起きると花粉症で目がショボショボ。何とかならないものか。 朝パソコンデータ整理。その後子ども会の廃品回収へ。新6年生が張り切ってどんどんダンボールや新聞を運んでいた。頼もしさを感じた。5月のポートボール大会のことについても確認をする。 一休みした後、二女を皮膚科につれていく。大混雑で診察まで2時間以上待つ。診察は5分。休日に行くとなると仕方がない。 さらに水沢埋蔵文化センターへ。教材開発探しだが、どうもピッタリはこなかった。 今日はゆっくりと読書もできた。読みたいと思っていた「授業の復権」(新潮新書)でいろいろと考える。著名な授業実践家の話は既知のことが多かったが、終章の「教育論争の忘れ物」がおもしろかった。組合の意義を考え直したし、特別授業を行う教員システムができないかな・・・と思ったりした。 連日でシンポジウムの依頼。今日は愛知県の団体から。自分のメインテーマと関係があるだけに、お世話になりたいと思う。2月のメディアリテラシー教材説明会の講演記録が届く。報告書に掲載OKの返信。小学MMに「えりもに緑を呼べ」の原稿が掲載。
学校のトップが変わったということで、自分が今年度関わっているプロジェクト等についての説明文書を朝作成。今日、説明をして了解を得る。 16年度の2日目は校内研。今年度も社会科部会部長で社会科を研究できることになった。校内研で社会科を対象する学校は県内では本当にわずかであろう。その中で中心になって研究をできるのだから、これほど有難いことはない。部会では組織作り、授業日程を決めた他、したいこと・すべきことをKJ法で話し合う。「地域教材の系統化」「入門期の社会」「まとめの表現方法」「基礎基本と評価」といったいくつものキーワードが出てくる。前向きな部会員ばかりでこれからが楽しみ。 昼は分会歓迎会。今日で一年間の分会長の任務を終える。 午後は教材選択・事務仕事・入学式でのメッセージ指導で今日もあっという間。体が疲れていて早め(といっても6時すぎだが)に帰宅。 帰ってから録画しておいたNHK教育「羅針盤」を見る。放送教育東北大会のことで県立大鈴木教授からメール。ご一緒に仕事ができることを嬉しく思う。
今日が平成16年度初日。新任者の皆さんともご対面。新しいチームでの一年間の始まりである。職員会議、事務仕事、資料整備であっという間。 夜、昨年度の5年チームでご苦労さん会。楽しい一年間を送れたことに感謝。たつもの料理とお酒もおいしかった。 さて新年度のスタートは教師にとっての元旦である。今年度の目指したい方向性をいくつか。(特別の仕事に限定)
1 2冊目の単著のノート本をしっかりと書く。 2 ホームページの「地域のよさ・日本のよさ」を追究する。これは特別に4・5月に特に重点的に取り組む。 3 IT活用の授業。実践例を蓄積する。プレゼンプロだけではなく、日常的に皆行えるように、通信を通して発信していく。 4 NHKプロジェクトでの価値ある授業実践を行う。 5 いくつかの共著への取り組みをしっかりと行う。 6 ひまわり社HPの学級づくりの原稿を実際の学級づくりと連動して書く。 7 ライフワークの教材開発を充実させて原稿を連載メールマガジンに執筆。一年間でこの教材開発をまとめたい。
もちろん、これらが子どもたちに還元されなければ意味がない。その点を心して取り組むつもりである。
朝、今日の打ち合わせの予習。自分の実践を改めて振り返る。 さて今日は今年度の終わり。午前中は学年教材室と教室の整理。午後にはNHKとの打ち合わせ。自分の教材開発について改めて振り返る。それにしても取材の前によく調べているものだ。感心。これからの教材開発は力が入るなあ。 最後の日ということで、校長先生をはじめとする3人の退職者を5時すぎに皆で見送る。本当に大きな拍手だった。三十数年の教職人生。感謝の思いでいっぱいである。 その後ようやく教室の荷物を移動。ようやく今年度の仕事を終える。 夜、学級づくり本、係活動の内容について考える。それにしてもこの花粉症は何とかならないものか。目の腫れぼったい状態がずっと続いており、コンタクトレンズが入れられない。
| 2004年03月30日(火) |
ちょっとしたIT活用 |
朝IT活用のちょっとしたコツを考える。「ちょっとした」という点がキーワード。いいものが広まるためには、すごい実践の他に「やってみたい」「なるほど」と思われるものも必要。自分の中にはそのようなストックがほとんどないことが改めてわかった。これから蓄積する必要あり。 今日は新年度のための重要な仕事。朝7時半から夜7時まで一日がかり。あちこちで検討の余地あり。 明日で今年度も終わり。ぎりぎりまで今年度の仕事になりそう。
朝学校の事務仕事。全部は終わらないものの、大きいものは終わり一段落。学校で続きをする。今日のメインは胆沢図工研の会計の仕事。会計報告書を仕上げ、銀行と隣校2校に行く。監査をお願いしている先生方の学校で知人と雑談。まだ事務仕事は少しを残しているが、あとは教室等の片付けがメイン。 今日は早く帰宅してから子どもたちと見分森公園へ。送別会や休日も出かけることが多く、子どもたちと一緒に過ごすことができなかったので、子どもたちと約束していたこと。平日の夕方で公園には誰もおらず、アスレチックで思いっきり暗くなるまで遊ぶ。このような時間も大切。
朝7時過ぎまで寝る。同室のメンバーの皆さんはロビーでパソコンに向かっていた。今日の会議は交流プロ・プレゼンプロのそれぞれの成果の確認。その後、前田先生@熊本、中川先生@徳島、石原先生@滋賀の連続講演。これは圧巻だった。日本の情報教育実践者の最先端の話、そして最高級のプレゼン。このプロジェクトに入ったメリットを十分に享受。 昼食後、皆川先生と一緒に堀田先生の車に乗せていただき浜松駅へ。浜松駅から皆川先生と東京駅まで。「気軽なIT活用」の話を聞き、周囲がやってみたくなる実践はやはり気軽なIT活用だよなあ・・・と改めて思う。新年度からの情報提供で心がけていこう。帰りの新幹線でもよく眠る。体が疲れているなあ。 帰宅してから事務仕事を・・・と思ったが「砂の器」を見て、20年以上前に見た映画版のシーンを思い出す。 kyositu.comニュースに海外研修文化編の連載が掲載。ひまわり社HPにも原稿が掲載されていた。こちらはテスト始動から本格的運用になる。県の放送教育研究会(組織があったんだ・・・)から依頼あり。16年度は東北大会が盛岡であるとのこと。
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