大学教員の日記

2004年03月27日(土)  プレゼン会議で浜松へ

 9時の新幹線で東京。乗り継いで浜松。プレゼン会議に出席のためである。完全な睡眠不足でどちらも爆睡。あっという間だった。順調に着き、少し時間があったので駅前の床屋へ。昔風の床屋さんで風情を感じながらさっぱりとする。15時にメンバーと合流し、藤原さん@中川小の車でSKS浜名湖研修センターへ。浜名湖が一望できる場所である。
 すぐにプレゼン会議。今までの仕事の確認とこれからについて。夜は懇親会。今回はSKS社員さんがたくさん。教員にはない視点からの話を聞かせてもらう。堀田先生にNHKの件での確認。実に有難いこと。問題は新学年でどのような授業が可能かということ。31日が打ち合わせでまずは話を伺おう。25時過ぎに就寝。



2004年03月26日(金)  懐かしの宮古

 6:30に宮古に向けて出発。同僚が宮古小学校に赴任するため、同行するためである(ドライバーでもある)。宮古小学校は長女が3年生まで在籍をしていた。その頃の友達との思い出が多いようで、今も数人の子と文通をしている。一年ぶりの宮古。わずか4年間の勤務(高浜小学校)だったが、思い出がたくさん。
 10時前に宮古小学校を訪問。すぐに昨年の同学年の先生のいる磯鶏小学校へ。お元気そうで何より。教育事務所にご挨拶して3時に学校に戻る。可能な限り早く戻りたいということで、いいペースで帰ってくることができた。少しだけ要録やその他の仕事をする。
 夜PTA送別会。我が家の子どもたちと今週はまともに過ごしていない。今日も家内と重なっており、二人で留守番。ということで少し早めに帰る。明日は浜松行き。その前にすべき仕事を可能な限り行わなければ・・・ということで睡眠時間を削り踏ん張る。夜中の仕事ということでどんどん進んだ。自分にまだこのような体力があるんだなあ。



2004年03月25日(木)  離任式&職員送別会

 今日は離任式。16名の異動。一人一人のお話が心がこもっており、共感をしながら聞く。式の後、5年生は椅子移動、入学式での花作り。5年生の終わりは修了式で感じているので、今日は6年生になるまでの子どもたちは通過地点のような感覚かな。
 午後から「さあ指導要録」と思ったが、修学旅行関係の仕事、海外教育事情研究会事務引継ぎ(来年度は事務局)等であっという間に時間が経つ。今日もあまり進まず。
 夜、送別会。水沢グランドホテル。16人の皆さんの話を聞き、人生の勉強をさせていただいた感じ。いろいろと思うことあり。修業がもっと必要と感じた。明日の宮古行きのため2次会途中で失礼をして帰宅。



2004年03月24日(水)  プレゼン本校正

 朝、すぐにプレゼン本校正。全体の3分の2まで終える。
 学校で事務仕事を進めようとするものの、提出物だけではなく他の仕事も同時にしなければならない。教育委員会への情報教育に関わる報告、送別会に関わること等であっという間に時間が過ぎる。そして26日は同僚の赴任先に同行することになった。時間的に厳しいが集中して仕事をする他なし。
 帰宅後、残りのプレゼン本の校正。何とか終え、すぐに発送。今日の夜は送別会はなし。今週では今日のみ。



2004年03月23日(火)  新年度に向けて

 朝、プレゼン本の校正。じっくり見る時間が必要。それでも急ぎの校正なので、明日まで見終わる予定。
 今日も事務仕事を進める。それでありながら重要な連絡が入る。まずは職員会議で来年度の校務分掌。自分が「こうなればいい」と思っていた配置。さっそく来年度の構想。海外研の事務局依頼の電話もあり。これは昨年の総会の折りに言われていたことでもあり、快く引き受ける。
 NHKから重要な連絡が2件。いずれ来年度は社会科に力を入れようと思っていただけに、これは有難いプロジェクト。春休み中にその準備をしていこう。
 夜NP会。忌憚なく言える場がこの会のよさだ。おいしい料理を食べ10時に帰宅。



2004年03月22日(月)  人事異動発表

 朝、小学メールマガジンを3分の2ほど執筆。どうもエンジンがかからないなあ。やはり春休み気分。
 学校でも事務仕事。3学期にたまっていたことからスタート。ピッチを上げていかなくては。夕刊で人事異動の発表あり。
 夜、分会の送別会。18人の分会員のうち5人が異動。大規模だ。かつての分会員が少なかった時代の話を聞き、それぞれのご努力を思う。愛すべき職場なら実践にも力が入るであろう。それは子どもたちに還元される。そのような職場作りをしていく必要があると感じた。
 理由あり中座、帰宅。



2004年03月21日(日)  文科省教育用コンテンツ普及プロジェクト研修会

 朝、延ばしていただいていた小学校メールマガジン教材開発の原稿に着手。今月行った「えりもに緑を呼べ」がテーマ。テレビを見ていたら、高野長英の番組が入った。本校6年対象の特別授業も紹介。今年は生誕200年でイベントがある。これは今年の教材開発の大きな可能性がある。その後、授業本の三校版が来たのですぐに校正。発送。2週間後には見本の本も来る予定。

 墓参の後、仙台に出発。文部科学省教育用コンテンツ普及プロジェクト研修会に参加。いつもは新幹線だが、会場が駅から遠いということと何よりもすばらしい晴天なので車で行くことに。予定よりいく分か早く到着。

 1時から研修会。2005年の会とは違った形の研修会。デジタルコンテンツの活用は自分の授業の中では比重がまだまだ少ない。最初の実際の活用事例の紹介では、「目の前に使える財産があるのに今まで使おうとしていなかった・・・」と痛感。来年度はサイト集を作って活用していこうと思う。(学校中に広めるためには、他の学年のサイト集も必要だなあ・・・)
 その後、グループで校内研4回分のプランを作るワークショップ。ワークショップ形式は何回か経験をしているので慣れてきたが、このようなプラン作りの時に大切な視点についての学習が必要と感じた。
 永野先生のお話(OHPが逆に新鮮だった)で参加者MLが続くことがわかった。本校でデジタルコンテンツ活用を広めるチャンスである。何らかのアクションを起こそう。スタートが肝心である。情報ネットワーク教育活用研究協議会(JNK4)にも準会員で登録。

 研修会の終了後、阿部さん@福島と近くのファミレスで1時間ほど雑談。福島と岩手で離れているが、年2、3回は様々な研修会でお会いしている。いつものことながら刺激をいただく。感謝。


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