| 2004年03月03日(水) |
ひなまつりというのにこの寒さ |
とても寒い一日。早朝路上指導は1月のような感じであった。今週から5年生の子どもたちが6年生に代わって、集団登校の班長を務める。「6年生を送る会」が学校のリーダーとしてのスタートだが、このようなところでもいよいよ最高学年になるんだという意識を持たせることができる。慣れないながらも先頭に立ち、そして後ろをちらっちらっと気にかけながら子どもたちは歩いていた。 「6年生を送る会」での伸びは確かに大きい。随所に自主性が見られる。昨日は「まとめの会」の提案があり、即内容決定。実行委員も動き出す。日常の行動の中にも意識が高まりつつある勢いを感じる。6年生への期待感もあるのだろう。今日は修学旅行も概略についてちょとと時間をとって説明しただけで、大いに盛り上がっていた。 プレゼン本は朝修正し、どうにか発送。スライドデータ・写真データの仕事がまだ残っているがまずは一安心。時間のないところで総合メルマガ編集・発行。詩集「いわさ・えさしの子」の冊子も送られてくる。次は5日の視察授業の準備だ。
| 2004年03月02日(火) |
今日もプレゼン本原稿 |
なかなかゴールまで行かないプレゼン本原稿。ある程度下書きは書いていたものの、いざ清書の段階になって迷いが出たり、例を変えたりで今日の夜もできずに終わる。いずれ新しい分野の原稿は難しい。でも、これからはこのような原稿こそ書いていかなければ、問題提起とはならないと思っている。 私のこの日記は同僚も何人か見ている。昨日の体調不良のことを書いたら同学年の先生から、メールをいただく。ふだんは職員室で笑い合っているのだが、メールを改めていただき新鮮だった。体調不良は花粉症から来ている。昨年初めて症状が出てきて、その大変さが初めてわかった。今年は対策を立てていこう。
夕べ珍しく寝付きが悪かったこともあり、やや体調不良気味。そういう日に限ってクリーン活動があって体の負担も増す。(たいした負担ではないが、年は正直だ・・・) それでも昨日できなかったプレゼン本の一項目を執筆。いろいろと考えると次々と調べたり、すべきことが出てきてなかなか進まず。明日までかかる。授業本の表紙ができて送られてきた。実に丁寧な本作りと感心。著者写真はいいものを挿入してもらえた。あと1ヶ月もすれば店頭には出てくる予定である。
昨日予定より仕事が進まず、今日は必死。しかしながら、プレゼン本原稿はなかなか進まず。内容ではなくスキルの部分でつまずきがあるということは痛手である。そんな中、午前中は平藤氏と久々に会う。近況の情報交換。
その後子どもたちとこれまた約束していたスケートへ。春が近いからか今日はいつもより空いていた。この冬5・6回通ったので子どもたちもだいぶ上達した。 午後からようやくプレゼン本原稿を再開。学校の事務仕事も完全に終わってないので並行しながら行う。しかしながら、思いのほか時間がかかってしまう。かろうじて3項目のうち2項目は提出したが、残りの一つは明日回し。ん・・・。ただし、学校の事務仕事は一気に追いついた。今日のところはこれでよしとしよう。
今日明日はすることがたくさん。学校の仕事も、自分の仕事も。朝から昨日送られてきた授業本初校をチェック。細かいところまで見ていくと修正する箇所がやはり出てくる。時には辞書をもとに検討する。家内が昨日から東京で研修なので、合間に子どもたちと約束していたボーリング。今日は調子よくスコアは173。昼までどうにかチェックし終える。さっそく発送。そうしたら、直後に今度は著書PRチラシが送られてきた。そろそろ販売戦略も考えていこう。 午後、学校に行き事務仕事プラスPCルームで来週から行う修学旅行の事前学習の準備。思いのほか時間がかかる。でも、これで他クラスもパソコンが有効に活用できる。夕方まで学校の遅れている事務仕事。プレゼン本は夜から・・・と思っていたが、来年度の5年生の総合の計画の修正に手間がかかり事務仕事で手一杯。 来週5日の研修視察の授業は社会を行うことにする。自主教材を使って行う予定。2005年みちのくの新プロジェクトのお誘い。デジタルコンテンツ活用の分野は自分は未知の世界。これまた勉強のチャンスということで喜んで引き受ける。NHKで浜之郷小・故大瀬校長先生の取り組みを見て、違う視点から授業を考えたくなった。ネットで調べてみると、改めて氏が取り組んだことの偉大さがわかる。どのような立場でも「挑戦」を忘れてはいけないものだと感じる。合掌。
| 2004年02月27日(金) |
安心して見ていられた6年生を送る会 |
朝、事務文書+初任者宛のメッセージ原稿。同学年の先生が初任者で一年間の歩みを冊子にするということで寄稿。自戒をこめて2年目にステップアップする5ヶ条を送る。久々に「Stay Gold」という言葉が浮かんできた。 さて、今日は6年生を送る会。5年生144名の力を出し切る時。昨日書いた通り安心してみていられた。運営も出し物も全てバッチリ。やはり一人 一人がしっかりと役割を持ち、参加意識を高めれば子どもたちは自主的に活動するものだと実感した。それにしても今年の各学年の出し物は実に工夫されていた。子どもたちと同様に私も他の学年の出し物を楽しんだ。6年生をビデオ撮影(このときは保護者気分もある)していたら、「先生、娘さんの方ばかり撮っていなかった?」と学級の子につっこまれた(^^;)。教室に戻ってから、6年生を送る会で学んだことを振り返らせる。「協力」「責任」といった定番の他に「おわりよければすべてよし」という言葉も出てきた。確かに、子どもたちを追い込んだからからねえ。それにしても子どもたちの力はやはり伸びたと実感。すぐに学級通信に「写真で見る6送会」を掲載・発行。 放課後3年生のGTに来た方を見たら、初任校時代の子どもだった。教え子が教室にこのように入ってくるんだ・・・と実感。 日本教育新聞社にコンビ二の授業の原稿が掲載(されたらしい)。年賀状のやりとりにとどまっている高校時代の親友から「見たよ」というメール。新聞というメディアの大きさを実感。 授業本、初校が送られてくる。ますますすてきな仕上がりになっている。あさってまでに推敲する。明日、あさってはプレゼン本の原稿もある。休みの日は勝負が続く。
気づけば学期末関係の様々な文書も締切のピーク。今朝は来年度の年間計画の時数の見直し。これだけで終わってしまう。 明日の6年生を送る会に向けて、今日がラストスパート。5年生担任としては、「子どもたちにどれだけ力がついたか」が今回の重要なねらいだった。事前の取り組みからずい分成長したと思う。仕事の仕方として責任感ある行動が随所に見られたし、自分たちなりの工夫もよくしてきた。今日は残 っている仕事についてチェック、そしてもうワンランク成長させたいと思いやや厳しく指示。がんばって活動をしていた。ここまで来れば、明日の成功は間違いないであろう。たとえ、小さな失敗があっても子どもたち自身で乗り越えられるだろう。 認定会のあと新年度計画。15分ほど家に戻って、その後PTA常任委員会。PTAの会議の時には少しきつかった。 kyositu.comニュースにひまわり社HPの学級づくり原稿が掲載。
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