大学教員の日記

2004年06月08日(火)  家庭訪問3日目

 朝、水泳強化練習(とてもプールに入れる天候ではないが・・・)の起案書他事務仕事。朝は本当は事務仕事ではないものをしたいが、時間不足になるとこうなってしまう。堀田先生の単著「メディアとのつきあい方学習」を注文する。情報教育の分野は勉強も実践もまだまだ不足。届くのが楽しみ。
 
 さて今日は家庭訪問3日目。子どもたちが帰ってからすぐに出発し、一気に連続3時間半。どのご家庭でも元気の出る話を聞かせていただく。「ノートへの一言が本当に励ましになっています」という声に、限られた時間でも赤ペンでの全力投球をしなければと思う。学級通信の「子どもたちのよさシリーズ(家庭訪問記)」も好評。今日は早く帰宅。いつもよりのんびり。

 家内の誕生日。PTA活動のため遅い誕生会。NHK先生の広場に自分の指導案へのコメントがあり返信。IMETSフォーラム2004に関わって依頼あり。日程調整。



2004年06月07日(月)  大奮闘!チャレンジキッズ!

 朝、昨日の続きのNHK指導案を作成。今までの自分の雑誌原稿も役立つ。朝のうちに完成できたので、さっそく先生の広場にアップ。意見の書き込みもあり。blog版にもこの情報を掲載

 さて、今日はテレビ岩手の「どこか行こうヨ」の大縄跳びのチャレンジキッズの収録日。大縄を20人が3分間で何回跳ぶことができるかという競技。前回は2人だけの来校だったが、今日はアナの他にカメラ2台とまさに本番らしい雰囲気。アナウンサーは岩瀬弘行アナ。地元岩手ではおなじみの若手アナ。(朝の会で岩瀬アナのHPを紹介した)。
 本番まで応援シーンやカメラアングルのチェック等で30分ほどかかる。子どもたちは待っていても適度に緊張しているので、あっという間。

 そしていよいよ本番。子どもたちは大奮闘。どんどん跳んだ数がカウントされる。回すこちらの腕も疲れてくるが、子どもたちのがんばりぶりに引っ張られる。今までのランキングの1位が88回。子どもたちの目標は100回。結果は・・・・と書きたいところだが、放送日が19日なのでその日までのお楽しみ。

 収録終了後、岩瀬アナを中心にスタッフと教師で記念撮影。子どもたちにとっては思い出の日となった。

 午後から現実に戻り家庭訪問2日目。授業が楽しい話、学級通信の話、子どもたちの変容ぶりの話に有難く思う。保護者の皆様に感謝。
 日本教育新聞社の記事の下書きが送られてくる。SKSの山本さんと確認。



2004年06月06日(日)  事務仕事&指導案

 6時過ぎには目がさめ散歩を兼ねて自転車を取りにいく。休日早朝の散歩もいいものだ。

 今日は月初めの事務仕事。いつも時間がかかるが今日もその通り。ホームページのこの日記も活用しながら何とか終える。続いて、中学校の学級懇親会の案内状作り。これは保護者としての立場として。地域の一員として、保護者としての活動も今年はいろいろさせてもらっている。学ぶところ大。

 夜からはNHKの「にんげん日本史」の指導案第一稿に取り組む。番組をクリップ教材を改めて視聴。自分の担当は北条政子の回。何を切り口にしたらいいか迷い、翌朝に持ち越す。

 保護者の方が昨日の学年レクのらくだシャツの仮装写真 (^^;をデータで送ってくださった。二人三脚のオプションレースで担任全員が看護婦さん、幼稚園児等の仮装をした(させられた)もの。子どもたちには大好評だった。このようなIT活用はこれから増えていくだろう。

 子どもたちの本棚を整理していたら、「いのちのあさがお」(ハート出版)の絵本が出てきた。下の娘が保育園時代に買ったもので、学級の子どもたちにも聞かせようと思っていた話だ。絵本全てをプロジェクタで写すことも今の環境ならできる。今度の本の紹介でやってみよう。



2004年06月05日(土)  6学年PTAレク

 朝、胆沢図工研の事務仕事をしているうちに間違いに気づき、あわてて学校に行き一仕事。無事総会文書を発送。18日の出張チケットをとると共に夏休み家族旅行の計画を検討。研修・大会・出張等の予約がすでに入っていて、なかなか日にちが決まらない。

 さて今日は学年PTAレク。午後から。役員の皆様にはこの日までしっかりとご準備をいただいた。綱引き、二人三脚、パン食い競争とミニ運動会を楽しむ。保護者と同じくらい大きくなった6年生でも一緒に活動をすることはやはり楽しかったようだ。他の学年ならこれが一番大きな行事だが、6年生のPTA活動は文化祭での食堂、卒業を祝う会と続く。
 帰宅後一休みをしてから、PTA役員と教師で懇親会。一仕事終えたということで、たいへんにぎやかな会になった。25時帰宅。



2004年06月04日(金)  今日から家庭訪問

 家庭訪問一日目。本校の仕組みとして家庭訪問が今の時期にあるのを有難く思う。4月の過密スケジュールの中での家庭訪問よりゆとりを持って臨めること、子どもたちのことをよく知った上で訪問できることがメリットである。(もっとも持ち上がりの今年はそのことは関係ないが)

 今日は9軒。暑い中、一生懸命に話を聞き、こちらからも学校の様子を伝える。学級通信へのコメント、落ち着いた生活を送っていること、陸上大会のこと等、親御さんの思いが伝わってくる話ばかりであった。
 今月18日の筑波大学附属小の公開に参加できることになった。家庭科の町田先生に以前お世話になったが、転勤されたようでお会いできず残念。
 帰宅後、録画しておいた「にんげん日本史」「羅針盤」を見るが、視聴しながらいつの間にか寝てしまう。



2004年06月03日(木)  あれこれ

 朝blogを作成して送信ミスで書き直す羽目に(;。;)。再度打ち直しでblog版を更新。「ジロジロ見ないで」はさっそく子どもが借りていった。

 今日は楽しい授業があれこれ。算数では発展的な内容で平均の歩数から距離を測る学習。感想が「このような算数もおもしろい」「平均がいろんなところに使えることがわかった」と好評。
 2時間目は校内研・道徳の全体研参観。授業そのものも良かったが、研究会での各自の発言に触発されること多し。いい研究会だった。
 体育ではスポーツテスト開始。水泳まで集中的に行う予定。チャレンジキッズの大縄跳びも90回の記録が出る。今までのランキングではトップだが、本番で子どもたちが目標にしているのは100回。本番は月曜日だ。

 放課後、胆沢図工研の事務仕事。今年度も事務局。セミナー等が継続する仕組みを今年度は作る年だ。その他、学年レクと保護者の立場としての中学校学級懇親会について連絡。雑誌「視聴覚教育6月号」(日本視聴覚教育協会)に「りんごとみかんの交流学習ABC」が掲載。
 明日からは家庭訪問。天気がよさそうで何より。



2004年06月02日(水)  プレゼン授業取材

今日はプレゼン授業の取材日。千葉記者(日本教育新聞から委託)と村松さん@SKSが来校。朝に授業資料を作成。お二人への今日の授業の説明文書を作成。
 授業は午後からだが、休み時間・給食とあれこれあり、子どもたちの家庭学習ノートを見るのが精一杯。(本当は早々と見終わって、休み時間は子どもたちと雑談したり、じっくりと様子を見たりしたいのだが・・・)

 そのまま一気に授業へ。5時間目は「デジタルガイドブックを作ろう」。子どもたちは新しいキューブプレゼンを活用して、「マリンピア」「仙台市科学館」等のスライドを作る。新しい機能も簡単にしかも喜んで使いこなしていた。子どもたちから機能についての質問もあまりなかった。子どもたちが自力で活用できるツールである。
 6時間目は社会。冒頭で正倉院の宝物をプレゼン。今日は鑑真がメインということで鑑真の日本行きに至るまでもプレゼン。人物中心の学習はということで子どもたちにはエピソードを調べさせる。「なぜ、危険を冒してまで鑑真は日本に仏教を伝えようとしたのか」という発問にいい意見が多く出たがもう少し深い意見が出てくればいいなあと思う。もちろんこれは授業者の課題。人物中心の学習の方法について検討の余地あり。プラス発言力ももっと鍛えねば。

 職員の皆様にもせっかくの機会なのでご案内。5人の先生方が参観。「気軽に公開」は同学年の先生を除けば今年度はこれが最初。
 授業終了後、キューブプレゼンの教師が活用する方法について説明。4時間半前に終える。

 夜、水沢支会の定期大会。規定人数になかなか達せずひやひや。その時間を利用して、各分会から職場報告。8時帰宅。


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