朝、連載MMを半分ほど。残りは参観日の授業を終えてから。 さて今日は重要メールが次々。25日のプレゼン授業、参観者変更。またの機会に期待。5日にプレゼン先進校から参観者あり。本来であれば、こちらから参観に行きたいのであるが、プロジェクトの縁で本校に来られることになった。こちらからも学ぶ機会でもある。メルマガでは「アメリカ小学校研修記」のラストがkyositu.comニュースに掲載。今度はアメリカでの生活を連載してほしいとのこと。すぐに承諾のメール。 今日は版画関係に時間を割いた日。自分の学級での作品作りはもちろん、小学校の入賞者名簿の作成。様式通り書いていないものがいくつかあり、時間がかかる。さらに版画関係で様々な電話。ここ数日、「正寿先生、お電話です」という全校放送が多いので、子どもたちからは「先生、人気者!(笑)」と言われる状態。 25日のプレゼン授業は総合で修学旅行を対象とする。対象が決まれれば「これもしたい」というものが出てくる。楽しみである。
| 2004年02月17日(火) |
校務のIT化が進めば・・・ |
朝、あさっての参観日の「ニュースを伝えよう」の授業構想。本格的なプレゼン学習ではないものの、プレゼン指導は部分的にできる。授業では「発表とプレゼンの違い」「アイコンタクトと表情」といったことを指導。原稿を書く段階で相手意識・目的意識・テーマ・キャッチコピーについては触れているので、だいぶ基本的な部分は教えている。子どもたちと一緒に写真を選びながら一人一枚のプレゼンシートも作成。さらに、参観授業では隣の子のニュースにコメントをつける活動も行うことにする。これで授業が変化のあるものになる。 6年生を送る会の話し合いでも、楽しいアイデアが続々。どんどんノッてきた感じ。体育でもノッてきてめいっぱい楽しく長縄、バスケットボール。おまけは授業後の私とやんちゃな男の子たちとの相撲。2人掛かり、3人掛かりでも余裕の勝利。 ここ数日版画展関係の連絡で時間をさく。全て電話での問い合わせ。これがメールでできたら・・・とつくづく思う。他の方の手を煩わせることもない。実際に提出名簿はパソコンで作成しているのだから、メールで送っても構わないのである。事務局ではないので、今回は仕方のないところであるが。来年の胆沢図画展は名簿をメールで送ってもらうようにしよう。どの学校でもパソコンを事務仕事に使うのが当たり前になっているのだから。
朝、総合MMを編集。いつかリニューアルしようと思いつつ変化なし。連載の糸井さんと塩田さんのおかげで一年間継続した。3月末が一区切りとして次回への作戦を考えよう。 来週金曜日の6年生を送る会に向けて本格始動。今日は学年の出し物の1組担当分について。あっさりした話し合いに終始していたので、徹底的に子どもたちを追い込む。いいアイデアが出てきた。困難を乗り越えさせる経験をもっとさせねばと感じる。国語のニュース原稿も何度も書き直しの子も出る。一発合格の子は「やったー!」と大喜び。手ごたえのある学習を子どもたちもしたいのだ。 さて、3月号の雑誌が届いたので、さっそく斜め読み。「和文化教育の風」というキーワードが飛び込んでくる。自分のHPテーマと接近している。しかも提言者は兵庫教育大学の中村哲教授。私が大学2年生の時(秋田大学)の社会科教材研究の講義の先生である。現場に密着した内容の講義が好きであった。社会のいろいろな民間教育団体を知ったのも中村先生のおかげである。さっそく図書も購入。自分のテーマの実践に役立ちそう。熊本大附属小のIT活用の図書も刊行されたということで同時注文。
遅寝だったのでゆっくりと起床。朝の温泉も気持ちよい。部屋(8人)では他の先生方がパソコンに向かっていた。 9時に宿を出発。近くの関西大学へ。山の中にある大学でキャンパス自体が展望台のようだ。このような環境で学生生活を送れる大学生を羨ましく思う。 すぐに一年間のグループのまとめの話し合い。事前にMLで話し合ったり、写真を送ったりしたグループもあったようだが、自分たちのグループは今日が準備日。1時間余りで各自の取り組み+4校の取り組みを28枚のシ ートに。グループプレゼンの中で自分も3分余り行う。今回は言いたいことが伝わったし、余裕を持って行うことができた。ここ2週間で3回、似たようなことをしているから、少しは成長しなくては。4校の交流自体で子どもたちが学んだことは実に多いのは確かである。名誉会員からのコメントはなるほどと思うことばかり。また、他のグループのプレゼン内容も すばらしかった。特に「これぞ本格的な交流学習」という加茂小・根岸小の>実践には圧倒された。 これでこのプロジェクトは一区切り。もちろん、子どもたちの学習のまとめは終わりではなく、残った期間で行うが。竹田先生@山形、中川先生@広島、藤原先生@静岡には、このおこめ学習では最後まで本当にお世話になった。感謝以外の何物もない。 高槻〜京都〜東京と乗り継ぎ。名古屋まで藤原先生と一緒。素直に貪欲に学ぶ姿勢に感心。この二日間は自分の仕事ぶりを見直すいい機会にもなった。今年に入ってから怒涛のように続いた出歩きも今回で終わり。1ヶ月は岩手に腰を据える。明日から成果を出せるように行動開始である。
| 2004年02月14日(土) |
NHKおこめ会議で大阪へ |
明日のNHKおこめ会議@大阪の前に、メンバーで集まろうということで11時の新幹線で大阪に向かう。仙台でショッピングの家族と一緒。東京からは春のような暖かさを感じる。のぞみに乗り継ぎ、車中ではゆっくりと読書。「仕事の哲学」では、自分の今の環境にあてはめいろいろと思いを巡らす。京都から在来線へ乗り換え、宿泊先のかじか荘@大阪・高槻に6時着。 むし風呂に入った後、7時から懇親会。この「おこめプロジェクト」で本当に有難かったのは人脈が広がったことだ。最初の会議の時には未知の方々ばかりだったが、交流相手校の先生方はもちろん、各方面でご活躍されている先生方も知ることができた。部屋を移しての二次会では水越敏行先生のお隣で貴重なお話を聞くことができた。「3年のスパンで考える」という点は今の自分にはない視点だった。26時就寝。
朝、学校の「研究のまとめ」を少し修正。「おこめ」の資料も送付。 19日(木)が授業参観日。何の授業をするか考えていたが、せっかくの機会なので、何らかのプレゼン活動をしようと考える。国語で「ニュースを伝える」という学習があるので、それを充てることにした。「写真+見出し+ニュース原稿」という形で一人一人がニュースを伝えるという形である。時間が限られているので、ニュースは「5年1組ニュース」ということで学級での出来事なら何でもOKということにした。ヒントとして、今まで撮りためておいた写真を次々と子どもたちに提示。こういう時にITは便利と実感。月曜日からの指導はプレゼンを意識したものにしていこう。 版画展の小学校の名簿の受付役なのであるが、文書の大切さを実感した日であった。「なぜこの様式なのか」という目的説明があれば混乱は減るのに・・・。読み手の立場になって文書を作成すれば問い合わせは減るのに・・・。この経験、自分が様々な文書作成をする時に生かすようにしよう。いずれ、頻繁に鳴る電話や来客に親切に応対してくださった事務主任さんに感謝。 「ネットワーク」誌3月号に総合連載が掲載。3月13日のセミナー「IT活用による元気な学校づくり」に申し込み。花粉症の傾向が昨日から出てきた。もっと遅くていいのに。早過ぎる。
朝、あさってのおこめ会議の提出文書の内容を考える。結局は今まで発表した内容の修正版ということになる。夜原稿を修正。 さて、遅れ気味の学習を効率的にどんどん進める。特に理科と社会。あと1週間ぐらいはこのパターンで進める予定。子どもたちからは「修学旅行の班わけは?」「6年生を送る会の出し物は?」と催促される。来週からいくつかのことが同時進行となる。本当に2月はあっという間に過ぎそうだ。 いろいろな方のHPやMLでの発言から三鷹第一小の公開のすばらしさを知る。同時にIT活用のしかた・プレゼンについても考えさせられる。自分の中でおさえをしっかりしておかないと、「IT活用」「プレゼン」という言葉に振り回される。自戒したいし、もっと学ばねばと痛感する。 娘が社会の世界の各国の学習で「フランスの美術を調べたい」ということで、一緒にインターネット。行ったのがもう16年前か。当時のことを少し思い出す。
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