通知表清書デー。自分は何時間も集中して机に向かう・・・というタイプではないので、ほどほどにやって他のこと(家のことを含めて)をしながらどうにか夜には完成。昨日の研修会で手書きではない20ページもの通知表を見て「多くの学校がこのようになるのはいつの日か・・・」と思いながら所見を書く。 本屋に子どもたちと一緒に行き、いくつかの図書を購入。学研NEWに情報教育化コーディネーターの都道府県別のデータが出ていた。岩手にも先達が数名いた。これは価値ある情報。 玉置先生にお礼のメールを出したら、丁重なお返事をいただいた。さらにホームページの昨日の仕事日記に私の名前も・・・。玉置先生は魅力的な講師を招く教師力アップセミナー運営の中心でもある。近くだったら、間違いなく何度も通っているセミナーである。いつか小牧市を訪れたいものだ。 それにしても今日はいい天気だった。もう春だ。 カウンターが45000を突破。次回からは5000は節目にはならないなあ。
| 2004年03月13日(土) |
フォーラム・IT活用による元気な学校づくり |
朝、昨日残していた通知表の所見を終える。東京行きの前の最低限のノルマは終える。 さて、今日は通知表をお休み。「フォーラム・IT活用による元気な学校づくり」に参加。駅に向かう途中のラジオで下村健一さんの番組を偶然聞く。鳥インフルエンザの農産業者の自殺についてであった。メディアリテラシーについて考えさせるような内容。さっそく新幹線でHPをチェック。 東京に着き、まずはひまわり社・松本社長とお会いする。授業本の発売についてあれこれと話す。さらに2冊目の本について打ち合わせ。夏休みまではこれが大きな仕事。 浜松町〜東京モノレールと乗り継ぎフォーラム会場へ。今回は愛知・小牧中がモデル。魅力的な玉置教頭先生が中心的存在。その玉置先生に声をかけていただいた(恐縮)。コーディネーターは堀田先生。お会いするなり「今日の最北端だよ」。確かにIT活用の研修会は富山・石川や静岡の先生方が多く、東北は少ない。岩手の先生がいたらすぐに情報交換をしたいのだが・・・。先週水沢小に来校された小暮先生とは駅から一緒。会場ではプレゼンプロジェクトの五十川先生らにご挨拶。 さて、かんじんのフォーラム。実にいい内容であった。今回のフォーラムは校務の情報化がテーマ。IT活用の思想に共感。はじめにITありきではない。「このような教育をしたいからITをこう活用する」という考えが、学校づくりの中にあふれていた。しかも管理職・教諭はもちろん、事務職さんまで一緒にIT活用をした学校づくりを行っている点に感心。これが一公立中学校。視察者が殺到するのもわかる。それにしても玉置教頭先生は魅力的な方だった。毎日仕事日記を見ているのだが、これから見るのがますます楽しみになった。 5時の新幹線で帰る。新幹線で一仕事と予定していたが今日のインパクトが強く、いつも通り熟睡。
| 2004年03月12日(金) |
通知表デーだが・・・ |
昨日に続いて、朝集中して校正。ぎっちり見ていくと数箇所見つかる。すぐに連絡。さっそく対応して印刷所に出していただいたということ。本当は前回に発見していなければいけないところ。すぐに仕事に取り組んでくださった編集者さんとイラストレーターさんに感謝。皆様に本当にお世話になって本はできるものだと感じる。よりよい本作りというのはこのようなものなのだ。 今日も午前授業。午後に用事があり3時間年次。夕方から通知表所見を再開。波にのれずにゆっくりと取り組む。明日の東京行きまで所見は終わらせたいが・・・。 昨日録画した有田先生の「わくわく授業」を観る。忘れていたものを思い出させてもらった。豊かな表情での授業、じっくりと深く考えさせる授業、知的生産の秘密。このごろ教え残しがないように、スピードを上げてどんどん進む授業を行っていただけによけいそう感じた。改めて教材開発にも深く取り組みたいと決意。
| 2004年03月11日(木) |
通知表書きは二の次で・・・ |
今日、明日と午前授業。通知表を一気に・・・と思うがいろいろと仕事があり、そう簡単には事は運ばず。メインの仕事の所見は3分の1ほど。それでも明日には全員分は終えるであろう。 学年会計の仕事、学年通信の発行(修学旅行のアナウンス)、学級通信の発行、来年度の計画提出物等を行う。それにしても今年の年度末は余裕がない。子どもたちの授業もぎりぎりまでかかりそう。返却物もある。 家に帰ってからは授業本再校。これは猶予は数時間。丹念に読み、また校正。前回気づかなかった部分もけっこうあった。何度も何度も読まなければいけないと痛感。明朝また読んでみよう。 「わくわく授業」で有田先生の飛び込み授業を観る。最初は有田先生の自宅の仕事部屋が写る。まさに本に囲まれた中で仕事をされていた。授業についてはのちほど。(校正で力を使い果たしダウン。録画したものをじっくりと観よう)。
子どもたちが登校するのも今日を含めてあと8日。うち2日は修了式と卒業式なので実質は6日。しかも明日、あさっては午前授業。ここまで来ると一日一日が本当に大事である。 限られた時間の中で子どもたちの「まとめの会パート1」。スポーツ集会(バスケット)で思いっきり楽しむ。子どもたちの自主的運営の力も一年間でかなり伸びた。卒業式練習も学年から4・5年生が一緒に。歌と合奏はもう一踏ん張り。修学旅行は自主学習の班編成の話し合い。「いいぞ、いいぞ」と思う意見もどんどん出るようになってきた。すべてが次の最高学年に向けて動いている感じ。 通知表は評定は一部を除き終える。これから所見。
今日のNHK教育「おこめ」は学校で制作したビデオ特集。「送っていただいた作品はすべて流します」と言われていたものの、あのビデオがどれぐらい流れるか少し心配だった。「5秒かも、いやほんの一瞬かも・・・」ということも覚悟して視聴。 子どもたちに過大な期待は禁物と思い内緒にしていた。それでも子どもたちは、「あっ、ビデオ特集だ。もしかして写るかも・・・」とオープニングからその気。途中で交流校の中川小・平野小が写っただけに、期待感も高まる。そして「いろいろな学習に取り組んだ学校」のコーナーで、さっそく紹介された。パソコンルームで交流についてインタビューしているシーン、スライド2枚が写った。十数秒は流れただろう。子どもたちはもちろん大興奮。お礼のシールも喜んでいただいた。 おこめ学習は最後のホームページ修正が残っている。交流している他校は開始しているが、教える内容が残っている我が学級は手付かず。限られた時間だが少しは修正をしたい。 NHK教育では「わくわく授業」であさって有田先生が登場する。これは楽しみ。十数年前の有田学級での授業を思い出しながら見ることにしよう。 通知表の取り組み、少し前進。でもこれのみに専念というわけにはいかない。いろいろしながら前進するのみ。
朝、遅れていたひまわり社ホームページ原稿を仕上げ、発送。「20才の自分への手紙」は感動的と家本先生に評価をいただく。次に発送をするのは今高校2年生の子どもたちのものだ。3年後。 学級作り三部作の内容登録もようやく終える。これは4月からの仕事。 学校につくと二女の担任からのお便りが机の上に。一昨日の学年レクのあとに書かれたものだ。同僚の娘を担任するということでやりにくいこともあったであろう。同じ立場を経験しているだけに、よくわかる。それなのに有難い手紙。内気な娘が楽しく学校に通うことができるのも、担任そして学級の友達のお陰である。 さて、今日から通知表モードである。ひたすら評価に向けて学習・テストを進める。あさってまでは一部を除き評定は終えることができそうである。所見はそれから。原稿等はあるが一時休止。 ホームページの大リニューアルを4月からできないか考えている。新しい情報をどんどん書き込める形にしていきたい。その方が情報として価値があるし、アクセス数も増えると思われる。
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