朝、校内研究のための学力検査分析。夜にも明日の部会研究会に向けての資料作り。 今日も薫風の候。そんな中、国際チャレンジデー。市のイベントに学校ももちろん参加。朝の15分なわとび、そして6校時の50人50回跳び、さらにメインイベントのロープジャンプ大会。6年最強チームは8人が連続で107回。回す腕が筋肉痛。学級は子どもたちに任せた。記録は低かったものの、自主的にがんばったこと、応援団が一生懸命だったことを評価したい。 さらに追加で、大縄跳びイベントのテレビ取材が入ってきた。岩手県内のローカル番組だが、ちゃんとした一つのコーナー。1学期はテレビづいている。 5時間目は体育、放課後は陸上練習で今日の午後はめいっぱい運動をする。残念ながらIT活用実践は今日はなし。 ひまわり社ホームページに原稿が掲載。
朝、教材研究&朝・帰りの会本の原稿構想。事務仕事もあり、時間がなくぎりぎりまで仕事。(仕事に行く前に、ぎりぎりまで事前に仕事をするのも変だが・・・)
さて風薫る5月にふさわしい天気。学習にも運動にも気持ちがよい。もっとも6校時のクラブ(サッカー)と放課後の陸上練習が連続する時には、あとになって疲れが出てくる。体力の衰えはごまかせないなあ。 今日のIT活用は社会科のクリップ教材と図工のポスターの参考作品の提示。クリップ教材はようやく教室で見せることができ嬉しい。昨日と今日の活用についてはblogにアップ。社会科では基礎問題のワークシートで覚えることはしっかりと覚えさせることに。知識は当然必要だ。 児童集会でのこと。児童委員会の委員長があいさつと今後の取り組みを話す。ノートを見ながら話す子が多かったが、我が学級の委員長たちはノートを持参せず、在校生の方を見ながら話していた。「もしかして忘れたのか?」と思ったが、3人とも「ノートを持っていくまでのことではありません」という反応。これには感心。
| 2004年05月24日(月) |
どんどん進めるIT活用 |
朝、校内研の社会部会の主題、仮説等の検討。昨年度ベースは作っているので大幅な修正はない。ただ、今年度は焦点化が必要だ。「社会的なものの見方を深めるために必要な発問」「資料活用の段階的指導」「地域教材の開発」等にスポットをあてていくことになる。自分の今まで力を注いできた分野であり、役立つ研究になるだろう。
「カリスマ教師」の本に影響を受け、「動」と「静」を区別するように話をする。子どもたちにとっては明快だったようで、集中度と表現度がいつもよりアップした感じ。「宣言を書く」ということも「成長ノート」に取り入れることにした。成長ノートはこんなところでも役立つ。
今日のIT活用は国語で。問い合わせの手紙の例文を映し出し、それを検討。機器のセットと合わせて教科書の文章がスクリーンに映し出されるまでわずか3分。授業の合間が5分の現場にとっては、これは実にありがたいこと。検討をした後は、それが実際に書く手紙の手本となる。ずっと映し出していた。書いた後には子どもたちのノートの発表用スクリーンとなる。まさにフル活用。 5時間目はキーボー島。久々だったので夢中。放課後、子どもたちも時間の余裕はないのだが、すき間時間にさせてあげたいと思う。
クリップ教材も即教室で活用できる準備も整い、IT活用がどんどんと進む。むろん活用の目的を忘れずにしなければいけないが。使えばいいというものではない。
授業本、保護者でも購入してくださる方がいらっしゃった。HPをご覧になってとのこと。手の内を明かすことにもなるが、教師の思いを伝えることになるということで喜んでお渡しする。感謝。
昨日に続き「カリスマ教師」を読む。すぐに簡単な紹介をblogに。詳しい感想やまとまったものを書こうとすると時間がかかり、結局アップが遅れてしまう。そこで、本の紹介は読後にそのままの勢いで書くようにしよう。中途半端でもいいから。
午前中、平藤氏と会う。本を職場で広めてくれることに感謝。原稿についての話を少し。その後、読書。「休日に自宅で仕事をすることになるのは、時間がありすぎるせい」という言葉にギクッ。自分の時間の使い方を反省するが、現実はせざるを得ない。教材研究(久々にゆっくりとできた)・学級事務を行う。社会科用に角塚古墳、アテルイのオリジナル教材開発。「地域のよさ」の教材だ。子ども向けの資料を探す時にはやはりグーグルのイメージ検索が役立つ。 光村の国語デジタル教科書体験版がさっそく送られてきた(一昨日の申し込みなのに!)。6年の教材は「やまなし」の一部のみだが、単に教科書をプロジェクタに拡大させる機能だけではない。来年度の発行が待たれる。
1学期は残り2ヶ月。「カリスマ教師」に刺激され、具体的な実践上の目標を立てる。「より具体的に立てることが大切」と立ててみて確かに感じた。いろいろなプロジェクトの陰になりがちだが、ノート本について地道な研究が必要だ。今日からノート本メモを取り始める。
| 2004年05月22日(土) |
中学校の運動会もいいものだ |
朝、昨日の続きのプレゼン本の修正。日にちを置いて読んでみるとやはり修正の部分が出てくる。午後に発送。 さて、今日は中学校の娘の運動会。考えてみれば中学校の運動会をじっくりと見るのは、教員になってから初めてだ。娘の話や通信から、学校をあげて一生懸命に取り組んでいる様子が伝わっていた。いざ見てみたら、そのダイナミックさに感心した。 工夫された応援合戦(男女ともに協力している点がいい)、協力と工夫がないとできない種目(マンモスリレー、大縄跳び)、そして自主運営。この春に卒業した子どもたちを見て、逞しくなったなあと実感。一年後は担任している子どもたちも洗礼を受けるのだ。これは楽しみ。
家内は勤務校の運動会なので、長女のリクエストで焼肉。夜、以前から読みたいと思っていた原田隆史著「カリスマ体育教師の常勝教育」にはまってしまう。小学メールマガジンに「資料から古代史の戦争を考える」が掲載。blog版に転載。
| 2004年05月21日(金) |
校正デー&子どもから学ぶ |
朝、昨日送ったひまわり社HP原稿を修正・再発送。原稿を指摘していただくことは有難い。より具体的な原稿になる。これを皮切りに今日は偶然だが、校正デー。「視聴覚教育」原稿が送られてきて確認。一部校正。夜はプレゼン本の校正。これはすぐには終わらず、明日続きをする。 光村の国語デジタル教科書の体験版を申し込む。
さて、今日は子どもたちのよさがよく見えた日だった。昨日考えることがあり、今日は「とにかくよさを見つけよう」と思って臨んだ。子どもたちの活動をじっくりと見る。発言を一生懸命に聞く。ノートをしっかりと見る・・・当たり前のことなのだが、大きな行事続きで日常の中で疎かになっ ていた面があったのは否めない。そうすると不思議なもので、子どもたちも適切な行動・期待する活動を行うようになる。まさに「鏡の原理」だ。 特に少人数算数の全員発言、体育での大縄(跳び方だけではなく心も一つになる)、社会での一人の子どもからの発言からの討論と印象的な授業が続いた。子どもたちから学んだ日。
| 2004年05月20日(木) |
「2005年の教室」に近づく |
朝、ひまわり社の原稿に取り組む。一項目を残す。この分は夜に行い,発送。原稿は余裕を持って・・・という目標が今回はできず。またしても、締切当日(しかも夜)という有様。
さて、今日は楽しみの日。IT活用日常化プロでプロジェクタと書画カメラが入るのだ。1時に3人の方が来校。さっそく教室でセッティング。活用方法についてお聞きしているうちに、「これは凄い」と実感。特にYC−400の書画カメラに驚く。一番魅力は教科書や子どもたちのノートが拡大して提示できるだけではなく、そのままパソコンに簡単に保存できるという点だ。これで今までできなかったことが手軽にできるようになる。他にも自動補正やいろいろな機能が満載。もちろんプロジェクタも鮮やか。 1学期間はこのプロジェクタとカメラが6−1に入る。「2005年の教室」に近づいた。さっそく5時間目に試用。子どもたちの家庭学習のノートで見本となるようなものを提示。 放課後も陸上練習までのちょっとした時間であれこれ試す。これはあくまでもプロジェクトがあるがゆえの貸し出しだ。自分の中でいくつの使い方が提示できるか。2ヶ月間、がんばろう。
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