。午前は生徒指導の校内研。エンカウンター等について学ぶ。原稿のヒントも一つ得る。 午後は職員会議、学年主任の会議。「会議文化」についていろいろと考える。教室の後片付けをして、明日子どもたちを迎える。
それにしても短い夏休みだった。実際に日にちも例年より短いこともあるが、あれこれとすべきことを楽しんだ。お盆からは原稿に集中しようと思ったが息ぎれ。まあ、「いい休養をした」と前向き?にとらえよう。 明日から2学期が始まるが、休日は3週連続で会議・研修がある。プレゼン関係の新しいプロジェクトもスタート。「スピードアップ」が2学期の目標だ。少し疲れ気味で早々と就寝。
朝起きると体操の最後の種目、鉄棒をしていた。大歓声の中、日本が見事に金メダル。聞けば28年ぶりとのこと。自分が中学校3年生の時に、学校での夏休み学習会で「日本が逆転で優勝」というニュースを見ていたことを思い出した。それ以来の快挙。すごいなあ。日本人選手の連日の活躍に元気づけられた。
さて今日は校内研。午前中は研究の1学期のまとめ。社会科部会の分を8分間でプレゼン。短い時間でのプレゼンソフト活用はやはり有効だ。水墨画や子どもたちの体験活動の様子は写真だとよくわかる。情報量も豊富。そして何よりも、プレゼン作りを通じて自分の言いたいことが明確になる。シート作りがそのまま発表内容の整理につながるということだ。 お昼。今日は校長先生の呼びかけで流しソーメン。いつもと違った味。準備してくださった皆様に感謝。
午後はキューブプレゼンの実技研修。講師はPC指導員さん。スライドを作りながら「ほー」「おー」という声が自然に出てくる。PCに詳しい先生は、リハーサル機能の便利さに「これはいい」と話していた。 その他、備品整理・学年会。2学期もスタートから猛ダッシュをかけないといけないようだ。
帰ってから娘とペットセンターへ。お約束のハムスターが我が家へ。 昨年度の教育工学研究協議会沖縄大会の資料が届いていた。論文集はCD−ROM。さっそくいくつか見てみる。今年度は間に合わないが来年度以降の一つの目標。堀田先生から重要メール。実にありがたい。ただし計画的な準備・猛勉強が必要だ。むろんそれは自分の財産となる。
朝はオリンピック結果から始まる。今日は水泳・北島選手の金から番組が始まった。何度映像を見ても「すごいなあ」と思う。ゴール後の鋭い目と対照的な表彰台での柔和な目。いいなあ。柔道銀メダルのの横沢選手が、インタビューに「残念です」と答えていたのが印象的だった。誰でも金を目指しているのだ。最初から銀が目標という人はいないであろう。栄冠を勝ち取ったアスリートたちの小さな頃からのエピソードを読むと、小学生の頃から大きな目標と強い意志を持っていたことがわかる。夏休み明け、子どもたちに話す題材になる。
今日は夏期休暇。しかも涼しい。2学期は暑い中での授業はなさそうだ。さて平日の休みは貴重。銀行等で事務局の通帳の名義変更。面倒な手続きがあり手間がかかる。結局学校にも行く羽目に。我が家の廃棄物も清掃事業所へ。他にもライブチケット、来週のIT活用プロジェクトや9月のNHK会議のチケット等。午後感想文の最後のお手伝い。 夕方からようやく原稿に取り掛かる。取り急ぎノート本とひまわり社HPの分。明日の校内研でのプレゼン資料作り。
もともと休日だが、夏休み最後の休日。今年は特にもあっという間だった。昨日読んだ『サッカーで「人」を育てる』をblog版でさっそく紹介をする。
仕事も気になるが、今日は家族と一緒にあれこれ。午前は娘とふれあいセンターのプール。お盆ということで逆に泳ぐ人は少なかった。午後からは子ども部屋を二つに仕切る家具を見にいく。家具をゆったりと見ていると、何となくリッチな気持ちになる。不思議なものだ。その他電器量販店、学校に行きハムスターのお世話等々。夕方には散髪をしてすっきり。
夜、娘の感想文のお手伝い。今回はぞくぞく村のおばけシリーズ。流行がわかって面白い。
今日からオリンピックが始まる。テレビも朝から開会式や今日の競技の特別番組が続々。引き込まれて見てしまう。でも今回のオリンピックは時間帯が寝ている時間だからなあ・・・。今日は柔道の二つの金メダルが見られてよかったけど平日は無理だなあ。
今日はインプットの日。9月号の教育雑誌を斜め読み。録画予約しておいた「ネット社会の道しるべ」を視聴。これはすぐに授業で活用できる内容だ。深く考えさせるのなら、途中で発問・指示は必要だが、なかなか情報モラル学習が普及しない現状ならば子どもたちにそのまま視聴させるだけもよい。さらに佐鳴予備校のプロモーションビデオも視聴。
貴重な休みということで娘の自由研究のお手伝い。部屋の整理。読書感想文は明日回し。
久々に本屋に行き何冊か購入。すぐに読み始める。『国見発 サッカーで「人」を育てる』(小嶺忠敏著)は示唆に富む本だった。教育の話であるが、自分が教師としてどのような目標を持ったらいいか考えさせられた。
一昨日のIT活用プロジェクトの宿題を提出。アウトプットも明日からまた本格化しなければ。
6時起床。37階の景色は格別。急いであれこれ準備をして、6:55の新幹線ひかりに乗車。お盆ということで混んでいた。東京駅についたら帰省客で沢山の人・人・人。自由席には長い長い行列が。指定席が確保できて本当によかった。車中でメール、昨日の日記書き等。でもバッテリーが持たず、ひらすら休養。12:23、水沢江刺駅着。駅にはお迎えの人・人・人。こんなに混んだ駅を見るのは初めてだった。
帰宅したら「授業づくりネットワーク」9月号が届いていた。発表会とネットの原稿2本が掲載。教具コーナーではキューブプレゼンが紹介されていた。堀田先生・藤川先生の対談は読み応えあり。kyositu.comニュースの英語版にも原稿が掲載。
一息ついてから娘の自由研究のお手伝い。そして墓参。今日は昼の暑さを避け、夕方の墓参りが多かったようだ。その後親戚宅で集まり、おいしいお酒をいただく。 夏休みに入り、完全なカロリーオーバー。体重計の数字は恐ろしいことになっていた。明日から本気で節制しなくては。
早起きをして、父と一緒にバス・電車・タクシーを乗り継ぎ墓前へ。母が入院していた時もオリンピックシーズンだった。著書発刊の報告。すぐに浜松に向けて出発。
今日は学習塾のIT活用の視察。昼、浜松駅にプロジェクトメンバーが集合。昼食後今日の視察先である佐鳴予備校へ。「See-be」という新しいITシステムで注目をあびている学習塾である(業界では有名)。中学校3年の理科・社会の授業を参観させていただく。自信を持って授業する様子、効果的にITを活用する様子を参観して学ぶ点が多かった。教員であればどうしても民間企業から学ぶ機会は少ない。その点では、その後のディスカッションや懇親会での話はとても有意義だった。特に説明してくださった皆さん(同世代)から仕事への誇りが伝わってきた。
また、今回のプロジェクトメンバーの皆さんのお話も有意義だった。さらに堀田先生のご配慮でスズキ教育ソフト社の皆さん、浜松の若手教員の皆さんとご一緒させていただく。堀田先生の心遣いの細やかさには驚くばかり。有難い一日だった。
スズキ教育ソフトホームページにIMETSでのプレゼン内容がアップされた。さっそくblogで紹介。
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