| 2004年02月11日(水) |
メディアリテラシー研修会(仙台) |
昨日より今朝はさらに冷え込む。今年一番の冷え込み。 さて今日はメディアリテラシー研修会。起きてからプレゼン練習。15分の発表ということで、動画やエピソードも増やせる。同僚の二人と一緒に新幹線で会場へ。会場の仙台国際センターは立派な施設。 この会はメディアリテラシー教材の普及がメインであるが、前半部分での発表が菅原先生@仙台と私である。コーディネーターは稲垣先生@東北学院大。昨年からNHKおこめ、IT授業実践ナビとずっとお世話になっている。今回も稲垣先生のご推薦である。
菅原先生の実践は昨年度の6年生のおこめ実践。子どもたちのビデオの質の高さにびっくり。学ぶ内容が深まってこその実践と感心をした。自分の発表は交流学習の中でメディアリテラシーの観点から述べたもの。ぎりぎりまでプレゼンを修正した。それにしてもプレゼンは経験すればするほど難しいなあ。「プレゼン」という言葉にこだわって経験を積み重ねる必要がある。 メディアリテラシー教材は3事例。低学年向け教材、親子で一緒に取り組める教材、自分の学級でも使える教材と実にいい内容のもの。少しごぶさたしている分野であるが、改めて研究の範疇に入れたいと感じた。
朝、昨日の続きで明日の発表用資料作成。りんご・みかんの交流学習がメディアリテラシーとどう関わりがあるかを考察。 今日も楽しく授業。今朝は冷え込んだが、日中は気持ちのいい青空に。4 時間目の体育で以前からしたかった雪上ラグビー。初めて行うので、子どもたちは大ハッスル。もちろん特別ルールだが、男の子だけではなく、女の子も次々とジャンバーを脱ぎ始めて思いっきり走り回っていた。その燃え方に私も参戦。楽しむ。 5時間目の英語。GTも子どもたちも慣れ、楽しいゲーム。そしてあいさつ。これで終わりなのが残念なぐらいである。10時間ぐらいやりたいような内容であった。 明日の資料を印刷。家に帰ってからプレゼン資料作成。
朝、学校の研究についての仕事。2月は学校でも提出物がラッシュ。 今日はインフルエンザにかかっていた子たちも完治して登校。ホッとする。普通の状態で授業できることが嬉しい。さっそく版画の下絵に取り組む。「心に残ったあのこと」をテーマにしている。行事やスポーツが多いのはわかるが、「バケツ稲を育てたこと」「キーボー島をしているぼく」の子も4人。印象に残る学習だったのだと確認。ペアでモデルをさせ、「違った角度から」「強調する」という点に注意して下絵をかかせる。おもしろい作品が次々と出てきた。 放課後、学年で修学旅行のちょっとした話合い。選択の幅が広がり過ぎるのも子どもたちにとってはたいへんだろう。学習のねらいがポイントと確認。 あさっての研修会のレポートを作成。りんご・みかん交流のメルマガ原稿を写真入れ等の修正するだけで済まそうと思っていたが、やはり研修会がメディアリテラシーということでその視点での考察を書くことに。
今日は原稿書きの日。貴重な休日だ。まずはひまわり社のHP原稿。テーマは6年生の2月。時期的には卒業前の谷間のような感じ。「自分が6年担任だったらこれをする」というものを書く。続いて・・・と思ったが、のんびりしてしまう。久しぶりに子どもたちと一緒にあちこち。 テレビを見ているとNHKで水沢市の成人式のドキュメンタリーをしていた。ローカル局制作だが、式で子どもたちに送る「父母の手紙」がテーマである。いい番組だった。各地で成人式での蛮行が話題になるが、このような成人式も行われていることももっと取り上げるべきと思う。テレビのエピソードや工夫した成人式に取り組む様子をいつか授業してみたい気になった。 授業本の装丁の再確認。4種類のどれもすばらしいのだが、一番躍動感があるのを選ぶ。「佐藤正寿著」という部分にはまだ違和感があるが・・・。 この日記に少しずつ写真を加えていくことにする。試しに1月分に3枚添付。昨日、日記をざーと読み直して「この日の日記はやはり写真添付がいいよな・・・」と改めて感じたからである。もともとこの「エンピツ」に切り替えたのは写真添付もできる点がよさだったから、ようやく始めることになる。数日に一枚程度で添付していこう。
いろいろなことを進めようと思っていた日。IT授業実践ナビの正式原稿と稲垣先生に編集していただいた動画CDを送付。様々なパソコンスキルをアップしなければいけないなあ。それが自分の仕事の幅を広げることは確かである。授業本関連の資料も送付。 昨日届いた11日のメディアリテラシー研修会のメディアリテラシー教材を視聴。昨年の1月も視聴する機会があったが、年々いい教材ができるていると感じる。IT活用関係の本2冊読了。ヒントになる実践も、参考HPもたくさんあり。 夜キプスマ会。「有難さ」と「楽しさ」を実感。
朝ひまわり社のHP原稿。2月に入っているのだが、2月の内容についてだ。明日執筆予定。 今日も軽いインターネット活用。社会の北海道の学習で流氷のライブ中継 を紹介。流氷祭りの準備の様子も提示。ライブカメラの仕組みを説明をすると、「じゃあニューヨークも見られるの?」というのでおまけで写す(夜の街中)。 代表委員会で6年生を送る会の話し合い。運営団への事前指導の効果が十分にあり。子どもたちも満足感いっぱいだった。運営団が自主的に昼休みに今日の確認をしていた。これには拍手。聞き手側へも学年として仕掛けをして、いい話し合い活動になった。 今日はインフルエンザで休んだ子は5人。電話をすると全員来週の月曜日には来られる見込み。休んでいる子と電話口で直接話すことの大切さを感じる。インフルエンザで休んでいる子たちの中で3人がキーボー島にチャレンジしていた。教科書を開く気分にはならないけど、パソコンは開く気になるだろうなあと妙に感心。 夜NP会。美味しい料理で忌憚のない話し合い。まさに「No Problem」。
今日はインフルエンザから一人復帰。これからポツポツと登校するようになるだろう。来週の月曜日には大丈夫だと思っている。ただ、今度は他の学級が増えている。強敵だ。 朝、沖縄の学習でHPを使って教材研究。写真をスライドショーにして沖縄の特色を次々と紹介することにする。イリオモテヤマネコ、エイサー、チャンプルー、三線とやはり写真の効果は大きい。もっとも子どもたちの授業感想を読むと、軍用地が多いこと(これも写真と図で紹介)が一番インパクトが強かったようだけど。 図工の版画でも、版画集の参考作品を次々とデジカメで撮影して紹介をする。「大きく」「角度を変えて」が今日のポイントだが、なかなか実感できない子のために下から撮影し、写真を示す。「ワー、リアルだ」という声。社会も図工も気軽なIT活用だが効果は大きい。 昼、明日の代表委員会の運営打ち合わせ(学年合同)。初めての運営なので、具体的な役割とポイントを指示。すぐに模擬代表委員会。子どもたちに厳しいつっこみを入れるが、何とか答えていた。一人一人の個性とよさが出てきて、なかなかいい時間であった。明日の本番が楽しみ。 今日は「黒板消しを戸にはさむ」という古典的ないたずらを子どもたちがした。足元にはバケツと箒という念の入れよう。そういえば朝のスピーチにもユーモアが出てきた。明日の学級通信ネタは「笑い」で行ってみよう。
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