昨日予定より仕事が進まず、今日は必死。しかしながら、プレゼン本原稿はなかなか進まず。内容ではなくスキルの部分でつまずきがあるということは痛手である。そんな中、午前中は平藤氏と久々に会う。近況の情報交換。
その後子どもたちとこれまた約束していたスケートへ。春が近いからか今日はいつもより空いていた。この冬5・6回通ったので子どもたちもだいぶ上達した。 午後からようやくプレゼン本原稿を再開。学校の事務仕事も完全に終わってないので並行しながら行う。しかしながら、思いのほか時間がかかってしまう。かろうじて3項目のうち2項目は提出したが、残りの一つは明日回し。ん・・・。ただし、学校の事務仕事は一気に追いついた。今日のところはこれでよしとしよう。
今日明日はすることがたくさん。学校の仕事も、自分の仕事も。朝から昨日送られてきた授業本初校をチェック。細かいところまで見ていくと修正する箇所がやはり出てくる。時には辞書をもとに検討する。家内が昨日から東京で研修なので、合間に子どもたちと約束していたボーリング。今日は調子よくスコアは173。昼までどうにかチェックし終える。さっそく発送。そうしたら、直後に今度は著書PRチラシが送られてきた。そろそろ販売戦略も考えていこう。 午後、学校に行き事務仕事プラスPCルームで来週から行う修学旅行の事前学習の準備。思いのほか時間がかかる。でも、これで他クラスもパソコンが有効に活用できる。夕方まで学校の遅れている事務仕事。プレゼン本は夜から・・・と思っていたが、来年度の5年生の総合の計画の修正に手間がかかり事務仕事で手一杯。 来週5日の研修視察の授業は社会を行うことにする。自主教材を使って行う予定。2005年みちのくの新プロジェクトのお誘い。デジタルコンテンツ活用の分野は自分は未知の世界。これまた勉強のチャンスということで喜んで引き受ける。NHKで浜之郷小・故大瀬校長先生の取り組みを見て、違う視点から授業を考えたくなった。ネットで調べてみると、改めて氏が取り組んだことの偉大さがわかる。どのような立場でも「挑戦」を忘れてはいけないものだと感じる。合掌。
| 2004年02月27日(金) |
安心して見ていられた6年生を送る会 |
朝、事務文書+初任者宛のメッセージ原稿。同学年の先生が初任者で一年間の歩みを冊子にするということで寄稿。自戒をこめて2年目にステップアップする5ヶ条を送る。久々に「Stay Gold」という言葉が浮かんできた。 さて、今日は6年生を送る会。5年生144名の力を出し切る時。昨日書いた通り安心してみていられた。運営も出し物も全てバッチリ。やはり一人 一人がしっかりと役割を持ち、参加意識を高めれば子どもたちは自主的に活動するものだと実感した。それにしても今年の各学年の出し物は実に工夫されていた。子どもたちと同様に私も他の学年の出し物を楽しんだ。6年生をビデオ撮影(このときは保護者気分もある)していたら、「先生、娘さんの方ばかり撮っていなかった?」と学級の子につっこまれた(^^;)。教室に戻ってから、6年生を送る会で学んだことを振り返らせる。「協力」「責任」といった定番の他に「おわりよければすべてよし」という言葉も出てきた。確かに、子どもたちを追い込んだからからねえ。それにしても子どもたちの力はやはり伸びたと実感。すぐに学級通信に「写真で見る6送会」を掲載・発行。 放課後3年生のGTに来た方を見たら、初任校時代の子どもだった。教え子が教室にこのように入ってくるんだ・・・と実感。 日本教育新聞社にコンビ二の授業の原稿が掲載(されたらしい)。年賀状のやりとりにとどまっている高校時代の親友から「見たよ」というメール。新聞というメディアの大きさを実感。 授業本、初校が送られてくる。ますますすてきな仕上がりになっている。あさってまでに推敲する。明日、あさってはプレゼン本の原稿もある。休みの日は勝負が続く。
気づけば学期末関係の様々な文書も締切のピーク。今朝は来年度の年間計画の時数の見直し。これだけで終わってしまう。 明日の6年生を送る会に向けて、今日がラストスパート。5年生担任としては、「子どもたちにどれだけ力がついたか」が今回の重要なねらいだった。事前の取り組みからずい分成長したと思う。仕事の仕方として責任感ある行動が随所に見られたし、自分たちなりの工夫もよくしてきた。今日は残 っている仕事についてチェック、そしてもうワンランク成長させたいと思いやや厳しく指示。がんばって活動をしていた。ここまで来れば、明日の成功は間違いないであろう。たとえ、小さな失敗があっても子どもたち自身で乗り越えられるだろう。 認定会のあと新年度計画。15分ほど家に戻って、その後PTA常任委員会。PTAの会議の時には少しきつかった。 kyositu.comニュースにひまわり社HPの学級づくり原稿が掲載。
遅寝だったが、早起きして今日のプレゼン授業の構想。 2・3時間目が本番。修学旅行候補地を話の流れを意識してスライド作品にするもの。初めての経験に子どもたちも授業前からワクワク。 かんじんの授業。スライド作り初心者にしてはスムースに行った方だと思います。シンプルなスライド作りが第1段階、工夫したものが第2段階というように考えていたが、多くのチームが2時間で第2段階まで行くことができた。パソコン本体の問題でやり直しのチームがあったことだけが唯一の残念な点。子どもたちの試行錯誤や失敗点は今後のための貴重な資料になる。
それにしても子どもたちは本当に熱中した。2時間目にスライド作りを始めて、途中の休み時間も子どもたちは熱中して続けて作っていた。本当にはまって」いた。また、初心者でも1時間〜2時間でシンプルなスライド(6〜7枚)ができた点は今後の表現活動の大きな武器だ。「自由遊び」が次の時間の本番でも役立っていた。遊びでいろいろと触らせることが上達の近道になると感じた。
6年生を送る会を直前に控えての授業だったが、浜松から3人の方に来ていただいて本当によかった。このような機会は明らかに自分の実践の幅を広げるし、子どもたちのスキルもアップする。(入力がわりとスムースだったのはキーボー島のおかげである。ようやく初段突破者も出てきた。)他の先生方も部分的にではあるが、参観されていた。効果的なIT活用を広めるのも自分の役目である。
明日のプレゼン授業前日。朝、今日の授業のワークシートならびに学校での配布資料を作成。授業は、修学旅行候補地プレゼンの計画作り。チームが話の流れをいくつかのポイントを押さえて作成をする。これで明日の準備はOK。 午後からスズキ教育ソフトさん(浜松)から来校。プレゼンソフトの準備。夜、4人で一献。情報教育だけではなく登山の話で盛り上がる。
| 2004年02月23日(月) |
スキルアップさせねば |
朝、交流本の原稿を修正。発送。追い込みで何とかセーフ(正確に言えば数時間遅れだが)だったが、このごろ毎度のことなので反省。 あさってのプレゼン授業のために、今日修学旅行の見学先のホームページから写真をコピー・貼り付け・保存。簡単なスキルなのだが、経験の有無というのは大きい。子どもたちは失敗の連続。そこからスキルを覚えるからいいんだけど。それも、このような機会があるからこそできること。明日は、プレゼンシート作成の基本を教えてあさっての本番に備える。 5時間目の6送会の練習後(いきなりの出し物練習でもいい感じで流れた)、版画撤去作業へ。名簿でのチェックの甘さを知る。自分の責任ではないものの、気づいていたら・・・ということがあった。物事は大局的な見地で考えなければいけないと感じた。その後、子ども美術館運営会議。 夜、プレゼン授業の略案、同僚向けの文書作成。
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