朝総合MM発行。読者数はさらに減少。どういう方向性を出すか難しいなあ。この宿題はのちほど。IMETSの原稿を修正。昨日書いたものが気に入らずかなり直す。時間がかかったが仕方なし。
ようやく2日の社会科の指導案作りに入る。扱うのは雪舟。チャレンジ学習で水墨画を体験させた後の時間だ。チャレンジ学習の位置づけを明確にさせるのがこの授業の意義と考えている。 4時過ぎにまずは本時の部分A4版2枚完成。6時近くになって単元の評価規準表A4版2枚が完成。夕食前に単元の指導計画A4版2枚が完成。夜に残りの単元についてA4版1枚がほぼ完成し、ようやく明日の事前研究会に出す分ができる。(集中して一気に・・・というわけではない。休日は家庭のことが大事なのだから)
明日からも研究授業の準備のみ・・・というわけにはいかない。先ほども胆沢図工研サマーセミナーの打ち合わせを講師の先生と電話で行った。限られた時間で全力を尽くすのみ。
朝、起きてから30日の胆沢図工研総会の資料を作成。準備はできていたので、それは実際に編集するだけでよい。ただ第2回サマーセミナーの準備が残っていた。これについては講師との打ち合わせが必要。後回しにすることもできるが、総会時のPRがものをいうのですぐに準備が必要。 今日は二女の学年レク。保護者としての参加。親子校内ウォークラリー。40問をどんどん解いていく。学校に関わる問題は職業柄有利(笑)でチームから頼りにされた。今年度は二女の学級には兄・姉を担任した保護者が多く雑談。
帰宅後、総合メールマガジン(PR号)を久々に編集。新機軸を打ち出したいと思いつつ今だ停滞。反省。睡眠不足もあり昼寝。来週の総合の校外学習の依頼書を届けに、斎藤實記念館・高野長英記念館・後藤新平記念館に行く。簡単にご挨拶。このような記念館が3つとも歩いていける場所にあることは、やはり子どもたちの学習には有難い。自動車のドアミラー修理、図書館へ社会科の文献探し。ネットでも文献注文。
その後IMETSの原稿に取り組む。第一稿のみ。修正は明日。来週の研究授業の指導案までは着手できず。ただ資料をチェックして授業のイメージはできた。 ひまわり社ホームページに原稿が掲載。
| 2004年06月25日(金) |
スポーツ集会・プレゼン授業 |
朝は事務仕事。IMETS原稿のためには授業を進める必要ありと考え、今日の授業の構想。同時に原稿も構想。 今日は児童会主催のスポーツ集会。長縄跳びは子どもたちが次々と跳んでいくスピード感あふれる競技。よくこんなところが跳べるなあ・・・と思うスピードで跳んでいく。去年が351回で今年は419回。見事な進歩ぶり。残念ながら学級では2位だったが、立派である。 プレゼン授業は「デジタルガイドブックを作ろう」で。これは原稿のもとになる。その他情報委員会でイベントの企画。子どもたちからは「早打ち」 のアイデアが出た。タイピング大会に発展するかもしれないと喜ぶ。
夜、中学校の保護者会の懇親会。学級PTA役員としての幹事をする。予想以上の参加者、元気なお母さん方ばかりでたいへん盛り上がった。終了後、同じ店の隣で飲んでいた陸上のご苦労さん会に合流。11時帰宅。 明日、あさってと必死になってしなければいけない仕事がある。でも娘の学年レク、その他も仕事も多い。とにかく進むのみ。
朝、NHK「3つのとびら」HPに書き込み。係活動本は5本目、最後である。10年前の自分の雑誌原稿が役立つ。同時に10年前の学級も思い出した。 さて、今日も暑い日。いったい梅雨はどこに行ったのか・・・という感じ。「涼しい日にするから」と言っていた体力テストのシャトルランももう待てない。ということで、1時間目に行う。昨年に比べたらずいぶん体力がついたことを実感。秋の走りこみ、縄跳びが効果的だったのだろう。4時間目水泳、放課後は2時間の強化練習、朝の長縄跳びをあわせると今日は体育デーだった。 2時間目は同学年の先生の研究授業。昨日の1組の授業より発展。ご本人の努力を思う。3時間目の社会では有田式ワークシートで元寇。子どもたちの気づきがおもしろかった。これはこれで1時間完結型の授業。他の要素を入れるべきではないと感じた。 夜、アンケート等の事務仕事。けっこう時間がかかる。アンケートのことについてblogにアップ。次の原稿はIMETS。構想を練る。
朝、事務仕事を一気。7月1日の校外学習の計画文書、総合授業のワークシート、総合用プレゼン、そして粘って係本の原稿(あと1本)を仕上げる。学年通信を半分まで打ったところで時間切れ。ただ、今日は1時間目が空き時間なので、続いて事務仕事。筑波大学附属小の報告書印刷・配布、地区社研校内分申し込み、学年通信の残りを作成。学級通信にも手をつけ、これは細切れ時間を利用して発行。
2時間目は同学年の先生が1組に入り、明日の研究授業を流してみる。子どもたちの学習活動がはっきりしているし、指示も的確。いくつか気づいた点を授業後話し合い。いくらか変化するところもありそう。明日が楽しみ。それにしても、ふだん授業している時には「もっと迫力ある声を出してほしい」と思うことが多いが、後ろで聞いてみると案外迫力があることに気づく。
昼休み、教科書センターに来年度の教科書を見に行く。通常なら授業後の4時過ぎだがずっと水泳強化練習があり、行けるのはこの時間のみ。30分ほどで戻る。
6時間目。総合。今日から「先人に学ぼう」の学習に入る。今日は単元オリエンテーションで学年合同。暑い日だったが、プール後で涼しく授業できた。高野長英、斎藤實、後藤新平が調べる対象。子どもたちの7割は「名前は知っているが何をしたかはよくわからない」というのが実情。これからの学習が楽しみ。
それにしてもプロジェクターは大活躍。総合では3偉人の写真だけではなく、学習の見通しまで気軽に提示。理科の人体や動物の体のクリップ教材(「3つのとびら」HP)も大変効果的。
水泳強化練習の後、テーマ授業について電話で打ち合わせ。ザビエルでいくことにする。 帰宅後、明日の学級通信と係本の最後の原稿に取り組む。とにかく28日まで仕上げるものがたくさん。今日もフル回転の日だった。
チャレンジキッズが番組HPにアップされていた。blogにも掲載。
朝、テーマ授業の構想。ザビエルと伊能忠敬の2案。学期末とダブるが伊能忠敬の方が授業のねらいとしてはいいかな?それにしても自分のリサーチが不足。これからいろいろと調べることによって指導案も変わってくるであろう。朝はさらに粘り、係本のハムスター係編を一本書く。ここ7年間、ずっと佐藤学級ではハムスターを飼育している。この係はいつも活性化している。休み時間の低学年からの見学もけっこう多い。
さて今日はNHKプロジェクト「にんげん日本史」の指導案の授業を行う。「北条政子」の内容である。「少し盛りだくさん」という指摘を受けていたが、1時間、何とか流れる。ただ、「あなたが北条政子だったら、朝廷と戦いますか、それとも戦いませんか」という討論がおもしろかったのに時間の都合上途中でカットした点が残念だった。使うメディアをもっと削らなくてはいけない。休み時間に学級通信にこの授業のことを書いて発行。あと数号で50号だ。
体育の水泳・クラブのサッカー・放課後の水泳強化練習と7時過ぎに帰宅後はやはり疲れ気味で能率があがらず。事務仕事がいっぱいあるのに・・・。それでもがんばって番組掲示板に書き込み。
| 2004年06月21日(月) |
当たり前のことを当たり前に |
朝、筑波大学附属小の復命書および研修報告書を作成。テーマ授業について文献を読み、少しずつターゲットを絞る。考えや手法はある程度固まっているので、問題はターゲットだ。夜もインターネットで教材研究。
蒸し暑し日。しかし台風6号が迫っており、窓を開けると強風が入り、開けられない状態。汗をかきながらの授業が続いた。筑波大学附属小から受けた刺激をもとにあれこれ行う。子どもたちへの声がけをシャワーのようにかける、一回は力いっぱい声を出させようと群読を行う・・・これらだけでも学級の活気は違ってくる。当たり前だけど、子どもたちにあれこれ求め過ぎて原点を忘れていた気がする。
群読では書画カメラが活躍。給食の一口メモでさくらんぼの「佐藤錦」が出てきて「佐藤さんが作ったの?」と質問された。さっそくその場でインターネットで調べ紹介。それぞれの県に果物の物語があるものだと感じる。
係活動の原稿を・・・と思ったが、水泳強化練習の疲れで途中で断念。これからもずっと練習が続くのにどうしよう・・・。
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