朝、総合MMを編集。いつかリニューアルしようと思いつつ変化なし。連載の糸井さんと塩田さんのおかげで一年間継続した。3月末が一区切りとして次回への作戦を考えよう。 来週金曜日の6年生を送る会に向けて本格始動。今日は学年の出し物の1組担当分について。あっさりした話し合いに終始していたので、徹底的に子どもたちを追い込む。いいアイデアが出てきた。困難を乗り越えさせる経験をもっとさせねばと感じる。国語のニュース原稿も何度も書き直しの子も出る。一発合格の子は「やったー!」と大喜び。手ごたえのある学習を子どもたちもしたいのだ。 さて、3月号の雑誌が届いたので、さっそく斜め読み。「和文化教育の風」というキーワードが飛び込んでくる。自分のHPテーマと接近している。しかも提言者は兵庫教育大学の中村哲教授。私が大学2年生の時(秋田大学)の社会科教材研究の講義の先生である。現場に密着した内容の講義が好きであった。社会のいろいろな民間教育団体を知ったのも中村先生のおかげである。さっそく図書も購入。自分のテーマの実践に役立ちそう。熊本大附属小のIT活用の図書も刊行されたということで同時注文。
遅寝だったのでゆっくりと起床。朝の温泉も気持ちよい。部屋(8人)では他の先生方がパソコンに向かっていた。 9時に宿を出発。近くの関西大学へ。山の中にある大学でキャンパス自体が展望台のようだ。このような環境で学生生活を送れる大学生を羨ましく思う。 すぐに一年間のグループのまとめの話し合い。事前にMLで話し合ったり、写真を送ったりしたグループもあったようだが、自分たちのグループは今日が準備日。1時間余りで各自の取り組み+4校の取り組みを28枚のシ ートに。グループプレゼンの中で自分も3分余り行う。今回は言いたいことが伝わったし、余裕を持って行うことができた。ここ2週間で3回、似たようなことをしているから、少しは成長しなくては。4校の交流自体で子どもたちが学んだことは実に多いのは確かである。名誉会員からのコメントはなるほどと思うことばかり。また、他のグループのプレゼン内容も すばらしかった。特に「これぞ本格的な交流学習」という加茂小・根岸小の>実践には圧倒された。 これでこのプロジェクトは一区切り。もちろん、子どもたちの学習のまとめは終わりではなく、残った期間で行うが。竹田先生@山形、中川先生@広島、藤原先生@静岡には、このおこめ学習では最後まで本当にお世話になった。感謝以外の何物もない。 高槻〜京都〜東京と乗り継ぎ。名古屋まで藤原先生と一緒。素直に貪欲に学ぶ姿勢に感心。この二日間は自分の仕事ぶりを見直すいい機会にもなった。今年に入ってから怒涛のように続いた出歩きも今回で終わり。1ヶ月は岩手に腰を据える。明日から成果を出せるように行動開始である。
| 2004年02月14日(土) |
NHKおこめ会議で大阪へ |
明日のNHKおこめ会議@大阪の前に、メンバーで集まろうということで11時の新幹線で大阪に向かう。仙台でショッピングの家族と一緒。東京からは春のような暖かさを感じる。のぞみに乗り継ぎ、車中ではゆっくりと読書。「仕事の哲学」では、自分の今の環境にあてはめいろいろと思いを巡らす。京都から在来線へ乗り換え、宿泊先のかじか荘@大阪・高槻に6時着。 むし風呂に入った後、7時から懇親会。この「おこめプロジェクト」で本当に有難かったのは人脈が広がったことだ。最初の会議の時には未知の方々ばかりだったが、交流相手校の先生方はもちろん、各方面でご活躍されている先生方も知ることができた。部屋を移しての二次会では水越敏行先生のお隣で貴重なお話を聞くことができた。「3年のスパンで考える」という点は今の自分にはない視点だった。26時就寝。
朝、学校の「研究のまとめ」を少し修正。「おこめ」の資料も送付。 19日(木)が授業参観日。何の授業をするか考えていたが、せっかくの機会なので、何らかのプレゼン活動をしようと考える。国語で「ニュースを伝える」という学習があるので、それを充てることにした。「写真+見出し+ニュース原稿」という形で一人一人がニュースを伝えるという形である。時間が限られているので、ニュースは「5年1組ニュース」ということで学級での出来事なら何でもOKということにした。ヒントとして、今まで撮りためておいた写真を次々と子どもたちに提示。こういう時にITは便利と実感。月曜日からの指導はプレゼンを意識したものにしていこう。 版画展の小学校の名簿の受付役なのであるが、文書の大切さを実感した日であった。「なぜこの様式なのか」という目的説明があれば混乱は減るのに・・・。読み手の立場になって文書を作成すれば問い合わせは減るのに・・・。この経験、自分が様々な文書作成をする時に生かすようにしよう。いずれ、頻繁に鳴る電話や来客に親切に応対してくださった事務主任さんに感謝。 「ネットワーク」誌3月号に総合連載が掲載。3月13日のセミナー「IT活用による元気な学校づくり」に申し込み。花粉症の傾向が昨日から出てきた。もっと遅くていいのに。早過ぎる。
朝、あさってのおこめ会議の提出文書の内容を考える。結局は今まで発表した内容の修正版ということになる。夜原稿を修正。 さて、遅れ気味の学習を効率的にどんどん進める。特に理科と社会。あと1週間ぐらいはこのパターンで進める予定。子どもたちからは「修学旅行の班わけは?」「6年生を送る会の出し物は?」と催促される。来週からいくつかのことが同時進行となる。本当に2月はあっという間に過ぎそうだ。 いろいろな方のHPやMLでの発言から三鷹第一小の公開のすばらしさを知る。同時にIT活用のしかた・プレゼンについても考えさせられる。自分の中でおさえをしっかりしておかないと、「IT活用」「プレゼン」という言葉に振り回される。自戒したいし、もっと学ばねばと痛感する。 娘が社会の世界の各国の学習で「フランスの美術を調べたい」ということで、一緒にインターネット。行ったのがもう16年前か。当時のことを少し思い出す。
| 2004年02月11日(水) |
メディアリテラシー研修会(仙台) |
昨日より今朝はさらに冷え込む。今年一番の冷え込み。 さて今日はメディアリテラシー研修会。起きてからプレゼン練習。15分の発表ということで、動画やエピソードも増やせる。同僚の二人と一緒に新幹線で会場へ。会場の仙台国際センターは立派な施設。 この会はメディアリテラシー教材の普及がメインであるが、前半部分での発表が菅原先生@仙台と私である。コーディネーターは稲垣先生@東北学院大。昨年からNHKおこめ、IT授業実践ナビとずっとお世話になっている。今回も稲垣先生のご推薦である。
菅原先生の実践は昨年度の6年生のおこめ実践。子どもたちのビデオの質の高さにびっくり。学ぶ内容が深まってこその実践と感心をした。自分の発表は交流学習の中でメディアリテラシーの観点から述べたもの。ぎりぎりまでプレゼンを修正した。それにしてもプレゼンは経験すればするほど難しいなあ。「プレゼン」という言葉にこだわって経験を積み重ねる必要がある。 メディアリテラシー教材は3事例。低学年向け教材、親子で一緒に取り組める教材、自分の学級でも使える教材と実にいい内容のもの。少しごぶさたしている分野であるが、改めて研究の範疇に入れたいと感じた。
朝、昨日の続きで明日の発表用資料作成。りんご・みかんの交流学習がメディアリテラシーとどう関わりがあるかを考察。 今日も楽しく授業。今朝は冷え込んだが、日中は気持ちのいい青空に。4 時間目の体育で以前からしたかった雪上ラグビー。初めて行うので、子どもたちは大ハッスル。もちろん特別ルールだが、男の子だけではなく、女の子も次々とジャンバーを脱ぎ始めて思いっきり走り回っていた。その燃え方に私も参戦。楽しむ。 5時間目の英語。GTも子どもたちも慣れ、楽しいゲーム。そしてあいさつ。これで終わりなのが残念なぐらいである。10時間ぐらいやりたいような内容であった。 明日の資料を印刷。家に帰ってからプレゼン資料作成。
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